メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【小説】生き方を芋぀けるために自殺したした埌線

    氎谷アス


    前線はこちらから。


    自分ず盞手の存圚䟡倀

    【16】


    「そういえば名前を教えおなかったね。
    私のこずは「サ゚」っお呌んで。

    こっちの子は「ミカ」よ」

    サ゚さんは埌ろにいる
    女の子を指さした。

    小孊校幎生ぐらいだろうか。
    綺麗な青い目の女の子だった。
    ミカちゃんはずっず
    サ゚さんの埌ろに隠れお
    こっちの様子を
    芋おいるようだった。

    「ミカは私の嚘。
    目の色が違うのは、父芪の血。

    父芪は死んでしたったけどね。
    この目の色で色々あっお孊校ぞ
    行けなくなっおしたったから
    私ず䞀緒に生物孊の研究の
    手䌝いをしおいるの」

    おれは思わず蚀った。

    「目の色で色々っお 
    もしかしおいじめか䜕かですか

     なんで。
    こんなに綺麗な色なのに」

    おれは別に深く考えずに
    「綺麗」ず蚀ったけど 

    ミカちゃんはそれを聞いお
    サ゚さんの埌ろで
    青い目を倧きく芋開き、
    慌おお身䜓をミカさんの
    埌ろにひっこめた。

    「そう、いじめ。

    人間っお本圓に䞋らないよね 
    自分ず違う存圚を
    認められなくお
    排陀しようずする 」

    サ゚さんの埌ろから
    どす黒いオヌラのようなものが
    芋えた気がした。

    芪子でかなり
    嫌な思いをしたんだろう。

    おれもいじめられおいたから
    「排陀される偎」の
    気持ちがよくわかるよ。

    「綺麗っお蚀っおくれお
    ありがずう。

    ね、ミカ、蚀ったでしょ
    䌚う人党おが
    『あなたが倉』っお
    蚀っおくるわけじゃない」

    ミカちゃんは恐る恐るたた
    サ゚さんの陰から顔を出した。

    よく芋たら結構可愛い。
    おれはちょっず恥ずかしくお
    目を逞らしおしたった。

    おれが目をそらしたのを芋お
    ミカちゃんがちょっず
    悲しそうにした。

    青い目はやっぱり倉だ、ず
    目をそらしたず思われたら
    もしかしお悲しいかもしれない。

    「 おれ、目぀き悪いっお
    いじめられおたんだ。

    䞉癜県っお知っおる
    黒目が䞊に寄っおお、
    い぀も睚んでるみたいに
    芋えるんだっお。

    別に睚んでる蚳じゃ
    ないんだよ。
    でも「お前睚んだだろ」っお
    みんなが俺を殎る。

     倚分、単玔にストレス解消
    だったず思うけど。

    殎らないや぀も、結局
    遠巻きからそれを芋お
    『倪郎がたたやられおる』
    っお笑うだけ。

    『こんな目じゃなかったら』っお
    よく思っおたけど 

    ミカ ちゃんの目は
    おれず違っお、
    すっごく綺麗で可愛いから 

    自信を持っおいいず思う」

     䜕蚀っおんだおれ

    ちょっず恥ずかしいぞ。

    そんなこずを考えおいたら
    険しい顔をしたサ゚さんに
    たたほっぺを捻り䞊げられた。

    「母芪の前で嚘を口説くのは
    やめおもらえる 」

    「ひゃ、ふごいおたぞんほ 
    ひたい、ひたい 」
    いや口説いおたせんよ、痛い痛い

    それを芋お、ミカちゃんは
    声を出しお笑った。
    笑ったミカちゃんをみお
    サ゚さんはおれから手を攟し
    いっしょに笑った。

    「 ありがずう、倪郎君」

    二人の笑顔を芋お
    おれも思わず笑った。

    人ず話しお笑うなんお、
    本圓に、本圓に久しぶりだ。

    【17】


    「じゃあ、私達ず䞀緒に
    元䜏んでいた街に戻るっおこずで
    倧䞈倫そうね」

    サ゚さんは蚀った。
    おれは頷いた。

    ただ、ちょっず
    気になっおいたこずがあった。

    この島は倚分、
    生き物のバランスを
    無理矢理
    「ネコりサギ䞭心」に
    仕立お䞊げおいる。

    倩敵がいない、
    ネコりサギの楜園。
    でも本圓にそれっお
    幞せなんだろうか。

    「倩敵がいない䞖界」を
    今、自分があえお
    出たいず思ったからこそ
    これが少し気になった。

    「モゲマル 
    ネコりサギたちは
    この島にいるだけで
    本圓にいいんですか

    その もっず、
    他の生き物もいるような
    䞖界に䜏んだ方が 
    自然 っおいうか 」

    恐る恐る、そう尋ねるず
    サ゚さんはちょっず苊い顔をした。

    「䞖界っおいうのは本来
    色んな生態系が絡み合っお
    バランスを保っおる。

    食物連鎖。
    䞭孊生ならわかるよね。

    虫がいお、虫を食べる鳥がいお
    草があっお、草食動物がいお 

    そしお、鳥や草食動物を食べる
    肉食動物がいる。

    肉食動物は怖いず
    思われがちだけど 

    肉食動物がいなくなれば
    草食動物は増え続けるし

    草食動物が増えれば
    草が生えなくなる。

    草が生えなくなれば
    草食動物は
    食べ物が無くなっお死ぬし
    生態系も党お
    厩れおしたう。

    だから草食動物を食べる
    肉食動物は
    やっぱり必芁なの。

    䞖界は、色んな生き物の生死が
    埪環する䞊に成り立っおる。

     だから草食動物しかいない
    この島はずおも䞍自然。

    私は生物孊者だもの、
    そんな事よくわかっおる」

    サ゚さんは足元にいた
    モゲマルを抱き䞊げた。

    「この島ず同じように
    䞍自然な存圚が
    他にもいるんだけど 

    倪郎君は、それが
    䜕かわかる」

    おれは䜕ずなくわかっおいた。
    自然界で䞀番䞍自然な存圚。

    「人間 ですか」

    「 そう。人間。

    倧久野島っおいうのが
    日本にあるの。

    りサギが䜏む島ずしお
    『癒しを求めお』
    人間が島に蚪れる堎所。

    りサギが足元にやっおきたずき
    人間ぱサを䞎えようずする。

    郜合よくニンゞンなんお
    持っおない芳光客は
    カバンに入った䞁床よさげな
    パンやビスケットを
    あげおしたう。

    ネコりサギみたいな
    ギブアンドテむクの
    関係じゃない。

    自分で責任を持っお飌う
    ペットずの関係ずも違う。

    野生動物に食べ物を
    䞎えるずきそこには
    ただ無責任な
    「斜す」意識しかない。

    盞手が䜕を望んでるかなんお
    考えおやしない。

    ”䜕か食べ物を䞎えお
    その姿を芋るのが嬉しい”

    そんなの
    他の生物を䞋に芋た
    ずおも最䜎な意識だっお
    私は思っおる。

    倧久野島のりサギは
    人間が適圓に䞎えた逌で
    おなかを壊しお
    死ぬこずもある。

    䞎える偎の自己満足で
    盞手を苊しめおるこずに
    気付いおもいない。

    人間以倖の党おの生き物が
    人間の為に生きおる蚳じゃない。

    私は、自分が出来る事ず
    盞手が出来る事

    それをお互いに
    䟡倀ずしお認め合う
    玠晎らしい習性をも぀
    ネコりサギを

     ただ、そんな人間に
    觊れさせたくなかった。

    ネコりサギを人間の
    ただの「癒し」に
    しおほしくなかった。

    私は人間の事が
    嫌いだけど 
     でも 

    やっぱり私も
    結局、自分の想いしか
    考えられおいない 

    だからこんな小さな島に
    この子たちを閉じ蟌めお
    したっおる。

    この島も結局 
    人間の私の゚ゎで出来た島。」

    サ゚さんは
    ずおも悲しそうに
    モゲマルの頭を撫でた。

    おれには、䜕が正しいか
    よくわからなかった。

    【18】


    「倪郎君は 
    自分に䟡倀が無いず思っお
    自殺したっお蚀っおいたけど

    ネコりサギは
    ”䜕もない”盞手には
    ”䜕もしない”の。

    あなたの前に䞊べられた
    リンゎの数だけ 
    あなたにくっ぀いお
    眠っおいた
    ネコりサギの数だけ 

    圌らからしたらあなたは
    『䟡倀がある』存圚だった。

     それだけは、芚えおおいお」

    自分の䟡倀も居堎所も無い。
    そう思っおおれは
    あの厖から身を投げたけど

    そんなこずはなかった。

    ネコりサギ モゲマルは
    おれにそれを
    教えおくれたんだ。

    「人間の䟡倀っお 
    自分で決めるこずでは
    ないず思っおる。

    実は、
    あなたの䟡倀を決めるのは
    あなたの呚りにいる他者。

    そしお、
    あなたが決める䟡倀は
    あなたの隣にいる他者。

    ”あなたが居おくれお嬉しい”

    倪郎君がそう思える人がいたら
    その人にはそれだけで
    䟡倀が生たれる。

    そしお、そう思っおくれる人が
    倪郎君に䞀人でもいたら
    人間の䞖界でもあなたの䟡倀は
    ”なし”じゃない。

    倪郎君には、向こうに戻ったら
    自分の䟡倀を蚌明できる
    存圚を芋぀けおほしいな。

    ネコりサギを芋おいたら
    わかるでしょう
    党おの胜力を
    持っおいなくおいい。

    盞手が足りないものを
    たった䞀぀。

    それでいい。

    それを持っおいるだけで
    倪郎君は誰かにずっお
    『䟡倀のある存圚』に
    なれるはずだよ」


    自分で自分の䟡倀は
    決められない。

    勝手に䟡倀が無いず決め぀けお
    死のうずしたおれだけど

    あっちの䞖界では
    本圓に自分に䟡倀は
    無かったのか。

    それを確かめるために
    おれは、元の堎所に垰る。

    さあ、島から垰ろう


    【19】


    浜の方に行くず
    小さな船があった。

    あれに乗ったらもう
    この島からはお別れ。

    䜕かを察したモゲマルが
    たくさんおれの埌ろに
    付いおきた。

    䜕匹かは足回りに
    たずわり぀いおきお

    それは、たるで
    垰るこずを止めようず
    しおいるかのようで。

    おれはそれを芋お
    ちょっず寂しい気持ちに
    なっおしたった。

    「この島に 
    たた来るこずは
    出来たすか 」

    おれはサ゚さんに
    尋ねた。

    モゲマルに囲たれた
    おれを芋お
    サ゚さんは笑った。

    「あなたが、私にずっお
    『䟡倀のある人』に
    なれたら 
    連れおきおあげおもいいわ」

    サ゚さんにずっおの
    『䟡倀がある』人。

    それがどんな存圚か
    おれにはただ
    わからないけど

    おれは、たた
    モゲマルに䌚いたい。


    【20】



    船に乗り蟌み、島を芋た。
    箄3か月、モゲマルず過ごした
    小さな島。

    島の海岞には
    たくさんのモゲマルが
    集たっおいた。

    「きっずたた
    䌚いに来るよ」

    おれは小さく぀ぶやいた。

    船はゆっくりず進み始める。

    小さな島が
    さらにもっず小さく
    なっおいき

    あっずいう間に
    芋えなくなった。

    *

    おれが生たれ育った
    土地たでは
    船で10分ぐらいだった。

    「案倖すぐ近く
    だったんだ 」

    「そりゃ、海に飛び蟌んで
    偶然流れ着くぐらいの
    距離だもの、こんなもんよ」

    サ゚さんは笑った。

    「それじゃあ、
    ありがずうございたした」

    おれは二人に
    挚拶した。

    「 これ」

    サ゚さんは名刺を
    おれに差し出した。

    「䜕か自分の䟡倀を
    芋぀けられたらここに
    連絡しお。

     埅っおるから」

    おれはその名刺を
    倧切に握りしめた。

    モゲマルにたた䌚うために
    おれはおれがやれるこずを
    やっおみよう。

    ミカちゃんは
    サ゚さんの埌ろから
    おれを芋ながら

    「たたね」

    ずだけ蚀った。

    さよなら、じゃなく
    「たたね」は
    たた䌚うための挚拶。

    きっずたた
    䌚える気がしお
    おれも挚拶を返した。

    「 たたね」

    【21】


    その埌はどんな顔をしお
    自分の家に垰ったのか
    正盎芚えおいない。

    でも、母さんが
    今たで芋せたような事も
    ないような顔をしお
    おれを抱きしめた事ず

    父さんがひたすら
    謝っおくれたこず。

    そしお、
    母さんのご飯ず
    枅朔な服ず
    枩かい颚呂が

    心底嬉しくお、幞せで

    今たで圓たり前だず
    思っおいたこずが
    どれだけ恵たれおいたのか

    おれはそこで
    ようやく気付いお

    家族党員で
    ご飯を食べながら 
    気付いたら
    みんなで泣いおたんだ。

    呜を捚おようずしお
    本圓にごめんなさい。

    い぀もありがずう。

    おれは、生きるよ。








    ゚ピロヌグ


    「あの絵本䜜家の
    䜐藀倪郎さんですよね

    わたし、あなたの
    絵本が倧奜きなんです」

    「今ちょうど新䜜を
    買ったずころで 
    これに サむンを
    頂けたせんか 」

    本屋で買い物しおいたら
    ひずりの女性が突然
    キラキラした目をしお
    話しかけおきた。

    あたりに唐突だったので
    ちょっずびっくりしたけれど
    その願いをおれは
    快く受けた。

    「 ありがずうございたす。

    倱瀌でなければ 
    䜜品のどこが奜きなのか
    教えお頂いおも
    いいですか」

    「最初は子ども向けの
    絵本だず思っお買ったんです。

    でも、シリヌズを
    読んでいるうちに
    私の方がハマっおしたっお。

    䜕おいうのか 

    『生きるっお玠晎らしい』

    読んだ埌、
    そんな気持ちになるんです」

    おれは思わず
    女性を芋おほほ笑んだ。

    「それは 私が䞀番
    䌝えたかったこずです。

    䜜品を通じお
    それを感じおくれる
    人がいおくれるこずが
    ずおも嬉しい。

    私の䜜品を読んで

    自分の䌝えたかったこずが
    読み手に䌝わっお初めお 

    私の䜜品には
    䟡倀が生たれるんです。

    䜜品に䟡倀を
    䞎えおくれお
    ありがずう」

    サむンを曞いた絵本を
    そっず女性に返すず
    女性はぜわヌっずした顔で
    絵本を胞に抱いた。

    「この新䜜を読んだら、
    きっずたた玠敵な
    気持ちになるわ」

    そう蚀っお頭を䞋げ
    走っおいった。


    「 あれは、恋する目ね」

    隣で劻が青い目を䞉角にしお
    ちょっずむっずしおいる。

    劻が怒った顔を芋るず
    あの日頬を捻り䞊げられた日を
    思い出しお笑っおしたう。

    歳を重ねるごずに
    母芪にそっくりになるな。

    「なんで笑っおるのよ」

    このたたニダニダしおいたら
    劻からも頬を぀ねられそうだ。
    おれは慌おお答えた。

    「いや、あの人が
    恋しおる盞手は
    『おれずミカの䜜品』だよ。

    ミカがおれの描く䞖界に
    ぎったりの絵を
    描いおくれるから
    物語を䜜れるんだ。

    おれの䌝えたいこずを
    君が䞀番わかっお
    くれおるからこそ、
    あの絵が描けるんだろ。

    倧䞈倫だよ。

    僕にずっおミカはずっず、
    ずおも倧切な人だ」

    そう蚀うず劻は
    顔を真っ赀にしお
    目をそらした。

    「 

     あなたは
    なんでそう、
    恥ずかしげもなく
    そういう蚀葉を 」

    おれはミカの手を
    そっず握った。

    「怒っおいるず
    おなかの子に悪いよ。

     おばあちゃんに
    怒られる」

    ミカは照れ臭そうに
    笑っお蚀った。

    「赀ちゃんが生たれる前に
    島に遊びに行きたしょう。

    倪郎ず私の新しい絵本 
    モゲマルたちにも
    読んであげないずね」

    そうさ、なんたっお
    おれずミカで描いおる絵本の
    䞻人公はモゲマルなんだ。

    あの島の䞭にだけいる
    モゲマルたちを
    おれは物語ずいうかたちで
    倖の䞖界に連れ出した。

    あっずいう間にモゲマルの
    ファンは増えおいった。

    君たちはやっぱり
    本圓に玠晎らしい生き物だ。

    サ゚さんはモゲマルを
    あの島以倖の䞖界に出すか
    ずっず迷い続けおいる。

    その答えは、ただ出ない。

    あの島ずモゲマルを
    どうするのが正しいかなんお
    おれにはわからない。

     けど

    ただ、ひず぀蚀える。

    「どんな呜でも、
    誰かにずっお倧切な
    䟡倀を持っおいる」

    おれは、ただ
    それを䜜品で䌝え続けよう。

     それが、あの時
    君たちがくれたたくさんの
    リンゎずぬくもりぞの
    恩送りだず、
    おれは思っおいる。



    おしたい

    プチあずがき



    最埌たで読んで䞋さった方
    ありがずうございたす。

    最終シヌンの
    倧人になっお幞せそうな
    二人を描きたい衝動に
    駆られたしたが
    やるこずいっぱいなので
    今回は諊めたすヌヌ

    倪郎君が最埌に
    蚀っおいたすが 

    䜜品に䟡倀を䞎えるのは
    䜜者ではなくお
    読者なのです。

    なので、䜕か感想など
    いただけるず
    自分の䜜品の䟡倀を
    少しでも認めお頂けた
    こずになり、ずおも
    嬉しいです

    たた、ペヌゞ䞋郚から
    出来るサポヌトは100円から
    可胜ですので

    コンビニでドリンク買う
    ぐらいのノリでポチッず
    お気軜に応揎いただけたら
    幞せでございたす 


    2022.5.10 16時远蚘

    https://twitter.com/mizutanias/status/1523515908051783682

    自殺しようずした䞭孊生が無人島で自分の䟡倀を芋぀けおいく話
    1/4#コルクラボマンガ専科#挫画がよめるハッシュタグ pic.twitter.com/inRfykF4NI

    — 氎谷アス 挫画を描くASD母 (@mizutanias) May 9, 2022

    Twitterの方で挫画に぀なげお小説をツむヌトしおみたずころ、このお話をかなり倚くの方に読んで頂く事が出来たした。
    それたでは倚分スキぐらいだったので、たさかを超えるスキを頂けるず思わず、ずおも嬉しいです。

    䜜品を読んで勇気づけられた事、生きようず思った事 など、リプ欄に沢山の枩かいコメントを頂きたした。
    私ずしおも、自分の拙い䜜品で人の心を動かすこずができたこずが嬉しいです。

    せめおもの感謝ずしお、゚ピロヌグの埌に二人がモゲマルに䌚いに行った堎面の絵を描いおみたした。
    少しでも二人ずモゲマルたちの幞せな雰囲気が䌝わるず幞いです。

    読んで䞋さった皆様、感想を䞋さった皆様、応揎しお䞋さった皆様 。

    本圓にありがずうございたした。

    画像

    その埌、noteでも気持ちを曞いたよ 
    本圓に感謝しかないのだよ 


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    思いの䞈を文章ず挫画で曞き殎る人。 音声配信もやっおたす。 ほずんどの蚘事をメンバヌシップ向け蚘事に倉えおいく予定です。 ASD圓事者。 アマゟンア゜シ゚むト・プログラム参加しおたす。

    あなたぞのおすすめ