
ハチはただ仕事をした。俺はハチに告白された。
こんにちは、てんです。
今日は、お出かけに行ってきました。
いや、お出かけというよりは、過酷なる試練への斬新な切り口、すなわち
善と悪が交わる日でs(厨二病)。
はい。
ということで、畑に行ってまいりました。
いや、怖かったよ!
だってね、種類が違うハチさんがブンブンブンブン大量に飛んでるんだもん!
この野菜、わからない人いるかもだけど、
茎ブロッコリーって野菜があります。
なんで俺の茎ブロッコリーにだけハチくるの?
なんなら、俺の茎ブロッコリーを捨てたら、十分でそこにハチいるもん。
いくらさ、ネットが風で飛ばされ、花が満開に咲いちゃったとしても、ここじゃないでしょ。
今ピークの桜とか行ってよ!
蜜があるのか知らんけど。
でね、俺はビクビクビクビク震えながら、赤ちゃんぐらいの背丈になって、ずりずりしながら、茎ブロッコリーに近づきます。
ハチさんはずっと周囲をブンブン飛んでます。
なんなら、俺の頭皮の上飛んでますよ。多分。
でね、ビクッとして飛び下がったり、ハサミで切ろうとして撤退したり。
他の利用者(ここは貸し農園)の顔眺めたり…かれこれ30分くらいしてました。
いや…、その後はちゃんと切れたよ!
でもね、でもね。
これだけはハチさんに伝えたい。
俺にね、恋心を抱いてるのはわかるけど(勝手な妄想)、もうちょっと静かな告白をしてくれよ!
ハチさん、君の羽音(愛)は、俺にはうるさすぎる。
切実に、去ってくれ!