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“どこまでやらせていいのか分からない“に遭遇した母ちゃん


    どうしたらいいの!?

    助けてぇ!!!


    ほぼ毎日寄ってる公園。

    ほぼ毎日見てる、すべり台の上。


    どう見ても、
    よちよちの赤ちゃん。

    が、

    階段登って、
    上に行こうとしてる。

    お母さん。

    危ないから、
    それ以上は行かないでぇ!!!

    必死に脇を抱えて、
    すべり台の上にいる上の子に、

    これどうしたらいいのぉぉ!?

    叫んでる。


    母ちゃんと息子。

    最初、見てた。


    助けてぇぇ!!


    はい。
    ここで保育士母ちゃんスイッチ、ON。

    すみません、
    通りすがりの保育士です。

    助けますが、大丈夫ですか?


    へ!?

    そりゃ、そうなる。笑


    あぁ。

    遊具の鉄の網に、
    赤ちゃんの足がはまっちゃってますね。

    ちょっと支えるよ〜。

    下から押しますねっ!

    はーい、足抜くよー。
    せーの、はいっ。


    すぽっ。


    抜けたねー、
    良かった良かった。

    下の子って、
    パワフルですよね〜。

    さっきも、
    上まで行きたがってましたよね。


    そうなんですよ!
    もう、どこまでやらせてもいいのか分からなくて…


    そうですよね、分かります…

    下のお子さんおいくつですか?


    1歳になったばっかりなんです…


    それですべり台の階段4段、
    余裕で上がってる!?

    …すごっ!


    うーん…
    それならまだ歩きは安定してないので、

    私なら、
    大人が側についてれば階段はOKにするかな。
    けど、階段だけ。
    登り切ったら、お子さんには申し訳ないけど、
    ひょいっと抱っこして、

    もう1回登ってもいいよーって、しますかね…

    まぁ、やりすぎて、
    息子、こうなりましたが…

    ちらっ。

    息子。
    ジャングルジムで、鉄棒のこうもり中。
    めっちゃ逆さまで、にっこにこ。笑


    ありがとうございました!
    もう、どうしたらいいか、
    本当に分からなくて、助かりました。

    いやいやいや。

    子育てしてると、
    分からないことだらけですよね。

    今日は何事もなく、
    少しでも安心してもらえたなら良かったです。


    「どこまでやらせていいのか分からない」

    子育てしてると、
    そんな場面ばっかり。

    正解はない。
    だから迷う。

    今日のお母さん、安心できたか…?
    上のお子さん、お家で大丈夫だったか?

    …1歳ちゃん、またパワフルしてそうだな。笑





    ちなみに、この後。

    上のお子さんの目に、
    砂が入ってしまった模様。

    息子。
    だだだだだっ!!

    ジャー!!!

    おれ、水ずっと出してるから!
    (手当)やって大丈夫!

    おぉぉ!!?

    息子、かっこいいな!?


    息子。
    おれ、ずっと水出してるよ!

    …おしっこ漏れるぅ!!

    母ちゃん、ついてきて!!


    息子よ。

    …このタイミングで、か。笑

    とにもかくにも、
    1人のお子さんとお母さんが無事でいられること。

    これがいちばん安心だった、

    哲学母ちゃんです。


    ◉関連note


    ▼哲学母ちゃん、保育・育児の伴走はじめます。
    https://note.com/tetsugaku_kasan/n/nddf9fd5369d2

    ▼ 母ちゃん、公園で転んだ現場で保育士発揮しまくり。
    https://note.com/tetsugaku_kasan/n/n89c61e0f8ed1

     
     
    親子の『今』をナビする母ちゃん💁‍♀️ 子どもの行動に振り回される毎日から、「そういうことだったのか」と思える毎日へ。 子育て中の『どうしたらいい?』に寄り添い、親子の”今”を一緒に見つめ、一緒に考えます。 元公立保育士13年|HSS型HSP|2児の母

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