プリン日記182(七つ森)
2026年8月23日(日)、四谷三丁目に写真展を観に行くべく、出かけた。
四谷三丁目は東京メトロ丸の内線の駅なので、三鷹からはJR中央線で荻窪か新宿に出て丸の内線に乗り換えるのであるが、プリン日記を始めた頃から行こう行こうと思っていて行けていなかった新高円寺のカフェに寄ることにした。
目的のカフェはプリン本にも掲載されていて、恐らくプリン好きの間では名の知れたカフェである。
中央線で高円寺駅で下車し、徒歩で向かう。

老舗の雰囲気が漂っている。幸いなことに待っている人はおらず、店内は4人席だけが空いていたが、そこに案内された。ラッキー。

アイスコーヒーとプリンをオーダーする…。
店内はほぼ満席で、写真を撮影しようとするとお客さんの顔が入ってしまうので、なかなか難しい状況である。
オーソドックスな外観、トッピングなし…。

大きさは少し大きめでボリューミーである。

プリン本体はやややわらかめ、タマゴ感たっぷりで甘め。カラメルソースも甘く、全体的に甘めのプリンである。よってこのプリンにはトッピングは不要なので、そのあたりはよくわかっている…。大きさと相まって、食後に多幸感が得られるプリンである…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH., Voigtländer HELIAR classic 50mm F1.5
