国分寺
2026年8月8日(土)、夏季休暇9連休の初日である。
こんなお盆の暑くてどこ行っても混んでいる時期に夏季休暇が設定されるようになって久しい…。
土日に休みの取りにくい弟に連絡して、夏季休暇中に会おうという話をしたところ、知り合いが国分寺で日本料理店をやっているという。
少し早めに集合してプリ活とフォトウォークをすることにした。
弟のカメラは、EOS R6 MarkⅡ…。
日本料理店の予約時間まで90分ほどあったので、弟にフォトウォークを提案したが暑いということで気乗りしない様子であった。ただ時間的に夕方に近づきつつあって、少し涼しくなってきたこともあって、お鷹の道・真姿の池湧水群と武蔵国分寺まで歩くことにした。

湧水というだけあって、水がとてもきれいである。



家族連れがいて、子供たちがサンダルごと湧き水の流れに入ってしまっている。冷たくて気持ちがよさそうである。


とても雰囲気がある家である。

まだまだ多摩地区にはこういった野菜の置き売りが多い。我が三鷹市でも結構見かける。

この辺りは、以前クロスバイクに乗っていた頃、来たことがある。



武蔵国分寺に来るのは、調べてみると7年振りであった。クロスバイクでどこかに行った時の帰りに寄って、御朱印もいただいた。

国分寺駅方向に戻る…。

向こうに見えるタワマンの辺りが国分寺駅である。

こういう古い建物があるとつい撮影してしまう。タイルが美しい…。
予約していた日本料理店に到着。なんとnoteのページもあった。そういう時代である。

自分の父親と弟は、日本料理の板前さんなのだが、その関係での知り合いがやっている店である。店内はとてもおしゃれな空間。



父親が赤坂で日本料理店をやっていた頃は、こういった本物の日本料理を食べることが結構あったのだが、最近は全くなかったのでとても満足、日本酒も進む…。
50代後半にさしかかった兄弟の会合に相応しいクオリティであった。
よいプリ活と日本料理、国分寺もなかなか侮れない場所である。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
