三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース
2026年4月12日(日)、三鷹跨線人道橋の跡にできたポケットスペースを見に行った。
跨線橋が完全に解体されてからしばらく行くこともなかったのであるが、新聞でポケットスペースが完成したという記事を見て、訪れたくなった。
三鷹跨線人道橋は、長男が小さい頃、よく自転車に乗せて電車を見に行った思い出の場所でもある。
フィルムライカでも撮影したので、あらためてネガを確認するのもいいのではと考えている。
noteにアップするようになったのは2021年から…。この時は、脳梗塞になった後、復職するまで休んでいた時で、平日夕方に訪れている。9月末の夕暮れというのは少し涼しくて美しいと感じる。
次は真冬の撮影。正月3日目である。おそらく16時台の撮影であろう。冬の夕暮れもまた美しい。めちゃ寒かったが…。
これはライカの50mmレンズを購入して試写した時のもの…。4月にしては激しい雲で、これもまたいい感じである。
これは初夏…、梅雨入りするかしないかという感じの時期の晴れである。12mmという極端なレンズで撮影…。
そしてついにラストの渡り納め…。応募したら無事当選し、子供の頃よく連れて行った長男と訪れた。
渡り納めの後も、しばらく解体はされず残っていた。
そしてデジタルのライカを購入しての撮影。この時はもう解体工事中で、完全な姿での撮影には間に合わなかったことになる。
絵になる場所であったので、とても残念である…。


背景にはかつて橋上から眺められていた風景を再現しているとのことだが、言われなければあまり意図が伝わらないなぁ…。こんなにきれいに塗装されていなかったし…。


ベンチには、写真入りの説明書きが埋め込まれている…。



三鷹跨線人道橋で使用されていたレールが展示されている。

写真で太宰が立っていた部分の階段が残されている。

こういう文化財を残せない日本…。まあ維持費が大変なのだろうが、この辺りの意識が欧州人などと全く異なるのだろう…。

三鷹の「ちょっといい所」だったのだが…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
