
からだとの対話を、スケッチする。
身体との対話をはじめたきっかけ










ここまでの漫画を描いて、そのあとから何か感情が高まる度に「今の感情はどんな子だろう?」と体の感覚と対話して心と向き合うことを繰り返しました。
感情って「喜怒哀楽」のような名前がついているけど、「これは"悲しい"だな」とかって区切るのは難しいと思うんですよ。悲しいの底に実は怒りが眠っているとか…一つの感情の名前では説明できないような感覚というものはあると思っています。
「いま、身体が感じているその感覚」そのものをキャラ化することで、感情と言うことばだけではおさまりきらないものを表現できるんじゃないかと思ったんです。
身体が感じているキャラと対話してその感情の正体がわかるようになることでその時感じていた気持ちがネガティブなら落ち着いて穏やかになれたりする。ポジティブならより一層高まったりして幸せを感じられたりします。
これ、身体の感覚として感じやすいタイプの人とそうでない人がいると思っていて(家族が落ち込んだりしてるときにこの方法を提案したけど、心の中の感覚をキャラとして具現化できる人は今のところいませんでした…)、感じられるからこそ対処できるものがあったり、その感情を何らかの形で可視化できることで自分を知ることも出来るんじゃないかと思いました。
だから私が感じたものを、メモして描いて置いておくことにしました。
これを見た方が「なんだかわからない未知のモヤモヤ」だったものに、何らかの名前や姿を想像することが出来るようになること。
どんな人も身体に現れる感覚を観察することで心と向き合う手段を見つけるきっかけになれたなら、私としてはとてもうれしいです。
からだ対話スケッチ

001 ガルガル


002 クレクレ


003 ゴロン


004 アオ


005 ペラペラ


006 モジャ


007 グツグツ


008 もやボム


009 ボンレスきゅん


010 バリゾーゴン


011 ドンドコ


012 イカリセンボン


013 ボトル


このシリーズ、色々メモはしてるんですがほかに描きたいものがありすぎて描くのがあまり追い付いていない…
描いたら随時この記事の後ろにキャラクター追加していきます!