
ジャミロクワイの「カッコよさ」と「メッセージ性」は30年もの時を超えて
最近、ふと「ある曲」を聴きたくなりましてね。

「バーチャルインサニティ」とYouTubeで検索しましたら、新着の動画が2つもあがってましてね。
ジャミロクワイの大好きな名曲も、リリースからもう30年になるんですねえ。
曲もダンスもMVもめちゃインパクト抜群で、カッコよかったなあ。
私もずいぶん年をとりましたし、ジェイ・ケイさん
も御年56歳ですから、そりゃあ多少はお腹もプックリしますわな😆
でも、相変わらず「独特な動きのダンス」も歌声も健在で、嬉しいことこの上ないですね。
公式の『和訳』もあがってましたねえ。
これは「札幌の地下街」に着想を得て制作されたそうで、歌詞が今の状況にピタリと符合していることに驚きを隠せませんよね。
当時は「ハイセンスだなあ」とだけ思って聴いていた歌が、こんなにも皮肉たっぷりだったなんてのも面白いですね。
ホント、我々は自覚しないと痛い目に遭うかもしれませんよ。
「狂気の仮想世界」に生きていることを!