
「先生」と呼ばれていた私をブロックして
「先生」と呼ばれるコトを始めた
そこで自戒しだしたことがある
自分と相手の間の
「一時的な関係」を
永遠だと勘違いしてしまう怖さ
特に何かを教えるときは
上下のような関係ができる
その時間が終われば
相手は一人の対等な人間
でも関わった相手を
いつまでも自分の影響下にあると思いがち
関係が終わっているのに
ふと連絡してみたくなる
それは相手を想って??
影響力確認?
相手を想っている自分に酔っている?
かつて教えた
世話を焼いた⋯など
過去の行為が恩着せがましくも感じる
「してあげた」という言葉が
自分の中に浮かぶときの
言いようのない寂しさ
してあげた…した事実は
その瞬間に手放す
相手の今を尊重し
必要以上に踏み込まないよう
去り際は綺麗に
⋯とか言いつつ
「お元気ですか?」と送っていたら
全力でブロックしてほしい