アウトドア キャンプネタ #006 "コールマン 288 ツーマントルランタン"
ふらっとセカストアウトドアに行った
この前買ったコールマンのランタンスタンドを固定するペグを中古で欲しかった
そして見つけてしまった
コールマン おそらく288 ツーマントルランタンが1600円
98年製 windows98が出た時代か
ジェネレーターが焦げてる以外はすごい綺麗
タンクの底の接地するところもあんま錆びてない
ポンピングしてみてもスカスカってこともない
ポンピングして点火レバーを回すとシューっていう
マントルが破れてたので恐らく動作未確認だけど使えるよな
ってことで連れ帰った

なんかこのロゴのシールも年代によって若干違うらしい
同じADJUSTABLEって書いてるやつでも年代によってランタンマークが上にあったり下にあったりするらしい
こういう知識がやばいんだよな 沼る直前だ
マントルはDCMで買った
別の中古屋に未開封の#21マントルあったのを前に見つけたけどDCMの方が安かった
たまにあるので注意
某大手中古屋さんは強気の値段設定で新品より高いことがある
TubeScreamer Miniの中古価格がサウンドハウスの新品より高いことがある

中古屋巡りで前回買った286用の予備のホヤを入れてみたらぴったり
286と288は同じらしい

メキシコ製の予備のほやがR214A046C
本体に付いているアメリカ製のほやが214A0461
だいたい合ってる おそらく 214A046って書いてあれば合うのだろう
取りあえずマントル空焼きして点火実験

火は着いた
ホヤが汚いな
とりあえず着火はできたけど、ひとつ問題
最初火力が全開でも弱かった
調整ダイヤルを何回か回してると火力がアップするときがある
調整ダイヤルを回すとジェネレーターの中の汚れを取るニードルが動くらしい
おそらく何か詰まってるんだろう、ということでダイヤルぐりぐりやってたら安定した
使えることがわかったのでこの288はランタンスタンドでつるしてキャンプのメイン照明にする予定
2台の286はテーブルとか調理場を照らす用にしようかな
最近、200にも目が行ってしまうので沼るのかもしれない
コールマンのランタンは底に製造された年と月が彫り込まれてるので「自分の誕生した年と月のランタン」を探す楽しみもあるらしい
若い人は286とかでやるのか
自分みたいな昭和の人間は200で誕生年と月のランタンを探すことになる
どうもロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート的な楽しみ方ができるらしい
