プリン日記165(sononi)
2026年5月6日(水)、ゴールデンウィーク最終日である…。
5連休であったが、両親の通院付き添いや片付けで2日半はつぶれてしまった…。高齢化社会だから、年を取った親の世話でゴールデンウィークがつぶれてしまった人は、日本全国にたくさんいるのだろう…。
最終日は、朝から襖の貼り替え…。(正確に言うと貼り替えるのではなく上から貼るのだが…)
自宅の2階の和室が長男の部屋なのであるが、襖の紙がかなり傷んでいたのである。
長男は横浜に住んでいるのであるが、婚約者が近々我が家を訪れることになっていて、恐らく長男の部屋を見るであろう→襖が傷んでいる→みっともない、ということにならないよう、頑張って貼り替えたのである。
外注すれば数万円、これを襖紙代だけで済ませようという作戦である。住むわけではないので、仕上がりは素人仕事でも問題ないだろうという判断である。
襖4面作業したのであるが、これが非常に疲れた…。全体を通じて、ほとんど楽しくない、というかツラいゴールデンウィークであった。
午後早い時間に作業が終わったので、三鷹駅北口に新たに発見したカフェでプリ活しようということで、家人と自転車で出かけた。
ところが、カフェに到着して確認してみると、何とプリンは売り切れであった…。
このままゴールデンウィークを終わらせることはできないので、南口にあるカフェでプリ活することにしたのである。
ほぼ3年ぶりである…。
前回はプリンとコーヒーゼリーを一緒に食べている!

空席があるかどうか心配だったが、いくつか席が空いていて、珍しくソファー席を選択。家人と並びで着席する…。

ドリンクは、アイス抹茶ラテにしようと思ったのだが、生クリームはいらなかったので、シンプルに冷やし抹茶をオーダーした。

オーソドックスなかためのプリンである。前回と変わっていないはずだ…。

これでようやく襖の貼り換えの疲れが癒された…。

家人は、抹茶ゼリーと白玉のパフェ(小)をオーダー…。

お店のお姉さんがシェードを上げて明るくしてくれた。店内が明るいとプリンも撮影しやすいのである…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH., Voigtländer HELIAR classic 50mm F1.5, IXY DIGITAL 10
