プリン日記173(木花日和)
2026年6月14日(日)、東京メトロ丸の内線の新高円寺駅から徒歩10分くらいのところにある紫陽花寺「妙法寺」で午前中から紫陽花の撮影をしていた。
どこかでプリ活できないかと思い、Googleマップを眺めていて、春に実行していた企画である神田川フォトウォーク2日目で食べ損ねた、永福町の「木花日和」に行こうと考えた。
「木花日和」は、なんとnoteでフォローしている花奈さんが最近始めたプリン食べ歩きの記念すべき第1回で取り上げられているのである。
Googleマップによると妙法寺から徒歩で30分弱である。
開店時間は正午で、少し前に到着できそうな感じなので、徒歩で向かった。11:55くらいにお店に到着すると、何とすでに行列ができていて、6人ほど並んでいた。

並んでいる6人のうち3人は70代と思しき女性3人組であった。あとの3人は女性2人と男性1人で、自分も含めてお一人様であった。

お一人様の3人は、何と立て続けにプリンを注文した。
プリンは、「空とぶプリン」というスタンダードなプリンと、スペシャルと称した「空とぶプリン”berry berry cherry”」の2つが用意されていたのだが、何と3人ともスペシャルをオーダー、つい自分もつられてスペシャルをオーダーしてしまった。意志の弱さが露呈してしまった。別にスタンダードにしなければいけなかったわけではないけど…。

次々と順番にお客さんにプリンが供されていった。そして自分の分もやってきた…。

ここで大撮影大会が始まった。みなさんプリンを食べることなく、ひたすらプリンを撮影している。自分もだけど…。
女性二人は、ぬい撮りをしていた。二人ともかなり気合を入れて撮影していた。
自分もプリンを撮影している時は、傍から見ていると気合いが入ってるように見えるのだろうか…。

プリンが乗せられている容器の下部にはスペースがあり、ここにキャラメルソースが溜まっている。
一番上には山形県産の「佐藤錦」、そして周辺部には各種ベリーが配置されている。

プリン本体はかなりかため…。
かためのプリンが好きな花奈さんの評価が高いのも頷ける。
後半プリンが少なくなって崩れてくると、下のキャラメルソース溜まりに落ちるので、さらに美味しくいただけるのである。見た目の美しさがなくなってしまうので写真は撮らないけど…。

お店のおねえさんに、前回訪れた際にプリンが売り切れだったので、リベンジで来たという話をすると、だいたいプリンはお昼で売り切れてしまうという。自分の後もカップルが立て続けに入ってきたし、かなりの人気カフェのようだ…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH., Voigtländer HELIAR classic 50mm F1.5
