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ようかん家「ショートショート」ダイアリー25 ー『お子ちゃまパパ』の操縦術ー

📝本心?

(息子たちと男3人のお風呂にて) 

私「カネヲカセギ🎵スベテアソビ🎵」

次男「パパ、また同じ歌歌ってるよ😆」

長男「ホント、しつこいよね」

私「おいおい。『しつこい』とか言うなし~。でもパパ、ワイザーみたいになかなかイカしたフローしてるだろ?」

次男「全然アホみたいな歌い方だよ」

私「わかってないねえ。ワイザーのその『アホみたいなフロー』が、逆にカッコいいんだろうがよ~」

長男「でもさあ。それって、ワイザーは『アホみたい』だけど、パパの場合は本当の『アホ』なんじゃないの?😆」

私「だいぶ失礼だな、お前。まあ、上手いこと言ったから許すけど」

長男「あとさあ」

私「何よ?」

長男「パパが歌ってる『金を稼ぎ🎵全て遊び🎵』って、パパの『本心』なんじゃないの?」

私「いやいや、違えし~。いきなり何言うのよ😅」

長男「何回も歌うってことは『そうしたい』ってことじゃ~ん」

次男「そうだよ~」

私「いやいや、そんな訳なかんべなあ。2万円のお小遣いで、こちとら楽しくやっとるわい!」

次男「怪しいねえ。これはママに言っちゃお!」

長男「だねえ」

私「いやいや、訳わからんわ。やめてくれよ。それこそ『ゴリゴリの濡れ衣』だわ」

長男「何焦ってんの、パパ?」

私「パパは昔、お金のことで夜中じゅうママに怒られたことがあるんだよ~。ママの恐さは、お前らもよく知ってるだろがよ!」

長男「知ってるよ。でも怒られたのって、パパが悪かったからでしょ?」

私「全面的にそうだよ。でも、今回はただ『歌ってただけ』だろうがよ~」

次男「いや、怪しいな。これはママに言っちゃお!」

長男「だねえ」

私「なんでやね~ん😢」

(その後、なんとか「謂れなきママへの告げ口」は回避された😌いやはや、息子たちの「パパいじり」も今やデフォルトになっている感が😆息子たちよ!お金の話はマジでしゃれにならんから勘弁してくれ。誓って、パパは昔のバカな金遣いには戻らないから)

📝「夏の暑さ」ニモ「寄る年波」ニモマケズ

(仕事から帰宅後すぐシャワーを浴び、一目散に「家で1番冷房の利いている」子ども部屋に行き、布団を敷いて寝だした私)

私「すずティー!きもティー!」

長男「うるさいなあ💢パパ、あっち行ってよ。ゲームしてるんだから~」

次男「邪魔~」

私「そんなこと言うなし。あとは静かに寝てるから」

長男「ホントに?ちょっかい出してこない?」

私「出さない出さない。パパは疲れてるんだから」

次男「でも、寝るといびきがうるさいでしょ!」

私「疲れてるしデブなんだから、多少のいびきくらいは許して~な」

長男「やだよ。リビング行ってよ、臭いし」

私「えっ!今『臭い』と申されました?」

長男「うん」

私「待て待て。ちゃんとシャワー浴びてますが、そのパパが『臭い』と?」

次男「うん」

私「そっちが答えるんかい😆いやマジか?」

長男・次男「マジ」

私「ショックだわあ。医療事務の時は『太ってる割に臭わないおじさん』で通ってたんだけどなあ😢」

(子ども部屋から出て、諸事情を話しにキッチンのママのもとへ)

ママ「それはそれは😆」

私「パパ臭う?」

ママ「そんなに臭ってないよ。子どもだから、大げさに言っただけでしょ」

私「ちょっとは臭うんかあ😢外で長時間働いてるしなあ」

ママ「(クンクンしながら)いやっ!もしかしたらこの臭いは『あっち』かも?」

私「えっ~、そっち?それは認めたくねえなあ😢」

ママ「まあ、パパももう『いい年』だから」

私「いや~😱」

(その後、私が再び風呂へ駆け込んだのは言うまでもなかろう。ここは是非、52歳の私と同年代の読者の方々に問いたい。もう「加齢に伴うにほひ」は出てきたりしてますか?いやいや、やっぱり俺は認めないぞ~🙅‍♂️)



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