約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き80
内容は「問題なし。正常」と書かれた診断書を貰い、私はそれを大事に抱え、不服そうな顔をしている牧師の奥さんとスタッフと共に病院を後にした。
毎日の生活に戻り。
私は30日が来るのを楽しみにしていた。
私
「いつになったら母乳飲ませに来てくれるんやろう?ほんまに来てくれるんかの〜?🙄❣️」
もうスタッフになど任せてられなく相談する為、とりあえず、日本領事館へ電話をすると児童相談所の電話番号を調べてくれた。。
私は直ぐに電話をかけた。
日本人の女性を出してくれた(今は名前は伏せておきます)
児童相談所日本人女性
「警察に電話してください!」
私
「え?」
児童相談所日本人女性
「あなた赤ちゃん盗まれたのよ!」
私
「え?でも児童相談所のソーシャルワーカーて言ってました」
児童相談所日本人女性
「児童相談所には赤ちゃんは来ていませんよ!」
とんでもない。
牧師の奥さんの部屋で居たあの女性は児童相談所のソーシャルワーカーなど全くの嘘だったのです。
私は直ぐに911した。
警察は直ぐに駆けつけてくれた。
私が警察を呼んだ事を知るとスタッフ達は
スタッフ達
「私達は奥さんに言われた事をしていただけで、何も知りませんでした」
私側に付いてくれるようになり。
スタッフ達
「牧師さんと奥さんが逮捕されたら、あなたがこの施設を運営すれば良いと思うわ!あなたのような勇敢な人なら私達も安心して従う事ができるもの、きっと!」
勿論、そんな事をするつもりはない。
それと彼女達が本心で言っていない事ぐらい知っている。
そんな事はどうでもいい。
私はただ、赤ちゃんを返してくれればそれでいいのです!
奥さんは自宅に居るとの事で、奥さんの部屋から警察は奥さんの自宅へ電話をかけた。
ハンドフリーにしてくれてたので、私達は話の内容を一緒に聞いていた。
警察
「診断書にも異常なしのお母さんから赤ちゃんを盗りあげるのはどういう事か解っていますね!2時間待ちましょう!それで赤ちゃんをお母さんに返さなければ逮捕になりますよ!良いですね!」
奥さん
「解りました」
警察は児童相談所にも電話をしてくれて。
警察
「30分前迄には来ておくように!」
と命じると警察は帰ってしまった。何で?
つづく
