
【MAMA2024のすべて】KPOP最大の祭典MAMAが日米開催!豪華アーティスト集結!レジェンドステージ炸裂!【ALL ABOUT MAMA AWARD 2024】
さあ、KPOP最大の祭典MAMA2024を思い切り楽しもう!
この記事ではMAMA2024の概要・出演者・受賞結果・アーティストのパフォーマンス・レビューをどこよりも早くお届けします!

【ホットトピック】

コラボソング「APT.」が世界中でバズを起こした、BLACKPINKロゼ&ブルーノ・マーズが22日の大阪公演に出演して「APT.」を世界初パフォーマンスを披露!
【MAMAとは?】
MAMAとは「Mnet Asian Music Awards」の略称であり、韓国のネットチャンネル「Mnet」によって主催されているイベントです。
第1回の開催は1999年にまで遡ります。そして韓国のみならず、日本、香港、シンガポールなどでも開催されてきました。
今年は11月22日 ・ 23日(日本時間)にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターと京セラドーム大阪にて開催される。(※LAは現地時間の11月21日 19時~)
毎年豪華なステージパフォーマンスで世界中のK-POPファンの注目を集める世界最大級のK-POP授賞式「MAMA AWARDS」。
【MAMA2024の開催概要】
25周年を迎える2024年はアメリカと日本で連続開催!
「MAMA AWARDS」は韓国の総合エンターテイメント企業、CJ ENMの主催のもと、“アジアのグラミー賞”になるという目標を掲げて、授賞式を開催してきた。
それゆえ韓国企業が主催する授賞式でありながらもマカオ、香港、ベトナム、シンガポール、そして日本では名古屋、大阪、東京といったアジアの各都市をめぐり存在感をアピールしてきたが、今回はアメリカと日本での3日連続開催!
韓国の音楽授賞式史上初のアメリカ進出という記念すべき祭典にふさわしく、毎年アカデミー賞の授賞式が行われるロサンゼルスのドルビー・シアターが会場として選ばれた。
パフォーマンスを披露するアーティストには、世界的な人気を誇るTWICEのプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するJ.Y.Parkをはじめ、RIIZE、TWS、ILLIT(アイリット)などが登場。
特別ゲストとしてグラミー賞を受賞したアンダーソン・パークも出演する。
2年前、授賞式の名称を「Mnet Asian Music Awards」から「MAMA AWARDS」に改称して、世界進出の意思を表しつつ、2023年の東京ドーム公演を実現させたが、2024年はアメリカ開催という新たな第一歩を踏み出した。
初日のアメリカに続いて、2日目、3日目の日本では、SEVENTEEN、G-DRAGON、aespa、IVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHERら豪華アーティストが集結!
新人グループが主軸となったアメリカ公演に比べて、日本公演は日本でドームツアーや東京ドーム公演を成功させた、人気アーティストたちが大集合する。
そこで出演者と各賞のノミニーを総まとめ!
今後リアルタイム視聴しつつ、随時アーティストのパフォーマンスや受賞者に関して追加更新していきます!
【出演者とレッドカーペットの模様】
【出演者一覧】



【各日出演者とレッドカーペット】
【初日】
アメリカ(現地時間11月21日)
ILLIT、KATSEYE、RIIZE、J.Y. Park、TWS、アンダーソン・パーク、YOUNG POSSE
レッドカーペットの模様をどうぞ!
【2日目】
大阪(DAY1・11月22日)
ENHYPEN、IVE、TOMORROW X TOGETHER、ME:I、イ・ヨンジ、TREASURE、BOYNEXTDOOR、PLAVE、izna、BLACKPINKロゼ&ブルーノ・マーズ
レッドカーペットの模様をどうぞ!
【3日目】
大阪(DAY2・11月23日)
aespa、INI、ZEROBASEONE、MEOVV、(G)I-DLE、BIBI、G-DRAGON、SEVENTEEN
レッドカーペットの様子をどうぞ!
【今年の司会(ホスト)】
今年の司会(ホスト)として、アメリカ・LA公演ではパク・ボゴムが、23日の大阪公演ではキム・テリが務めることが決定。

【授賞式プレゼンター】
今年も豪華俳優陣がMAMA授賞式のプレゼンターに決定!
発表されたのは以下
永野芽郁、コンミョン、クァク・ドンヨン、キム・ミンハ、キム・ヘジュン、ナ・ヨンソク、デックス、マ・ドンソク、ムン・サンミン、パク・ソジュン、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソル・イナ、アン・ジェヒョン、オ・サンウク、イ・ジュビン、イ・ジュノ、イム・シワン、チョン・ホヨン、チョ・ユリ、チェ・ヒョヌク、ホン・ジンギョン
マ・ドンソクやパク・ソジュンに加え、今年上半期の大ヒットドラマ「涙の女王」で憎めない世間知らずの弟・スチョルと彼の妻・ダヘを演じたクァク・ドンヨン&イ・ジュビンなど、韓国ドラマ界を盛り上げるスターが集結! 2PMのメンバーであるイ・ジュノにZE:Aのメンバーのイム・シワンなど、現在俳優として大活躍のオールラウンダーアーティストにも注目。
【各賞ノミネート・受賞者一覧】
女性グループ新人賞 ILLIT受賞!
ILLIT
BABYMONSTER
MEOVV
QWER
UNIS
YOUNG POSSE
新人賞受賞スピーチでは涙流しながらユナと、日本語でモカがスピーチして感動!

トロフィーを受け取ったユナは、涙を流しながら「私たちが練習生の時から夢見ていたこの大きなステージである『MAMA』でパフォーマンスをお見せすることだけでも光栄です。貴重な新人賞までいただくことができて本当にありがたく思います」と感謝。「今、真っ先に思い浮かぶのは、デビュー当時に一緒に悩んでいた、頑張っていた頃です。メンバーにおめでとうという言葉と、お疲れさまという言葉を伝えたいと思います」とメンバーと身を寄せ合った。そして、GLLITに「長い間、皆さんが輝けるようにその光を与えるILLITになりたいと思います」と約束した。
モカは、日本語で「日本から応援してくださる皆さんありがとうございます。このような賞をいただけたのはGLLITのおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張っていくので応援よろしくお願いいたします」と呼びかけた。
男性グループ新人賞 TWS受賞!
82MAJOR
AMPERS&ONE
ALL(H)OURS
NCT WISH
NOWADAYS
TWS
アカデミー賞の舞台のLAドルビーシアターで、ダスティンホフマンの発表で新人賞をTWSが受賞!
「Best New Male Artist」のトロフィーを受け取ったSHINYUは「このような貴重な賞をいただきまして本当にありがとうございます」と笑顔で感謝。
YOUNGJAEは「きのうより良いあしたを作ろうという思いで一生懸命頑張ってきました」と振り返り、「これからもベストを尽くすTWSになります」と更なる飛躍を誓った。
女性グループ賞 aespa受賞!
(G)I-DLE
NewJeans
aespa
IVE
LE SSERAFIM
TWICE
男性グループ賞 SEVENTEEN受賞!
SEVENTEEN
TXT
ENHYPEN
NCT DREAM
Stray Kids
ZEROBASEONE
女性歌手賞 IU受賞!
NAYEON
IU
YUQI
JENNIE
TAEYEON
男性歌手賞 JUNG KOOK受賞!
BAEKHYUN
Lim Young Woong
JUNGKOOK
JIMIN
TAEMIN
ベストミュージックビデオ賞 aespa『Armageddon』受賞!
“MAESTRO” by SEVENTEEN
“Love wins all” by IU
“No Sad Song For My Broken Heart” by K.Will
“Armageddon” by aespa
“HEYA” by IVE
ベストダンスパフォーマンス賞 女性ソロ部門 “You & Me” by JENNIE受賞!
“ABCD” by NAYEON
“Balloon in Love” by SUNMI
“FREAK” by YUQI
“You & Me” by JENNIE
“NA” by HWASA
ベストダンスパフォーマンス賞 男性ソロ部門 “Standing Next To You” by JUNGKOOK受賞!
“Standing Next To You” by JUNGKOOK
“Who” by JIMIN
“Pleasure Shop” by KEY
“Guilty” by TAEMIN
“TAP” by TAEYONG
ベストダンスパフォーマンス賞 女性グループ部門 “Supernova” by aespa受賞!
“Super Lady” by (G)I-DLE
“How Sweet” by NewJeans
“Magnetic” by ILLIT
“Supernova” by aespa
“Baddie” by IVE
“EASY” by LE SSERAFIM
ベストダンスパフォーマンス賞 男性グループ部門:TWS受賞!
“God of Music” by SEVENTEEN
“Sweet Venom” by ENHYPEN
“Fact Check” by NCT 127
“Love 119” by RIIZE
“LALALALA” by Stray Kids
“plot twist” by TWS Win‼️
ベストソロボーカルパフォーマンス賞 “Bam Yang Gang” by BIBI受賞!
“Bam Yang Gang” by BIBI
“Love wins all” by IU
“Episode” by Lee Mujin
“Warmth” by Lim Young Woong
“To. X” by TAEYEON
ベストグループボーカルパフォーマンス賞 “FATE” by (G)I-DLE受賞!
“FATE” by (G)I-DLE
“I’ll be by your side” by Davichi
“Hero” by AKMU
“WAY 4 LUV” by PLAVE
“Cosmic” by Red Velvet
ベストコラボレーション賞 “SPOT!” by ZICO, JENNIE受賞!
“Yes or No” GroovyRoom, Huh Yunjin, Crush
“Taxi Blurr” by Jay Park, NATTY
“Even for a moment” by Sung Si Kyung, Naul
“Small Girl” by Lee Young Ji, Doh Kyungsoo
“SPOT!” by ZICO, JENNIE
ベストコレオグラフィー賞 “Supernova” by aespa受賞!
“Supernatural” by NewJeans
“Magnetic” by ILLIT
“Guilty” by TAEMIN
“Supernova” by aespa
“CRAZY” by LE SSERAFIM
“Impossible” by RIIZE
ベストバンドパフォーマンス賞 “T.B.H” by QWER受賞!
“Into You” by N.Flying
“Young Man” by HYUKOH, Sunset Roller Coaster
“Welcome to the Show” by DAY6
“The knight who can’t die and the silk cradle” by LUCY
“T.B.H” by QWER
ベストOST賞 “Love You With All My Heart” by CRUSH受賞!
“Whenever, wherever” by Roy Kim
“Heavenly Fate” by Lee Chang Sub
“Sudden Shower” by ECLIPSE
“Dream” by TAEYEON
“Love You With All My Heart” by CRUSH
ベストHiphop&ラップ賞 “SPOT!” by ZICO, JENNIE受賞!
“Boys Like Girls” by Leellamarz, Gist, Jayci yucca
“Small Girl” by Lee Young Ji, Doh Kyungsoo
“DIE 4 YOU” by DEAN
“LOST!” by RM
“SPOT!” by ZICO, JENNIE
その他の受賞
Favorite Male Group:TREASURE
Favorite Global Performer Male Group:RIIZE
Favorite Global Performer Female Group:IVE
Favorite Rising Artist:MEOVV
Favorite New Asian Artist:ME:I
Favorite Dance Performance Male Group:BOYNEXTDOOR
Worldwide KCONer’s Choice:ZEROBASEONE
Ponta Pass Global Favorite Artist:TOMORROW X TOGETHER
Olive Young K-Beauty Star In Music:イ・ヨンジ
CJ Global Performance:IVE
Inspiring Achievement:J.Y.Park
Music Visionary Of The Year:G-Dragon
Visa Super Stage:Seventeen
Favorite Global Trending Music:ピョン・ウソク
Favorite Asian Artist:INI
KPOP投票人気TOP10を選ぶFans’ Choiceの10組はこちら!
Fans’ Choice:aespa、IVE、(G)I-DLE、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHER、イ・ヨンジ、SEVENTEEN、ENHYPEN
Fan’s Choice of the Year:Jimin(BTS)
ブルーノ・マーズ&BLACKPINKロゼが「Global Sensation」を受賞!

ブルーノ・マーズ&BLACKPINKロゼの2人は、ロゼの正式カムバックを控えて発売された先行公開シングル「APT.」を共作。韓国国内音源チャートの最上位はもちろん、アメリカBillboardチャートやイギリスOfficialシングルチャートなどグローバルチャートを席巻し、話題をさらっている。
そんな同曲は「Global Sensation」を受賞。ロゼは「まず私が大好きなお酒のゲームからスタートして面白い曲を作ることになりました」ときっかけはお気に入りだった飲み会でのラフなゲームだったといい「こんなに多くの愛を受けるとは思っていなかったのですが、とても多くの方々が愛してくださって本当に感謝しています」と笑顔を見せた。さらに「ブルーノにも感謝しています」と頭を下げ、言葉を求めるとブルーノは「カムサハムニダ」と韓国語で一言感謝し投げキス。さらに、ロゼと声を揃えて再度「カムサハムニダ」と叫び、会場を沸かせた。
そして、今年の大賞は!!
(大賞)
◆今年のアーティスト賞:Seventeen
◆今年の歌:aespa「Supernova」
◆今年のアルバム賞:Seventeen「Seventeenth Heaven」
aespaは6冠を達成!
SEVENTEENは2年連続大賞2冠の偉業!
SEVENTEENは3つの大賞のうち、『SEVENTEENTH HEAVEN』で「Album of the Year」、そして「Artist of the Year」の2冠を達成。WOOZIは「なんでこんなに私たちのチームが賞をもらう度に感動するのか分かりません」と大粒の涙を流しながら「私たちにとっては、本当に想像もできないことでした。想像するのは自由といいますが、そんな想像すらできない場所でした」「こういった大賞を誕生日プレゼントとしていただけるのは本当に嬉しいです」と11月22日に28歳の誕生日を迎えたばかりのタイミングで受賞したことへの信じがたい喜びを噛み締めた。
「10年間音楽を作っていて、たった1度も音楽の研究をおろそかにしたことはないと断言できます」とこれまで懸命に歌手として、プロデューサーとして歩んできた過去を振り返り「最後まで皆さんにこの恩を返しながら生きていこうと思います。ありきたりな話ですが、歌手が皆さんに恩返しできる唯一の方法は良いアルバムを作ることだと思います。絶対に変わらず努力を淡々と重ねます。本当に愛しています」と頭を下げて誓っていた。
【アーティスト・パフォーマンス】
初日はアメリカLAドルビーシアターで開催❗️
初日オープニングはTWS❗️ILLIT❗️RIIZE❗️
3組とも最高!
TWSはBTSのDynamiteで華やかに幕を開けた。ILLITはTWICEのHeart Shakerをキュートさ前回に披露!そして、RIIZEはNCT 127の「Kick It」で一気に勢いづけるようなパフォーマンスで魅了!
YOUNG POSSE
ヒップホップの聖地LAでKPOPガールズヒップホップグループYOUNG POSSEが登場!
KATSEYE
HYBEによるアメリカを拠点とするグローバルガールグループKATSEYEもパワフルなパフォーマンスを披露!
男性グループ新人賞のTWS‼️
TWSはオープニングにてBTS(ビーティーエス)の『Dynamite』をカバー。さらに中盤では、学校をモチーフにしたステージで『Oh Mymy:7s』『plot twist』などをスペシャルなサウンドトラックでパフォーマンスしていた。
女性グループ新人賞のILLIT
ILLITはオープニングでTWICEの『Heart Shaker』をカバー。また「ILLusion IT」と題し、魔法少女に変身した自身のパフォーマンスではSNSで爆発的な人気を誇ったデビュー曲『Magnetic』から、親知らずのコンセプトがユニークな『Cherish(My Love)』までラブリーなステージを届けた。
RIIZE
パフォーマンスステージは、ウォンビンとショウタロウの軽やかなダンスからスタート!
『Get A Guitar』、マイケル・ジャクソンを思わせるダンスブレイクから『Boom Boom Bass』まで確かな実力を見せつけた。
スタイリッシュな衣装と切れ味抜群のダンスがかっこいい!
LA初日はJ.Y.Parkでフィナーレ!
2日目は大阪・京セラドームにGo❗️
TXTヨンジュンのソロで開幕!
オープニングの映像に登場したヨンジュンが、ステージ上のヨンジュンの姿へと切り替わると、そのままソロデビュー曲『GGUM』ステージがスタート。激しいダンスブレイクを挟みながら、圧巻のパフォーマンス力で堂々と「MAMA」大阪公演のオープニングを飾り、溢れんばかりの歓声を浴びた。
ME:I
ステージにスポットライトが当たると、RAN(石井蘭)とMIU(櫻井美羽)が交互に激しいダンスパフォーマンスを見せ「MAMA」初出演とは思えない実力で圧倒!
『&ME』ではダイナミックなバンドアレンジで力強さを増し、炎や目まぐるしいライティングがさらに彼女たちを輝かせた。
曲中には、SUZU(山本すず)率いる黒のジャケットを着た衣装のチーム、RAN率いるジャケットを脱いだ白衣装のチームに分かれたダンスブレイクで惹き込んだ。
全員が白の衣装にチェンジすると『Click』の韓国語バージョンを披露。最後は、RAN、MIU、MOMONA(笠原桃奈)が“エンディング妖精”を務め、可愛らしい表情でも観客の心をキャッチしていた。
なお、適応障害のため長期的に活動を休止しているTSUZUMI(海老原鼓)は欠席となった。
BOYNEXTDOOR
おどけた表情のWOONAK(ウナク)が“Nice Guy”に生まれ変わる映像から始まったBOYNEXTDOORのステージ「Nice Night Cerenade」。ホーンの爽やかな音色と軽々なR&Bのリズムで生まれ変わった『Nice Guy』を披露した。
RIWOO(リウ)とWOONAKが赤い幕から、TAESAN(テサン)とJAEHYUN(ジェヒョン)が赤い車から会場に姿を現し、JAEHYUNは通路沿いのファンとも交流。LEEHAN(イハン)が帽子から顔をちらりと見せ、SUNGHO(ソンホ)とともに仲睦まじく歩き出すと、その先にあるメインステージにはたくさんのダンサーとバーテンダーが待ち受けていた。
RIWOO(リウ)がレッドカーペットにて「パーティーがテーマなんですけど、僕たちがどれだけ盛り上がって楽しめるのか魅力的にアピールできるかに注目してください」と予告していたように、メンバーのスーツ姿も相まって、一気に夜の華やかなプロムパーティーの雰囲気へ。
ステージを埋め尽くす大勢での迫力あるダンスパフォーマンスを終えると、WOONAKが花束を渡し、カメラに近づきキスを落とす。
しかし、花束は突き返され振られたウナクの元には雷が落ち全員が倒れてしまう。『Earth, Wind & Fire』のイントロが流れ出すとメンバーとダンサーたちは再び立ち上がり、軽快なサウンドに観客も体を揺らし楽しんでいた。
「自己発光TOENZE」バンドパフォーマンス
「自己発光TOENZE」のメンバーには、TOMORROW X TOGETHERの ボムギュ(BEOMGYU)と ヒュニンカイ(HUENINGKAI)、 ENHYPENの ジェイ(JAY)、 ZEROBASEONEの キム・テレ(KIM TAE RAE)と ハン・ユジン(HAN YU JIN)が参加。各グループのアルバムから5人をスクラップしてバンドメンバーのポスターが完成、その後5人が集まる姿が映されたVCRからステージが開始。 ヒュニンカイのドラムソロでスタートし、『Left-hander(MAMA ver.)』を披露した。
iznaデビュー初パフォーマンス!


「I-LAND2:N/a」から誕生した7人組ガールズグループ・izna(イズナ)がの「MAMA」での初ステージは、メンバーが2人、2人、3人と分かれて登場し『FINAL LOVE SONG』『IWALY』『DRIP』『FAKE IT』と「I-LAND2:N/a」のオーディション曲で迫力のある歌とダンスを目まぐるしく披露し、成長を感じさせる。「I-LAND2:N/a」で夢を掴んだ彼女たちのオーディション中の映像が流れると「We Make One Dream Real」と力強い言葉で全員が集結した。
クールなサウンドでグループの名を冠した『IZNA』、浮遊感のあるサウンドと美しい歌声が際立つ『TIMEBOMB』と対照的な楽曲ながら、どちらも1つの芸術を完成させるように息の揃ったダンスパフォーマンスで魅了していた。
ヨンジとイ・ジア/PLAVEのコラボステージ
PLAVE
IVE

IVEは、メンバー全員が守護神に変身し、古典の説話と魔法少女を組み合わせたひと味違ったコンセプチュアルなステージに。まずは弓矢を持ったユジンが登場し、矢を放ちステージが開幕。深いレッドの衣装で『Accendio』をパフォーマンスし、一気にIVEの世界観へと引き込んだ。
ダンスブレイクでは扇子を使用し上品に舞う6人。そのまま『HEYA』のイントロに突入し会場の熱気がさらに高まる中、華やかなパフォーマンスで魅了した。
ENHYPEN
まずはリーダー・ジョンウォンが登場し、ピンクに染まった満月をバックに美しいソロダンス!
ヴァンパイア風のブラック衣装に身を包んだメンバーが揃うと、そのまま2nd Studio Album『ROMANCE:UNTOLD』から『XO (Only If You Say Yes)』『Brought The Heat Back』のメドレーを披露した。
『Brought The Heat Back』のダンスブレイク前には、センターのニキがサングラスをかけ、それぞれ大人数のバックダンサーを従えてキレ抜群のパフォーマンスを披露。ラストのジェイクが姿を消すとともに、ステージ上には小さな棺があった。棺の中にいるソンフンが映し出されて会場がざわめく中、中央からNI-KIが再登場。
棺を開けようとすると、「STREET WOMAN FIGHTER2」で優勝したダンスクルーBEBEのリーダー、BADA LEEが現れてその手を掴み、コラボダンスで戦いを表現。
勝利を収めたニキが棺を手に取ると、別の場所にあった大きな棺の中からソンフンが起き上がったが、薔薇が胸に刺さっており手やシャツは血だらけだった。
迷彩柄のMA-1にチェンジしたメンバー全員が再び揃うと、11月11日にリリースしたばかりの2nd Studio Repackage Album『ROMANCE:UNTOLD -daydream-』から『Daydream』のパフォーマンスに突入。
タイトル曲とは別の新曲を突然ダンスとともに初披露し、ファンは衝撃&熱狂の嵐に。短時間で唯一無二の“ヴァンパイア”コンセプトを見事にこなし、大きなサプライズまで残していった。
TREASURE
ヨシ(YOSHI)の勢いづけるラップからスタートしたINTROから『KING KONG』までボルテージは上がり続け、「皆手を挙げろ!」の掛け声で疾走感のある『RUN』へ。
曲が始まると同時に題名の通りメンバーは360度のステージやステージを降りた通路に走って散らばり、ファンとのコミュニケーションを図っていた。最後はパフォーマンスで力を出し切ったかのように、ステージに寝そべる可愛らしい姿もあった。
TOMORROW X TOGETHER
ステージ裏の鏡張りの空間からスタートしたTXTステージ。仮面をつけたバックダンサーたちとのオープニングを終えると、ステージ上に現れたメンバーたちは『Deja Vu』で幕を上げた。ダンスブレイクでステージに横たわったテヒョンが長いリボンのような幕を掴んで引きずられると、彼が通った場所に花が咲き、ステージは大量の花で溢れた。
キラキラとしたビジューがたっぷりあしらわれたジャケットを脱ぎ、レースやフリルが天使の羽を表したようなシャツ姿となったメンバーたちは、大量の花が映し出されたステージの上で美しく舞う。最後にそれぞれ1輪の白い花を手に取ると、最新アルバムである7th Mini Album『The Star Chapter:SANCTUARY』からタイトル曲『Over The Moon』を披露した。
しかし曲が終わると、華やかなステージは一気に暗くなり色のない世界に。悪夢を迎えた少年たちを表現した意味深なラストを迎えた。
ROSE & Bruno Mars
会場には、ライブハウスのような場所で事前収録されたライブ映像も流れた。ルーズなジャケットのセットアップを着こなしたロゼとブルーノ・マーズは会場に埋め尽くされた観客を前に、向かい合いながら心から音楽を楽しむようにパフォーマンスしていた。
ロゼとブルーノマーズ共に京セラ来てるのに別撮りで、京セラでは生パフォーマンスしないという今日1番の肩透かし。。
— 天豆 てんまめ (@0720tenmame) November 22, 2024
京セラで楽しみにしてた方々、ただ映像見守ってだかと思うと、ガッカリ&ドン引きだっただろうな。
な、何これ?って。#MAMA2024 pic.twitter.com/W6yV0b9JEp
日本初日のフィナーレはちょっとガッカリでしたが、今日最終日も引き続き楽しみましょう!
ジゼルのアレルギーが心配ですが、aespaの大賞とBIGBANGのステージあるか!?など最終日が1番見所たくさんでワクワクします!
3日目最終日(大阪・京セラドーム)
OPENING
INI
無数の「INI」フラッグが揺れる中、赤や黒を基調とした重厚感溢れる衣装で登場した11人。木村柾哉や西洸人がメガホンを持ち「大阪!」と呼びかけると『LOUD』で熱く幕開け。そのまま『WMDA(Where My Drums At)』へと移ると、間奏では「MAMA」ならではの演出として田島将吾がソロで太鼓を叩き、素早いバチさばきで会場を圧倒した。
楽曲終盤では、池崎理人がダンサーたちの上に乗る形で大きく旗を振る演出も。和と調和した迫力あふれるステージを届けた。なおINIは「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞した。
BIBI
MEOVV
MEOVVは、ヒップホップグループ・1TYM出身で、BIGBANG・2NE1・BLACKPINKらのプロデューサーを手掛けてきたTEDDYが設立したTHE BLACK LABELから、初めてローンチされたガールズグループ。グループ名の通り、猫をアイデンティティとした強烈なチームカラーで注目を集めている。 9月にデビューしたばかりの彼女たちは華やかに日本での初ステージを飾った。

大きな猫が見下ろすステージに1人ずつ現れた彼女たちは1フレーズだけで強烈なインパクトを残す。猫耳ポーズと鳴き声のような歌詞が印象的なデビュー曲『MEOW』をパフォーマンスし、激しいダンスブレイクを経て、その勢いのまま2ndシングルのタイトル曲『BODY』へ。ステージ名『SHAKE SUMN BODY』の通り、冒頭から体をしならせ髪を振り乱すダイナミックなダンスに、観客は心奪われたことだろう。
ZEROBASEONE
横たわるジャン・ハオを美しく囲む様子で幕を開けた今回。「KILL THE ROMEO」では、キム・ジウンとリッキーがアクションを披露し、ソン・ハンビンやソク・マシューらは、受賞アーティストが並ぶ座席まで訪れ、ミステリアスに仮面を用いたパフォーマンスを行った。
そして最後には囚われの身の王子かのようなハン・ユジンの姿が。そこから解き放たれたユジンが華やかに舞うと、ダークなパフォーマンスから一変『GOOD SO BAD』では多幸感に満ちたステージを届けた。
(G)IDLE

蛍光グリーンの衣装で存在感を示したリーダーのソヨンが最初にステージに立つと、ソロラップでパフォーマンスがスタートし、一瞬でドームを掌握!
マイクに囲まれた演出で「私は(G)I-DLEのリーダー!」と高らかに宣言すると、「『スジンがいなくなったらどうなるんだ』と言われたこともあった」と2021年に脱退したスジン(SOOJIN)の名前を出したり、注目が集まっている事務所との契約に触れたりと、パンチのある言葉が。スジン脱退後、空白期間を経てグループを復活させ、ヒット曲を連発している自身の揺るがない想いをラッパーとしてリリックにのせた。
5人が揃うと『Super Lady』を歌唱し、メインステージを埋め尽くすほどの大人数の蛍光グリーンの衣装に身を包んだダンサーたちと迫力の群舞で魅了。続いて打って変わってスタンドマイクで『Fate』を披露。日本のアニメソングを彷彿とさせるメロディーで人気を集めた同曲で、5人の個性が光る歌声をアピールし、最後は上昇したステージで5人が寄り添って笑顔を見せた。
BYEON WOO SEOK
ドラマ「ソンジェ背負って走れ」(2024)にて、バンドECLIPSのリードボーカル兼トップ俳優のリュ・ソンジェ役を演じた俳優のビョン・ウソクが「EXCLUSIVE STAGE」にて、「ソンジェ背負って走れ」で彼自身が歌ったOST「夕立」を歌唱。登場するやいなや歓声に包まれ、透き通るようなホワイトの衣装で切なくも迫力あふれる歌声を披露した。
G-DRAGON
G-DRAGONはピンクの衣装に身を包み、ソロで『無題(Untitled、2014)』、『POWER』を披露し、『HOME SWEET HOME』のパフォーマンス中にSOL(ソル)、D-LITE(ディライト)と一人ずつシルエットが映し出されると会場は興奮。一度ステージを去ったものの、観客のみならず受賞者の席にいたSEVENTEENやZEROBASEONEをはじめ、アンコールが発生し、会場の揺れが止まらないほどの盛り上がり!
BIGBANG
凄い盛り上がり!鳥肌!
BIGBANG is BACK‼️
— 天豆 てんまめ (@0720tenmame) November 23, 2024
鳥肌ゾワって出た‼️#MAMA2024 pic.twitter.com/9PtjEPB6Kx

『BANG BANG BANG』のイントロが鳴ると、この日最大といえる歓声が上がり、3人のステージに観客は立ち上がってノるほど。最後には『FANTASTIC BABY』まで披露し、“K-POPの王の帰還”にして伝説級のステージをやり遂げた。
BIGBANGは、兵役義務のため2017年を最後に活動を休止。G-DRAGONは10月31日に『POWER』で7年ぶりのカムバックを果たし、11月22日にSOLとD-LITEがフィーチャリングした『HOME SWEET HOME』を電撃リリースしていた。
aespa
aespaは『Supernova』で大賞である「Song of the Year」と「Best Choreography」を受賞したほか、『Armageddon』で「Best Music Video」、グループとして「Best Female Group」「Best Dance Performance Female Group」「Fans’ Choice Female」の6部門で受賞。2024年、圧倒的な実力を見せつけた4人は登壇するたびに笑顔を浮かべ、ファンへの感謝を伝えていた。


「MAMA」の映像が乱れ、ハッキングされる演出で始まったaespa。ニンニンは『Bored!』、ウィンターは『Spark』、ジゼルは『Dopamine』とソロ楽曲を披露すると、最後にカリナは人気を集める「UP」をパフォーマンスし、早速会場の歓声を集めた。
『Supernova』では上下する装置の上で踊る「MAMA」ならではの迫力溢れるステージに。ダンスブレイクで繋げ、『Whiplash』のイントロが流れると会場からは歓声が。ラストのサビでは4人がそれぞれに散らばり、ランウェイウォークをしながらクールに、スピード感溢れる舞台で会場を巻き込んだ。なおジゼルはアレルギーで前日欠席しており、心配されたがサングラスを着用しパフォーマンスを行った後、最後は外してさらなる魅力を放っていた。
SEVENTEEN

冒頭『MAESTRO』のMVにも登場したロボットと黒尽くめのダンサーに囲まれ、ゆっくりとミンギュがメンバーの待つメインステージに歩いてくる。歓声も大きくなり、みんぎゅが振り返りざまにステージに飛び乗るとロボットによって指揮されるがままにメンバーたちが踊り出す。
不協和音が鳴り響く中、ロボットに制御されていた指揮棒はHIPHOP TEAMリーダーで統括リーダーのエスクプスが奪い去り、ホシによって取られた指揮で、ウジがピアノを演奏し、本当の『MAESTRO』が始まった。
SEVENTEENは3つのチーム、HIPHOP TEAM、PERFORMANCE TEAM、VOCAL TEAMからなるが、それぞれのリーダーたちが前に立ち、メンバーを先導する形となっていた。
その勢いはそのまま『Ash』へ。長く活動を続けているからこそ滲み出る色気と力強さを爆発させる。最年少・ディノの圧倒的なダンススキルを発揮したブレイクでさらなる盛り上がりを見せると、凛とした表情だったディノがふっと微笑んだのを合図に、冒頭のフレーズが新曲『LOVE, MONEY, FAME(Feat. DJ Khaled)』へ。
深いビートと華やかなストリングスのアクセントが効いたスペシャルアレンジバージョンで「MAMA」のステージを鮮やかに染めていた。同曲では、客席に大量の風船が客席に降り注ぎ幻想的な景色に。メンバーは最後にステージの最前線でファンと目一杯近づいた後、中央に1列で並び余裕のある笑みを浮かべながらステージを去っていった。
なお、SEVENTEENは「MAMA」3つの大賞のうち、『SEVENTEENTH HEAVEN』で「Album of the Year」、そして「Artist of the Year」の2冠を達成。メンバーのジョンハンは兵役履行中、ジュンは中国活動並行中のため同授賞式を欠席していた。
レジェンドステージ炸裂で最高でした!
アーティストの皆さんお疲れさまでした!
3日間ありがとうございました!
また、来年会いましょう!
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