
🙇 女将さんの独り言 葉月
あれは、あたしが小学4年生の時でした
書いた作文がいたく先生に褒められましてね
みんなの前で朗読させられた由にございます
それを帰宅して祖母に申しますと
えぇえぇ
先月、憧れの職業の全てを否定したあの祖母でございます
作文を読むなり
「末は作家先生やなぁ」
などと豪語致しましてね
それからあたしも、元来の空想好きが相まって何かと書いておりましたけれど、物の分別のつく年頃になると
とてもあたしには務まらない
と、ペンを置きましてございます
あれから40年ほどになりますでしょうか
節目の歳に自分の半生を振り返ってみたいと始めたnoteでございますが、ブランクがある上に頭も錆びついてきております
まぁ、ペンの進まぬこと
それが、この間の抜けた投稿頻度にございます
にも関わらず非凡な方々の目に留まり、スキやフォローや優しいコメントまで頂き、身に余る光栄に存じます
皆さまの記事や活動を知るうち、あたしももう少し頑張ろうと思えて参りました
ほら、昔から申しますでしょ?
猿もおだてりゃ木に登る
さしずめ今のあたしは屋久杉にでも登る心持ちにございますよ
うふふ
なんて申しますのは口先だけのことで、高みを目指すつもりはございません
こんな女が生きていた
そんな話しが綴れましたら、それで本望にございます
つきましては今月より、5の付く日に投稿する所存にございます
5日、15日、25日と、
ほら回数が増えましたでしょ?
あたしがいきなり毎日投稿など始めたら天変地異が起こるやもしれませんからね
うふふ
あっ、あたしも月に一度はお目にかかりとうございます
皆さまにおかれましては、どうぞ末永くお付き合い頂ければ幸いに存じます
それでは、本日はこれにて
ごめんくださいまし