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Photo byfulloflove528

自己と他者 奥行きの交わり

    自分という存在とはなんなのか?
    自分という存在に多大なる影響を与えている他者とは何なのか?

    それは自我なのか
    他我なのか?
    自己なのか
    他己なのか?

    クソ暑さにも慣れてきた(?)ので
    やっと書く気も出てくるというものです。
    (暑すぎると文章を組み立てられなくなりますね~💦)

    この暑さで頭もボーちゃん状態の
    ニッポンの夏にまたまたわけわからんと思われる記事を解き放ちます!


    シリウス革命2013を読み始めたのが昨年6月、ヌーソロジーサロンに加入したのが丁度丸一年前。

    そこで知った《他者》なるもの。

    日常生活でぼくらの視野に映る他者は本当の他者ではない😳その姿も声も感触もそれはぼくらの知覚。

    本当の他者は本当の自分の後ろにいる😳???


    な、な、な、なんとなんと!😳
    と、衝撃を受けたものです。
    ではほんとの他者とは何処にいるのか?後ろといわれても、素直にはい、そうですかと言えない訳のわからなさ。
    一年間考えに考えて辿り着いたぼくの現在地点。


    空間構造を考えた。



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    ヌーソロジーサロン動画より


    ぼくらが生きてる物質の世界、精神の世界、
    全ては表と裏の関係。
    表が出てれば裏は見えない。裏が出てれば表は見えない。右のピカソの絵は人間の視覚とイマージュ(持続)を合わせたものになる。こういう風に見てるんだよということだ。

    本当の自己の位置がわからないと本当の他者の位置もわからない。


    ⚫︎シュレディンガー方程式の一般解の直観的イメージ

    要は、観測者の志向性が状態ベクトルとして表され、レーダーのように無数の系上の点に対して時間発展として働き、それが同時に中心方向を反転させ、多様な e^i(kx−Et)を形成しているということです。… pic.twitter.com/dkPxk6aiCw

    — 半田広宣 (@kohsen) April 7, 2024


    こちらヌーソロジー提唱者半田広宣氏のポストより。

    図を見てほしい。本当の自分(自己)は見ている世界の外側にいるのだが他者の肉体とともに同じ空間に入り込んでいると思っている・・・
    逆を言えば本当の他者(他己)も同じことをしている。他己の位置は視覚の外たが視野空間に入れ込んで自己と他者の関係を自我と他我の関係にしてしまっているのだ。



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    ワタクシめのヌーソロジーサロン用ノート

    物(垂質)を挟んで自己と他者が向き合ってるのが本来的な自他の関係だが、《物》が間にないと自我他我の関係性になってしまう。
    本来、外側にある自己と他己はその中にミクロ化して入れ込まれる。それが時空。ヌーソロジーで「幅」とも呼ばれるぼくらが生きてる世界だ。

    ↓自己、他己と自我、他我を表すヌースコンストラクションという図。


    ⚫︎西田の場所論と量子論は統合可能

    西田の場所論とヌーソロジーの関係をさらに深掘りしてみます。

    ある判断が現実に当てはまるためには、現実における経験の積み重ねが必要となる。経験の積み重ねは、当然、無数の判断の積み重ねを伴う。… pic.twitter.com/g7ZwDvwfrb

    — 半田広宣 (@kohsen) July 21, 2024


    ヌーソロジーが用いる概念装置の中でもNCの汎用性は特に高いように感じている。形はとてもシンプルなんだけど、この中に素粒子と人間の意識を一致させるための考え方が凝縮されている。まさに高次元へのポータル(入口)が奥行きだとすれば、このNCはその高次元を航行するためのポッド(乗り物)だ。 pic.twitter.com/ph2RKarQ1a

    — 半田広宣 (@kohsen) March 13, 2023


    あれっ!?自己、他己、自我、他我4つを表してるのになんで円が3つしかないの?
    と、ぼくは一年間思ってたわけだが、

    本当の他者は自己の後ろにいる


    と言う事を最初に読んだシリウス革命から色んなもので目にしてきたわけだが、コインの裏表を理解出来ていなかった。

    上の図を見るとΨ6、Ψ*6というのは自我、他我を表す(*が付くとヌーソロジーでは他者側の印)。
    そして自己と他己を表すΨ5とΨ*5が並んで書いてある。これは自己の球体の真裏に他者の球体がありますよと、言うことだ。
    ぼくら一人一人が自我の呪縛から抜け出して自己として顕在化した時、その真裏に本当の他者いるということに氣付けるのだ🌟


    人間は月に食べられている。やがて人間が賢くなれば月に食べられるのを嫌がるだろう——そんなことをグルジェフは言っていたっけね。自分を他者空間(物質空間)に投げ込んでいるのが今の人間。グルジェフ嫌いだけど、たまにはいいことを言ってる。NCの左側の球空間が逆方向に現れてるようなイメージ。 pic.twitter.com/jPC7obS6Y5

    — 半田広宣 (@kohsen) April 20, 2023

    この円心関係は月と太陽と地球(人類意識)にも当てはまる☀🌐🌕️

    クォークとレプトンは対象極側の空間構成と観測極側の空間構成の違い。NCでいう中央部と両端部。これら両者の生成場も、ある意味では相互反転している。両者の等化が観察精神の位置。対象極と観察極を物質的存在として完全に一般化させているもの。今の私たちはその働きの反映。科学主義のことだね。 pic.twitter.com/SUXCQLLan3

    — 半田広宣 (@kohsen) August 7, 2022


    さらには素粒子構造にも当てはまる。
    世界は双対4値、宇宙は双対4値構造で出来ているからだ☯☯
    ミクロもマクロも双対4値🌟💫🌟💫

    あなたとわたしは決して完全なひとつになることはないけれど、わたしの裏ではあなたという《存在》がわたしを支えていてあなたの裏にはわたしという《存在》がいる。


    あくまでも自我、他我レベルではなく
    自己、他己という魂レベルのお話し。


    わたしが見ている世界はあなたの奥行き。あなたが見ている世界はわたしの奥行き。奥行きと奥行きが重なった時、
    さらなる次元を地球レベルの重なり合いの次元に行くのだ。

    ☀🌐🌕️
     ↑
    この🌐の真裏にも他者側の🌐があるよ💫💫💫 


    オコツトの語る地球🌐🌐🌐

    ―人間とは何ですか
    「二つの性格を持つ軸」
    ―二つの性格とは
    「感性とシケイ」
    ―対立するものなのか
    「地球の中においては対立する」
    ―地球の外とは
    「真実の地球
    真実の地球においては並格的なもの」
    ―同一という意味ですか
    「同一ではない」
    19891122

    — オコツト情報原文bot (@ocotsource_bot) July 11, 2024


    久々ぼたん師匠に登場してもらいましょう🐦💫「存在」を詩にて語る🐦💫💫💫


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    下記記事より



    自分の見ている幅世界に奥行きを見出すことは
    他者の奥行きも見出す事になるだろう💫💫💫
    時空に自分の意識を入れ込んでいる時、
    それは他者の奥行きを幅とみて、その中でキョロキョロとしている。
    時空の外に出て他者の奥行きはまだ幅に見えるが
    他者の奥行きを見出し重なった時、
    自己と他者はともに時空を創り出していることに気づくのだ。


    SU(2)は物質の根底だけでなく、時間と空間の発生にも深く関わるトポロジーを持っていることから、古典的な物理法則の成り立ち自体を裏から支える役割も果たしている(佐藤)。その意味で昨日の相互了解事項として「SU(2)が存在の基底」との結論が出た。下図はヌース物理部が考えている複素二次元空間。 pic.twitter.com/8Vcri5V27x

    — 半田広宣 (@kohsen) November 11, 2019


    自己と他者の双対4値構造は高次の宇宙までずっと続く。この自他論こそヌーソロジーの根幹であり、進化していく宇宙の構造です🌟

    💫💫∞💫💫


    補足「垂子」について
    自己と他者のひとつ下の次元が垂子となる。

    詳しくはさんがつうさぎさんの動画にてどうぞ🐇
    とてもわかりやすいです🌟



    ヌーソロジーオンラインサロン💫




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    岡山ヌースフェス



    潜在化した意識を浮上させ、持続空間を生きる、とはどういうことなのか?
    ψ奇数側の観察子が顕在化し、意識の主体が「人間の内側」から「人間の外側」へとシフトする時、「生」はどのように変容するのか?
    これからの時代を生きる指針としてのヌース
    近代以降の世界観は、突き詰めれば、
    「人間は単なる物質存在であり、人は死ねば終わり」
    という空虚な考えに行き着きます。
    現代科学の前提に立てば、
    人間とは物質で成り立っている存在であり、したがって人間の魂の働き、つまり人間の意識活動は、単なる物質的な脳内の化学反応として捉えられています。
    「シュタイナー思想とヌーソロジー」(ヒカルランド)の中で福田秀樹氏は、そのように語られています。
    たしかに、近代科学が導きだす世界観・人間観とはそのような殺伐としたもので、
    現代社会が抱える諸問題の根底にも、そんな世界観・人間観に起因する物質的欲望やエゴイズムが潜んでいるように思われます。
    このような世界観・人間観の中から
    私達は果たして明るい未来を描く事はできるのでしょうか?
    「生きる事」に、意味や価値を見いだす事はできるのでしょうか?
    科学が提示するように、
    私達はほんとうに「死ねば終わり」の虚しい存在なのでしょうか?
    死を超えて存在する「霊」は幻想なのでしょうか?
    人間とは果たして、本当に単なる物質的存在なのでしょうか?
    さらに、そもそも物質とは何なんでしょうか?・・・
    ヌーソロジーは、それらの問いに対して、
    そして、私達が「生きる」意味や目的に対して、まったく新しい角度から、ある独自の視点を提示してくれます。
    信仰ではなく、明確な思考として・・・
    ヌーソロジーが提示する世界観・人間観は、
    私達に、いったいどのような変容をもたらすのでしょう?
    この混迷の時代にあって、いったいどのような道を指し示してくれるのでしょう?
    初回である今回のフェスは、
    そのような事に焦点を当てながら
    ヌースの世界観・人間観と、人類の未来
    を踏まえ、どう生きるか?
    を半田さん、統心さんはじめ
    参加者の皆さまと考えつつ
    未来、そして過去から吹き寄せる
    「ヌースの風」を感じていきたいと思います。

    上記リンクより
    ぬーそろ爺、書けり。



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    暑い中、ご一読ありがとうございました!
    ☀☀☀
    身体を労わりつつ🍉🍍
    ニッポンの夏をお過ごしください🏖️


    ナマステ✨🐉

    この記事が参加している募集

     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

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