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原宿から西荻窪に逃げる…。

2026年8月10日(月)、夏季休暇3日目…。

家人は仕事である。自分は暇である。よって原宿に写真展を観に行った。

横木安良夫さんという写真家は以前から存じ上げていたが、最近ではもう5年くらい前になるが以下の記事がとても印象に残っていた。

鷺沢萠という作家は、美人の作家ということで当時結構話題になった人であったという印象である。
自分と同世代(学年で一つ下)であることから、90年代初頭に著作を何冊か読んだ記憶がある。
印象に残っていたのは、記事中にも記載があるが、当人が自分のアイデンティティに関わる事実を知って、その後の人生が大きく影響されたということを知っていたからである。
何という雑誌であったが全く覚えていないのだが、1990年か91年に発行されたもので、韓国について特集された号を読んだことをよく覚えていて、そこには彼女やジョニー大倉さんのように大陸にアイデンティティのある方のインタビューや記事が掲載されていた。
なので、横木さんのnote記事を興味深く読んだのである。2021年6月と言えば自分が脳梗塞で入院していた頃である。病床で読んでいたのだと気づいた…。

もう一つ、以下の記事も興味深く読んだ。

自分はNHKの未解決事件という番組のファンで、「日本赤軍VS日本警察」の回で、無名時代の重信房子を撮影した写真がTV画面に写った時に、「撮影:横木安良夫」というようなテロップが出て、おーっと思っていたら、note記事が掲載されていたのである。

重信房子本人のインタビューにも驚いたのだが、横木さんがこういう写真を撮影していたというのは、やはり「持っている」写真家なのだと思わされた。

GR SPACE TOKYO

GR SPACE TOKYOは、行ったという話はよく目にしていたが、自分が行ったのは初めてであった。
展示されている写真については、自分如きが感想を言えるようなものではなく、まあ別格であった…。

GR SPACE TOKYOの方と展示されているGRを手にしながら会話する。
いいカメラだということはわかっているが、強烈な物欲に襲われることなく、脱出することができた。

好天だったので結構暑かったのだが、原宿を軽くフォトウォークしてプリ活でもして帰ろうと考えていた。

神宮前6丁目
MR.BROTHERS CUT CLUB 原宿 2nd メンズ バーバー 美容室

同じバイクでもエライ違いである…。

小池精米店

原宿にもお米屋さんはある…。

ライカ表参道店

ライカ表参道店は夏休みである…。

興和㈱ 東京営業所

何というところに営業所があるのだろう。今の自分の勤務先のロケーションを考えると羨ましい…。

LUKE'S LOBSTER
CHICAGO INC.

とにかく外国人だらけである。何しに来ているのだろう…。

Candy Stripper HARAJUKU
HOMEGAME TOKYO
YOD TOKYO

地元三鷹と違って、どこを撮っても何だかオシャレである。

竹下通り入口

竹下通りをスマホで撮影する外国人たち…。
暑さとものすごい人ごみで、原宿でのプリ活は諦め、西荻窪に撤退することにした。

モンキーアドベンチャーカート

この手のカートに日本人が乗っているのはあまり見かけないなぁ…、というか日本人は乗らないか…。
東京の賑やかな街をゴーカートで駆け抜けるのは、素晴らしい体験らしい…。とにかく静かな西荻窪に撤退である。

西荻窪の静かなカフェで、涼しくコーヒーゼリー活…。
原宿は行く度にもう来るのはやめようと思うのだが、なぜか行ってしまうのである。ライカ表参道店やGR SPACE TOKYOのようなカメラ/写真関連スポットやギャラリーがある以上、致し方ないのであるが…。

カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.

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