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クレーム対応のコツとカスハラ対策

    株式会社ユニエース

    クレーム対応にもコツがあります。

    弊社の楽しく学べる「クレーム対応技術」講習会では、自信をつけることでモチベーションの向上・離職の防止・うつ病発症など労災を抑止する。個人のスキルアップのみならず、組織体制を強化し、クレームの予防・カスハラ判断基準の明確化・マニュアルの準備・定型約款・対応スキームの整備をすることで、ひいては顧客満足度の向上につなげます。

    人への投資(リスキリング)が事業発展には不可欠です。

    改正労働施策総合推進法の令和8年10月施行により、カスタマーハラスメント対策(講習会実施・クレーム対応マニュアル作成など)が全企業(事業の規模に関わらず)に義務化されます。
    カスハラ対策を行わなければ、コンプライアンス違反となります。

    ー講習内容・目次ー

    【現場スタッフ編】

    (1)クレーム対応は「心」が基本
    (2)クレーム対応の目的
    (3)初期対応の重要性
    (4)クレーム対応のストレスを軽減するには
    (5)クレームの原因について
    (6)クレームにかかる経費について
    (7)損害賠償とは?(必要な判断基準)
    (8)言葉遣い(NGワード・便利ワード)
    (9)クレーム対応で最も避けなければならないこと・してはいけないこと
    (10)電話対応時の注意点
    (11)切り返し(こう言われたら)
    (12)悪質なクレーマーを見きわめる判断基準
    (13)悪質なクレーマーの対応方法(土下座の強要など)
    (14)対応の打ち切り方
    (15)準備について(身だしなみ・マナー)
    (16)小道具について
    (17)謝罪訪問から30分、最長でも1時間で必ず退去する方法
    (18)弊社独自のお客様を一瞬で落ち着かせる方法
    (19)謝罪の方法
    (20)クレーム対応のワークフロー
    (21)謝罪訪問時のワークフロー
    (22)謝罪訪問は1度だけ→対応継続の場合の方法

    【管理監督者編】

    (1)クレームにどう取り組んで行くか
    (2)クレーム対応は失敗してはいけないのか
    (3)人と戦わず、案件と戦う
    (4)時代の流れ、ジェネレーションギャップ
    (5)スタッフをひとりにしない
    (6)クレームの歴史
    (7)損害賠償の考え方
    (8)カスタマーハラスメント労災認定
    (9)クレーム対応AIシュミレーション導入の可否
    (10)カスハラ犯罪(ストーカー規制法の例)刑法法制化の流れ
    (11)民法・刑法(警察民事不介入)
    (12)反社・ブラックの対応方法
    (13)裁判・裁判外紛争解決手続・仮処分申請
    (14)改正旅館業法→「宿泊拒否事由」運用の実際

    投稿は以上です

    【クレーム対応マニュアル作成手法と運用方法】

    (1)過去事例検証

     グループごとにディスカッション形式

     お客様役・対応スタッフ役などのロールプレイングは行いません。   
    全員で事例検証し、過去のパターンを整理してデーター化します。

    (2)マニュアル作成手法

     過去事例検証した案件をもとに、頻度の多いものを最大3パターンに絞り、マニュアル化します。その他の事例は保管し、類似事例があった場合、見直せるようにしておきます。

    (3)マニュアル運用方法

     クレームは生物です。時間の経過、時代の流れで変化します。
    マニュアル作成手順・手法をレクチャーさせていただきます。
    随時案件を追加して備えていただき、将来にわたって運用して行きます。

    【定型約款作成手法と運用方法】

    (1)定型約款とは何か
    (2)定型約款を作成することの意義
    (3)定型約款作成手法と運用方法

    【緊急時フローチャート作成手法と運用方法】

    (1)緊急事態発生時の連絡網の整備と対応者の明確化
    (2)緊急時フローチャートの作成手法と運用方法

    【講習会のご案内】

    弊社の講習会では、クレーム対応歴34年超の経験と実績を、ポイントを絞ってすべてご教示させていただきます。
    楽しく学べる
    「クレーム対応技術」をモットーに、弁護士・元警察官・大学教授の方々と違い、クレーム対応営業をレクチャーいたします。

    秘密厳守いたします
    お気軽にお問い合わせください

    ・厚生労働省 OFF-JT部外講師要件確認書(様式第10-2号)
    お送りいたします
    ・講習はビデオ録画OKです
        社内研修等にご活用いただけます
    ・講習後も法改正などの最新情報を、無料でお送りいたします
    ・講習後のご質問等、無料でお答えいたします

    (1)カスタマーハラスメント対策事業所内訓練
    講師:秋山和浩
    12時間

    本体金額:1訓練 600,000円  
    消費税       60,000円 
    合計       660,000円

    ①クレーム対応技術
    ②カスタマーハラスメント対策
    ③組織体制の強化
    ④【カスタマーハラスメント対策マニュアル】作成手法と運用方法
    ⑤【定型約款】作成手法と運用方法
    ⑥【緊急時のフローチャート】作成手法と運用方法
    ⑦グループディスカッション

    ※教材・資料等のご購入の必要はありません
    ※交通費等は実費にてご請求

    (2)クレーム対応技術・カスハラ対策講習
    講師:秋山和浩
    2時間

    ①クレーム対応技術
    ②カスハラ対策
    ③組織体制の強化

    本体金額:1講習 150,000円
    消費税       15,000円
    合計       165,000円

    ※教材・資料等のご購入の必要はありません
    ※交通費等は実費にてご請求

    (3)クレーム対応技術・カスハラ対策web講習
    講師:秋山和浩
    2時間

    ①クレーム対応技術
    ②カスハラ対策
    ③組織体制の強化

    本体金額:1講習 120,000円
    消費税       12,000円
    合計       132,000円

    ※教材・資料等のご購入の必要はありません

    【個別カウンセリング】

    土・日・祝 可 / 時間応相談

    1時間5,500円
    30分超えるごとに1,100円
    (消費税込み)

    ※面談またはオンラインにて実施
    ※複数名でご利用の場合も同料金
    ※お預かりした個人情報は個人情報保護法に基づき、本来の目的以外に使用することはございません
    ※面談の場合、交通費等は実費にてご請求となります

    【謝罪訪問代行サービス】

    「クレームが入った」
    ・担当者が不在、誰も対応することが出来ない
    ・長期休暇中で担当者に連絡が取れない
    ・人手不足でクレーム対応まで手が回らない

    そんなお困りの事態に、弊社が代行してご対応いたします

    1訪問:77,000円(消費税込み)

    対応可能日:年中無休(他案件とバッティング等お受け出来ない場合があります)
    対応可能時間:常識内で可能な限り対応

    ※代理店契約が必要となります
    ※顧問料等ランニングコストはありません

    詳細は弊社ホームページ 
    URL→ http://uniace.co.jp/「お問い合わせ」より、お気軽にご連絡ください。            

    以上
       


     
     
     
    株式会社ユニエース 秋山和浩です。 クレーム対応にも「コツ」があります。 楽しく学べる「クレーム対応技術」をモットーに、講習会を開催しています。

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