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2021年7月13日(火)15日(木)       【イーデリ活動報告】 ※ホームレス支援

    てつたろうが新しく始めたサービス
    EAT&DELIVER 通称イーデリが
    7月7日より本格スタートしました。
    https://tetsutarou.com/eat_deliver/index.html

    7月13日(火)に夜回りで配布する弁当85名分、

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    7月15日(木)に相談会で配布する弁当30名分を提供しました。

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    ご支援頂いた皆様、応援してくれている皆様、ありがとうございます。

    弁当配布やイーデリについては、てつたろうで働くスタッフ(高校生から高齢者まで)が全員趣旨に賛同して、店全体で取り組んでいます。

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    こちらは夜回り出発前のお店からの映像です。
    https://www.youtube.com/watch?v=HfKh4hY0i7k
    費用は5月までにイーデリに申し込み済みで
    6月末までに未使用だったサブスク残金を利用しています。
    夜回り活動で弁当や情報、人のぬくもりを配布していますが、
    実はそれだけでは終わりません。
    夜回り中はゆっくりと話すことが出来ないので
    「日中にhomedoorへ来てください。弁当有りますよ。」、と
    認定NPO法人homedoorまでの道順や情報を記載した手紙を添えています。その手紙を持って訪問してきた方に弁当を手渡し、状況に応じて仕事の話をしたり近況報告を交換するのが「相談会」とした日です。
    だいたい夜回りから1日置いた日に設定します。
    相談に来る人が少ない時はNPOの上階に仮住まいしている方々にも配布します。
    この相談会がきっかけで仕事に就けた方や
    仮住まいに移行された方もいますので
    路上生活者にとっても安心して話が出来る日になっているのかなと思います。そんな大切な日に、てつたろうの弁当が活躍しています。

    今回は、大阪市から提供された「居住が不安定な方でもワクチン接種可能」をお知らせするチラシも同梱しました。

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    今回の夜回りもTV(NHK)の撮影が入っていて、撮影準備中の間に「なぜ夜回りが必要なのか」などをお話させて頂くことも出来ました。

    1人でも多くの方に、生活困窮者の現状を知って頂けることを願っています。

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    homedoorがセブンルールや報道ランナーなどメディアで放映が続いていることと、緊急事態宣言が明けたことで、ボランティアの応募が殺到しています。
    今回は抽選で選ばれたボランティアがたくさん来てくれました。
    なので、初めての方を優先するため僕たちは夜回りに同行しないで、homedoor内で夜回り前の準備を手伝い、全体ミーティングをして店に戻りました。


    6月は大阪だけで103名の方が、
    全国では1745名の方が自らの命を落としています。

    https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R03/202106sokuhouti.pdf


    1人でも多くの人が何度でもチャレンジして輝けるよう、これからも引き続き地道な活動を実践していきますので応援して頂ければ幸いです。
    まずはてつたろうで実例を作り、イーデリを全国の飲食店に
    広げていければと考えています。
    是非、イーデリへのご支援をお願い致します。
    ーーーーーー
    認定NPO法人Homedoorの地道な活動により、直近1年間では月平均10名ぐらいの人に住居を手配出来ているようです。
    僕たちが夜回りに参加し始めてから、直接話した人2名も路上から屋根のある家へと移りました。
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    今月は他にも
    ・認定NPO法人D×Pを通じて、若者達へ
    ・認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センターのボランティアの方々へ
    以上2団体へ食料を届ける予定をしております。


     
     
    2016年1月。梅田と中崎町の中間地点、高架下に突如現れた提灯行列。日本の文化、祭りを思い起こし、実家に帰ったような懐かしい雰囲気も感じさせる居酒屋。極力手作りにこだわる料理の数々と、木のぬくもりを感じる空間は、ついつい家族の話をしてしまう時間となる。note発信者は代表の柳川。

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