
です ます だ である
ここ最近自分が書いた文章を読み返すと、妙な違和感を感じます。
その原因は明らかで、今年からnoteに上げる文章を「です、ます」調から「だ、である」調から変えたからなのです。
自分で書いた「だ、である」調のnoteを読み返すと、イキってるような、賢そうに見せてるような、誰か作家さんを真似てるような、何とも言えないムズムズした気分になります。
なので今回試しに「です、ます」調に戻して書いてるのですが、ここしばらく「だ、である」調で書いていたからか、こっちもすごい違和感があります。
他の人の書いたエッセイを読むと、「です、ます」「だ、である」にかかわらず、作家さん自身の人となりや、空気感なんかが出ていて面白いな〜と感じるのに、自分が書くものって何でこう異物感があるんでしょう。。
そもそも途中で書き方を変えて表現がブレまくってるから、「です、ます」調も「だ、である」調も、どちらも中途半端になってるのかもしれません。
そんなわけで、自分にとっての「自分らしい表現」とやらがわからなくなっている今日この頃です。

最年少スコアが出ました!
能力の偏りが笑えます。