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見えない箱

    自分や身の回りに
    起きる出来事は
    全部繋がっていて
    全てでひとつ

    そう思う出来事が
    またひとつ増えた

    何かを得ようとするとき
    何かを還元する法則
    命やお金も物も天秤にかかる

    見えない箱に納められ
    そこからはみ出すものは
    容赦なく削られる。
    そんなイメージ。

    この天秤にかけられた
    親戚の親子は
    息子が自殺した結果
    借金苦でかなり厳しい生活を
    していたところから救われた

    親戚のお兄ちゃんは
    仕事もできて
    大きな仕事もこなしていて
    自殺するような理由が
    1ミリも見当たらない
    でも逝ってしまった


    自分自身と
    それを取り巻く家族

    私が死にかけたとき
    お義父さんは元気で
    私が元気になったら
    お義父さんが
    心筋梗塞で倒れた

    お義父さんが倒れた時に
    きっとどちらかが去る
    運命なのだろうと悟った。


    時間を大切にしよう


    目の前の家族を
    大切にしよう


    悔やまないように
    やりたいことを
    ひとつずつやろう


    明日死んでもいいと
    思えるくらい
    たいせつに
    日々を過ごそう

     
     
    「診断名だけでは、その子は語れない。」 学校に行きづらさのある子と親へ。“困った”の奥にあるものを、暮らしの観察から読み解いています。4歳適応障害/小1不登校/ホームスクールの実践/非認知能力/グリッド

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