
傷跡も、わたし
어제의 나 오늘의 나 내일의 나
昨日の自分、今日の自分、明日の自分
I’m learning how to love myself
自分の愛し方を学んでいるところなんだ
大好きなこの歌の歌詞と同じ。
わたしも、自分を大切に生きる練習中。
この学びに、終わりはない。
人生を通して、深めていくことなんだろう。
だけど。
今日受けた、心ない一言で、少しは前に進めていると気がついた。
「跡が残るんじゃない?整形すれば?」
職場の年上の女性が、わたしの腕の包帯に注目。
問われるがままに、火傷のことを話すなかで、発せられた言葉。
えーっと…
これはもう、スルーってことでいいよね。
反応する価値なし。
適当に会話を終わらせて、その場を離れた。
ちょっと別世界すぎて、逆にウケる。
思えばわたしは、10年ほど前に、他人の言葉に、深く傷ついたことがあった。
あの時も、ケガをしていて。
(頬にざっくり傷ができた直後だったっけ)
「傷跡は残ると思います。真皮が傷付いたら跡になるんですよ」
習い事で一緒になった、若い女性の言葉。
この人が看護師だというから、最近負った顔のケガのことを、軽い気持ちで話したんだった。
跡が残らないか心配しているんですよ、と。
ショック。
雑談として、失敗しちゃったことをオープンにしただけ。
それに対してそんな告知?
悲しい。
月日が経って。
今、傷ついていたのはどちらの頬だったか?
もうわからないし、忘れてしまった。
あの看護師(?)の女性の言葉も、思い出したら逆にウケる。
世界のあらゆるコメントを並べても、最後尾でしょ。
ケガして落ち込んでいる人にかける言葉として。
世界が違うんだ。
わたしは他人の感覚や判断を真に受けたりは、しない。
わたしはわたしの現実を生きている。
いつの間にか、そう確信するようになっていた。
ケガして、痛くて、落ち込んだりもする。
正しくケアをして、回復を信じる。
傷跡があっても、わたしの存在は。美しさは。
少しも曇らない。
あの歌にも、こうある。
내 실수로 생긴 흉터까지 다 내 별자린데
わたしの失敗でできた傷跡まで、全てわたしの星座なのに