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【3分・無料】自分の月星座・金星星座の調べ方|星読み・はじめの3歩①

お会いできてうれしいです✨
前回の記事、読んでいただけましたか?
私は「推しの顔ではなく、光り方に落ちていた」という話を書きました。

あの記事を書いたあと、たぶん最初に浮かぶのはこれだと思います。
「じゃあ、私の“好きの型”は何なんだろう?」
毎回、同じような雰囲気の人を好きになる。
供給があった日はうれしいのに、なぜか夜に心がざわつく。
推しを見ているはずなのに、自分の奥にある願いや寂しさまで動いてしまう。

その理由を探す入口になるのが、月星座と金星星座です。
今日は、3分で調べられる方法をまとめます。
保存しておくと、この先の記事がぜんぶ「自分ごと」になりますよ✨

あなたの属性はなんでしょう?

星座は「ひとり1個」ではありません

雑誌やアプリの占いで使う「○○座」は、太陽の星座です。
でも、あなたが生まれた瞬間の空には、月も金星も火星も、それぞれ別の場所にいました。
だから星座は、ひとりにつき1個ではなく、天体の数だけあります。

この部屋で主に使うのは、この2つです。
金星……何にときめくか。“好き”の型。
月……何に安心して、何で消耗するか。感情の反応のクセ。
つまり、「推しに落ちる側の自分」を読むための天体です。

調べ方(無料・3分)

使うのは「astro.com」というサイトです。
世界中の占星術家が計算に使っている、いちばん有名な老舗です。

手順は3つだけ。

  1. astro.comの出生図(チャート)作成ページを開く(「astro.com 出生図」で検索すると辿り着けます)

  2. 名前(ニックネームでOK)・生年月日・出生時間・出生地を入力する

  3. 表示された天体の一覧から、♀(金星)と☽(月)の行の星座を見る

これだけです。

出生時間がわからない場合

出生時間は、母子手帳に書いてあることが多いです。まずはそちらを。
どうしてもわからない場合は「12:00」で入力してください。
このとき——
金星……ほぼそのままで合っています
(金星は動きがゆっくりなので、時間が不明でも星座はめったに変わりません)
月……生まれた日によっては、2つの星座にまたがることがあります

月星座が「境目かも」という方は、候補の2星座を両方読んで、しっくりくる方を自分の月として扱って大丈夫です。
星読みの入口では、それで十分です。

調べたら、メモしておいてください

私の金星:○○座
私の月:○○座
スクショでも、メモアプリでも。
この2つが、これからの記事での「自分の席」になります。
ちなみに私は、金星が獅子座、月が天秤座でした。
歴代の推しが全員「自分の場所で輝く人」だった理由は、前回の記事に書いています。

次の一歩へ

自分の金星がわかったら、次は、その金星の「型」を見にいきましょう。
次回は、金星星座でわかる、“好き”の型——推しの選び方には理由がある。
火・地・風・水の4タイプに分けて、あなたの「落ち方」を見ていきます。

自分の金星がわかった状態で読むと‥‥
たぶん、ちょっとゾッとします。(笑)
→ 次の連載をお楽しみに✨

このnoteは、推し本人の気持ちや未来を断定するものではありません。
推しに惹かれる自分の感情を、星読みを使ってやさしく整理するための読み物です。
つらさが強い場合や日常生活に支障が出ている場合は、信頼できる人や専門家に相談することも大切にしてください。

推しに惹かれる私を、星で読む。
ここは、そのための小さな部屋です。


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