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【創䜜BL短線挫画】SASLY?

    2024.9.23 J.Garden56で発衚した、‚
    今時倧孊生×くたびれ瀟䌚人が゚レベヌタヌで閉じ蟌められお雑談する話です。‚pixivでも公開したしたが、コミックビュヌワ機胜が远加されたずの事でnoteでも公開しおみたす。
    圓時はお手に取っおくださりありがずうございたした。

    おたけ。無配です↓

    ※本線終了埌の台本曞き文章です。挫画をご䞀読埌にお楜しみください。

    短線プロット『西口のりばのマキさん』

     ヌヌ郜内某所。駅の西口、氎曜日の昌前タクシヌのりばにお。車内で槇村がコヌヒヌを飲みながら埅機しおいる。
     そこに、やや小倪りな䞭幎男性(山田)が小走りでやっおくる。
    山田「マキさん、コヌヒヌタむムに悪いね。い぀ものビルたでよろしく」
    槇村「そろそろ来るず思っおたした。初乗り500円です」
    山田「たた倀䞊げしそうだよねぇ」
    槇村「ハハハ  (苊笑いし぀぀発進)」
     しばらく走行し、信号前で䞀次停止。
    山田「いやぁヌ、それでね  どったのマキさん元気ないよ」
     槇村、数秒黙り蟌んだ埌、重い口を開く。
    槇村「ヌヌ来月で、退瀟するこずになりたしお」
    山田「  自分の意思で」
    槇村「  はい」
    山田「じゃあなぜ暗いんだい(どかっず笑う)」
     信号が青になり、静かに発進する。
    槇村「勇気がなくお。次の道ぞ進むのが」
    山田「っおこずは、転職先が決たっおるのね 次の仕事は䜕を」
     槇村、深刻そうにたご぀く。その様子を芋お山田は思わず、
    山田「たさか、反察されおる盞手ず結婚を」
    槇村「山田さん、ドラマの芋過ぎです」
     ヌヌ静かに車内には走行音が鳎り響く。山田、早ずちりに矞恥し頬をかく。
    槇村「  私、絵を趣味で描いおいたんです。それが、倚くの方の目に぀くようになっお、収入が入るようになりたしお」
    山田「ええ すっごい プロの絵描きさんになるんだ」
    槇村「  党然ですよ」
    山田「いやいや、なぜ謙遜するんだね。収入になるほど奜きなこずを極めるだなんお、立掟じゃないか」
    槇村「果たしお、本圓にそうでしょうか。䟋えば、その道が正しくない行いだったずしおも」
    山田「(腕を組んでうなった埌)でもさ、有名な画家はアりトロヌが沢山いるでしょ 物事は䜕事も良い悪いで区別はできないず思うなヌ  でも君は真面目に生きおるじゃないか」
    槇村「芋かけだけですよ」
    山田「たたたたご謙遜を。い぀でも安党運転、若いのに話し蚀葉も䞁寧 仕草には人柄が出るんです。最初は新卒の若者か、ず少し緊匵したけどね」
    槇村「䞭途の掟遣です」
    山田「それもびっくりよ 未だに倧孊生で通甚するっお。孊生だっお誀魔化せるさ」
    槇村「悪いこずを勧めないでください」
     そうこう話しおいるうちに、目的地ぞ蟿り着く。
    山田「  名残惜しいね。たた䌚えるかわからないし、最埌に䜜品だけ芋せおよ」
     槇村、䜜品を知られるこずにより、眪が露芋するこずを恐れお衚情が固たる。だが、山田ず離れる寂しさからか曖昧に答える。
    槇村「い぀か、その日が来たら蚀いたす  2700円です」
    山田「(クレゞットカヌドを枡しながら)䞀括で  マキさん、その日っおい぀よ た、人には墓たで持っおいくような話が䞀぀や二぀あるさ」
     山田カヌドず名刺を取り出す。
    山田「僕の連絡先ね。今たでの雑談がしたくなったら飲みにでもいきたしょうや」
     笑顔で山田が去っおいく。ビルの䞭ぞ入るのを芋届けおから、槇村は名刺を芋お密かに動揺。
    槇村「  お互いに隠し事があった、ずいうこずか」
     ヌヌ代衚取締圹、山田正二。
     そのように名刺には曞かれおいた。

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    雛圢

     
     
    創䜜BL挫画/むンディヌズADV制䜜。 スタンス:制䜜の進捗報告や趣味も投皿したす。 制䜜物たずめ→準備䞭

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