メインコンテンツへスキップ
見出し画像

からだとの対話を、スケッチする。


    身体との対話をはじめたきっかけ

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像


    画像
    画像


    ここまでの漫画を描いて、そのあとから何か感情が高まる度に「今の感情はどんな子だろう?」と体の感覚と対話して心と向き合うことを繰り返しました。

    感情って「喜怒哀楽」のような名前がついているけど、「これは"悲しい"だな」とかって区切るのは難しいと思うんですよ。悲しいの底に実は怒りが眠っているとか…一つの感情の名前では説明できないような感覚というものはあると思っています。
    「いま、身体が感じているその感覚」そのものをキャラ化することで、感情と言うことばだけではおさまりきらないものを表現できるんじゃないかと思ったんです。

    身体が感じているキャラと対話してその感情の正体がわかるようになることでその時感じていた気持ちがネガティブなら落ち着いて穏やかになれたりする。ポジティブならより一層高まったりして幸せを感じられたりします。

    これ、身体の感覚として感じやすいタイプの人とそうでない人がいると思っていて(家族が落ち込んだりしてるときにこの方法を提案したけど、心の中の感覚をキャラとして具現化できる人は今のところいませんでした…)、感じられるからこそ対処できるものがあったり、その感情を何らかの形で可視化できることで自分を知ることも出来るんじゃないかと思いました。

    だから私が感じたものを、メモして描いて置いておくことにしました。

    これを見た方が「なんだかわからない未知のモヤモヤ」だったものに、何らかの名前や姿を想像することが出来るようになること。
    どんな人も身体に現れる感覚を観察することで心と向き合う手段を見つけるきっかけになれたなら、私としてはとてもうれしいです。


    からだ対話スケッチ


    画像



    001 ガルガル


    画像
    画像



    002 クレクレ


    画像
    画像


    003 ゴロン


    画像
    画像


    004 アオ


    画像
    画像


    005 ペラペラ


    画像
    画像

    006 モジャ


    画像
    画像


    007 グツグツ


    画像
    画像


    008 もやボム


    画像
    画像


    009 ボンレスきゅん


    画像
    画像


    010 バリゾーゴン


    画像
    画像


    011 ドンドコ


    画像
    画像


    012 イカリセンボン


    画像
    画像


    013 ボトル



    画像
    画像



    このシリーズ、色々メモはしてるんですがほかに描きたいものがありすぎて描くのがあまり追い付いていない…

    描いたら随時この記事の後ろにキャラクター追加していきます!


     
     
    思いの丈を文章と漫画で書き殴る人。 音声配信もやってます。 ほとんどの記事をメンバーシップ向け記事に変えていく予定です。 ASD当事者。 アマゾンアソシエイト・プログラム参加してます。

    あなたへのおすすめ