noteは、未来へのタイムカプセル
小学校の卒業イベントで、未来の自分に向けてタイムカプセルで思いをぶつけたことはありますか?
私の地元では、そういうイベントはありませんでした。
小学6年生の10年後であれば、22〜23歳。あの時の自分は社会にどんな夢を持っていたんでしょうか。
ましてや、40年経った今をどう想像していたのでしょうか…
今の自分は、あの頃漠然と思い描いていた未来を実現できていますか?
小学校の記録は残っていませんでしたが、実家には幼稚園の頃の思い出が残っていました。
そこには「ガソスタ」の絵が描いてあり、「ガソリンスタンドで働きたい」的な事がかかれていました。
その頃仲の良かった子の家がそうだったので、その影響でしょうか。
今ではセルフが主流なので、そういう職業の人も少なくはなったと思います。
さて、タイムカプセルまで壮大なものではなくても、noteにも似た効果があります。
自分の場合はまだ1年も経ちませんが、人によっては何年も続けている人がいます。
過去にnoteを続けていて、今はやめてしまった人も、アカウントを消していなければ、過去を振り返ることができます。
あらためて自分の始めたての記事を読み返すと、なんだかくすぐったい気分になります。
それは、文章が下手とか、そういうことではなくて、考え方やその伝え方が、今の自分から見ると違っていたりするからでしょう。
あの頃に書いた作文や日記と同じで、それはそれで、その時の自分の価値観や時代背景の中で、いたって真面目に書いていたはずです。
だから、昔の記事を読むのは、過去の自分を評価するというより、その頃の自分にもう一度会いに行くような感覚に近いのかもしれません。
そして、これは自分の記事だけではありません。
noteには、すごい肩書を持っていて、すごく難しい内容の記事を書いている方もたくさんいます。
そんな人のプロフィールに入り込んで、始めた頃の記事を開いてみると、意外とほっこりする内容だったりすることもあって急にわいてくる親近感。
AIにそそのかされた私のnote episode 1
そして今…
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