
【愛情】誕生日が同じ祖母との想い
皆様、ごきげんいかがですか?
私事ですが先日誕生日を迎えまして、約4年ぶりに祖父母とお祝いをする機会がありました。
このお祝いでの会話がとても印象に残っているので、今回記事にしてみようと思います。
皆様にとって「誕生日」は特別なものですか?
私は自分ではなく”祖母”に対して、特別な感情を抱くかけがえのない日です。
祖母に対して?と疑問に感じた方がいらっしゃると思いますので、その経緯について少し説明したいと思います。
私は冒頭でお伝えした通り、先日誕生日を迎えました。
その私の誕生日が6月7日なのですが、
なんと…
私の祖母もまったく同じ6月7日生まれなのです!!
この誕生日が同じという背景から、私は幼少期から今までこの誕生日を迎える度に、いつも祖母から伝えられる言葉を思い出します。
それは…
「あなたは私と同じ誕生日で同じ家族の特別な存在。生まれた時からずっと、いつも運命的なものを感じています。
だから、私はあなたにかけている…」
今回久しぶりに会った祖母から同じ言葉を聞いた時に、とても目頭が熱くなったと同時に、これが1つの人生の目的なのではないか…と思いました。
幼少期の頃から、大人しくて気が弱かった私のために、いろんな場所に連れ出してくれたり、新しい遊びを教えてくれたり、失敗や物事が上手くいかない時が続いても、
「私はあなたを信じている。だから諦めないで」
と、励ましてくれたのはいつも祖母でした。
先日その言葉を聞いた時に、私は祖母に
「なぜそれほどまで私の事を想うことができるのか?」
と尋ねました。
その時に祖母は
「同じ誕生日で同じ瞳をしていて、いつも瞳の奥に希望を感じる光があるのは、この世にあなたしか存在しないから。だから、今まで私は希望を失わずここまで生きることができているのよ。」
その言葉を聞いた時に私は…
「私も自分の人生をかけてみたいと思えるような、愛する人・尊敬できる友・未来を担う子供たちといった素敵な人と出会うことができる自分であり続けたい」
と強く思いました。
今後も祖母の言葉を信じて、前だけをみて突き進んでいきたいと思い続けている今日この頃です。
今回の記事はここまで!
皆様は運命が存在すると信じていますか?
この記事を読んでくださった皆様に幸ありますように…