メインコンテンツへスキップ
見出し画像

今は大丈夫。でも昔の私に勧めたい記事

    ちぇろ

    雲ひとつない空。
    常緑樹や広葉樹の林に囲まれた風景。
    病室からの景色はお気に入りになったけど、窓から寒さがくるので、カーテンを半分閉めて布団にくるまって昼寝した。

    同室の人も静かに過ごす中、目が覚めてnote記事を読んだら「以前、よく落ち込んでいた私」に勧めたくなるような記事を見つけた。

    以前の私は、自分にダメ出しをしていたわけではない。
    でも、家族に辛さを吐露したり愚痴を言ったりすると「もっと苦しい人は沢山いる」と言われて落ち込むことが多かった。
    ただ「そうだったんだね」と聴いてほしかっただけなのだけど。

    今では大丈夫。
    家族に言われても気にしないことにしているもう気にならないし、自分で自分のご機嫌をとるようにしているから。
    それでも誰かに聴いてほしいときは「傾聴カフェ」で受け止めてもらっているから。

    この記事に、今でもきっと元気づけられる人がいる。
    こんな記事が書けるようになりたい。
    感謝の気持ちを込めて少しながら応援。
    静かな病室に「PayPay!」を鳴らしてしまった。

     
     
     
    2025年note始めました。 【趣味】まち歩き、神社巡り、土いじり、チェロ、防災活動 【資格】防災士、コミュニティコーピング認定ファシリテーター、日本ノルディックウォーキング協会インストラクター 【仕事】勤続30年超の地方公務員。週末の活動テーマは「安心をつなげて まちを彩る」

    あなたへのおすすめ