メインコンテンツへスキップ
見出し画像

導入編! 「アマテラスの暗号」を読みながら 自分の来歴に想いを馳せる①

    「アマテラスの暗号」という本を図書館で借りて読み終わった。
    最近、ぼくは壮大な物語を読みたいなあ、という欲求があって、スマホで検索したところ(図書館内にて検索)、いくつかの本が表示されたが、こちらの本が最も興味を引いた。
    そして、運良く図書館に蔵書があった!

    二十代の頃から、ぼくはどこからやってきたのだろうかということをたまに考えるようになっていた。
    それを考えると日本の古代史、神話に興味が湧いてくる。それほど深くは追求しなかったが、多少の神話の知識を得て神奈川に住んでいたぼくは天孫降臨の地、高千穂、霧島に行ってみたいなあなんて思いながら、いきつけのBarにあった芋焼酎、黒霧島を飲みながら神楽や神話の世界に想いを馳せていた。

    noteを始てから、日本の古代の事を書いている記事に出会ったり、noteの仲間からもいろんな情報が入って来た。

    「アマテラスの暗号」の内容はそんなnoteから得た情報と一致していてまずは驚いたのだが、物語としても面白く、久々に一気に読み終わった。

    内容をこれから紹介したい。


    主人公は賢司・リチャーディー
    日本人の父とイタリア系アメリカ人の母を持ち
    両親は幼い頃、離婚。
    賢司は母とともにアメリカにて育つ。

    物語は冒頭、この離別して何十年も会っていなかった父がアメリカに賢司に面会を求めてやってきたところ、賢司の父は一緒にいたユダヤ人とともに何者かに殺害される。
    そして、その父は元伊勢といわれる籠神社の第八十ニ代宮司だった。


    父が残した遺品から賢司宛のメッセージが出てくる。

    画像
    アマテラスの暗号より

    この遺品のメッセージは古代ヘブライ人が使っていたアラム語であった。

    東で神を崇め、海の島々でイスラエルの神、主の名を崇めよ

    この言葉に導かれるように日本の神話と神社の謎を解くために賢司は仲間とともに日本へと旅立つ。


    伊勢神宮外宮→内宮→諏訪大社(長野県)→日本ユダヤ教団→京都祇園祭→木嶋神社→剣山(徳島県)→出雲大社→籠神社(元伊勢)→真名井神社→大神神社(三輪山)→大和神社→石上神宮→伊勢神宮内宮
    と賢司は途中、最初の旅の仲間とは離れ離れになるがイスラエル人のナオミの助けを得、亡き父の残したメッセージに導かれながら、再び、伊勢神宮へとたどり着く。

    画像
    諏訪大社 御柱祭は
    ソロモン神殿の建築と神殿の周りに神として建てられた
    レバノン杉が由来と考えられる。
    画像
    旧約聖書 イスラエルのモリヤ山の頂きにてアブラハムが息子のイサクを生贄として捧げるよう命じられるが刃物で屠ろうととした直前に神から信仰心を認められ生贄を中止する。代わりにアブラハムは羊を神に捧げた。この少年の生贄から羊の生贄へと変わる逸話と
    諏訪大社での御頭祭(別名ミサクチ祭)は酷似している。
    ミサクチ祭では少年を柱にしばり上げ短刀で刺そうとするところ神職が救い、代わりに鹿が生贄とされる。
    (現代では剥製を使う。)


    画像
    祇園祭
    ギオンの語源はヘブライ語のシオンという説がある。
    西はイスラエルやペルシャから東は中国とシルクロードの端から端まで旅するが如く山車にエキゾチックなタペストリーが飾られる。
    画像
    三位一体を表すと言われる
    三柱鳥居
    秦氏は景教徒であったと考えられる。

    物語が、彼らの旅が進むにつれて古代イスラエルと日本の記紀の神話の類似性がわかってくる。
    日本の神社とイスラエルの風習、カタカナとヘブライ語。
    そして、太古に日本の礎を造った秦氏の来歴。

    賢司達が訪れた諏訪大社も木嶋神社(蚕の社)も秦氏由来の神社である。

    画像
    古代イスラエルの家系図と日本の神々の系図。
    全く一緒!!💦

    ✡ヤコブ〈エサワの変わりにイスラエルの父祖となる〉
    🇯🇵ニニギ〈ホシホミミの変わりに日本の父祖となる〉

    ✡美人の妹ラケルと醜いレア
    🇯🇵美人の妹コノハナサクヤヒメと醜い姉イワナガヒメ

    ✡末子ヨゼフ 兄にいじめられエジプトへ逃げ宰相の地位へ
    🇯🇵末子山幸彦(ホホデミ) 兄にいじめられ海神の国へ逃げ、その後力をつける
    ヨゼフも山幸彦も兄を許す。

    ✡カナンの地を征服したヨシュアはエフライム4番目の子の家系であり、2番目、3番目の子は早死。その後、ヨシュアの家系が北イスラエル王国の王家となる。
    🇯🇵神武天皇 ウガヤフキアエズの4番目の子。
    2番目、3番目は行方不明。4番目の子である神武天皇がヤマトを征服しその家系が天皇となる。

    さて、古代日本で作られた神話と古代イスラエルの歴史はなぜこんなにも似てるのか。
    その秘密は秦氏にある。
    そして、「アマテラスの暗号」で明かされる驚愕の伊勢神宮最大の秘密!

    今回はここまでにしますが、次回、更に踏み込んで行きたいと思います!!

    ああ〜、ぼくも神社巡りしたい!!

    天使の羽!?
    真名井神社遷座祭。

    画像
    画像

    以上です!!

    ご一読ありがとうございました!

    ➁に続きます!!

    ナマステ✨


    画像


    ➁はこちら。


     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

    あなたへのおすすめ