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霧島薬膳紀行 薬膳小町と温泉はしご(霧島温泉紀行2)

    アトピー、なかなかしつこいなあ。
    ファスティングしたし、温泉通ってるし、あと出来るのは、氣になるのは薬膳だ!

    というわけで行ってきました薬膳小町のある霧島へ~❗

    去年の8月に薬膳小町の前を通り入ろうとしたらお休みで、同じく今年の5月に湯谷山荘という温泉に入ろうとしたら時短で入れず・・・

    リベンジの時が来ました。
    まずは霧島温泉郷。
    湯谷山荘。源泉掛け流し弱炭酸温泉&硫黄温泉。

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    手前が冷たい弱炭酸温泉。
    一番奥が熱い硫黄温泉。
    真ん中はぬるめのミックス風呂。

    あまり長くお風呂に入れないわたくしもぬるめと冷たい湯船があるお陰で長時間入れました。硫黄と炭酸が交互に皮膚に染み込んで、これがまた効く~😆

    江戸時代に開かれた湯治場。ほんといい温泉‼️

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    (湯谷山荘入り口)



    さて、温泉に癒された後は、今回の一番の目的地、薬膳小町へ。

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    お、オサレ♪♪

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    そして、並べられた数々の薬膳。薬膳酒キット、薬膳お粥キット、薬膳茶なども。

    嫁さんリクエストの菊花が入ったお茶やクコの実、自分用のナツメ、松の実をゲット♪♪
    既により健康になった気分(*^^*)

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    薬酒。

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    糸唐辛子なんて初めて見た!

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    薬膳入りポン酢。
    こちらもゲット♪♪

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    さて、買い物済んで満足したらお腹が空く。
    今日はとても久しぶりの外食。(週一回は外食してた)
    薬膳紀行と銘打っているからには、そういうものを・・・
    そして、選んだのは鹿児島空港すぐ側のレストラン異人館。薬膳カレー。
    何年か前に食べたことがあって美味しかったのでこちらをチョイス。

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    週末ファスティング&平日少食を継続しているわたくしからすると、かなりの量!
    食べられるかなと思ったけどペロリと完食。

    とても優しいお味で大変美味しゅうございました(*>∀<*)

    もちろん、こちらは黒豚や黒毛和牛の料理もあるのでお肉派も大満足間違いなし。ホームページを見てみると、シェフの方はポルトガルで公邸料理人をしてた事があるそうな。
    ふんはぁぁあ~!公邸料理人!!聴くだけで唾が出て、ほっぺた落ちそうな響きですね~!
    実際、とても美味しいです。


    さて、満腹になった後は、もう一度別の温泉(源泉掛け流し炭酸泉)に入り、帰り道へ。

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    こちらは入浴料300円と安かった!


    霧島市福山町にある坂元黒酢に寄って、梅黒酢もゲット。

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    お酢もアトピーにいいらしいんです。

    福山町は昔から黒酢作りが盛んなところ。
    黒酢を醸造する壺がズラリと並んでいて壺畑と呼ばれている。

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    ぷ~ぅぅんと漂う黒酢の香り。
    お天氣も最高!桜島も海もわっぜかビューティフル✨

    久々、楽しく過ごせた1日となりました。

    ご一読ありがとうございます。
    皆々様、引き続き良い連休を♪♪

    ♨️                           ♨️                                ♨️

    前回の霧島温泉紀行はこちらから。

    流行り病騒ぎで観光客さん全然かと思いきや、温泉の人に聴くとそれなりにいるとのことで、ふぅ~、良かった、一安心。



     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

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