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Chat GPTで自動で数学の問題集を作る方法について探る!!

    最近ChatGPTのcustom instractionsにハマっています。これを上手に使いこなせたら、結構効率よく働けるんじゃないかと可能性を感じています。

    そこで、今回は、Custom instractionsに設定した数学の問題集の書式をもとに、最終的にWordで問題を出力する方法について共有します。

    ちなみに、Wordを出力してくれるプラグインはDoc Editorというもので、以下のサイトをチェックしてもらったら、登録の仕方がわかります。

    Custom instractionsとDoc Editorで数学の問題集をつくる!

    Custom instractionsに設定した数学の問題集を作るための書式

    上にいれた文章は以下です。

    画像
    What would you like ChatGPT to know about you to provide better responses?にいれた文章

    下にいれた文章は以下です。

    数学の問題を作成するために、どのような内容の問題が必要なのか、3回質問してください。

    質問はチャットターン1回につき、1つの質問で進めていきます。

    3つの質問が終わった後、3つの回答に基づいて、【書式】の通りにすばらしい数学の問題集を出力してください。
    出力の時に説明は不要です。

    【書式】
    タイトル:{{{ここに数学の内容を書いてください}}}

    問題1
    {{{1つ目の問題を出力してください}}}

    問題2
    {{{2つ目の問題を出力してください}}}

    問題3
    {{{3つ目の問題を出力してください}}}

    問題4
    {{{4つ目の問題を出力してください}}}

    問題5
    {{{5つ目の問題を出力してください}}}

    ■ヒント
    {{{どのように解いたら良いかヒントを30文字程度書いてください}}}

    How would you like ChatGPT to respond?にいれた文章

    実行してみた

    以下にChatGPT上でのやりとりを載せます。

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    出力されたWord文書は以下です。

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    悪くない。書式通り。

    問題は悪くないが、同じパターンですね。解答欄を作れるかは、今後試すとして、Wordなので、一旦問題だけ作って、修正ができるのはDoc Editorならではの良い点ですね。

    ちなみに、連立方程式を試してみる。

    連立方程式も同じように試してみます。

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    今回は2回だけのやり取り

    出てきた結果は、微妙ですね。。。

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    これは、たしかに連立っちゃ連立ですが、一般的な教科書に載っているものとは違いましたね。

    まぁまぁ可能性は感じます。今後精度を上げていくためにはCustom instractionsに入力する文章をより具体的に入れていくと、思った通りのものができるかもしれません。

    解答欄とか図とか作ってくれるとありがたいですね。それは今度試してみます。

    まとめ

    今回は、custom instractionsとWordに出力できるDoc Editorの可能性について試してみました。思ってる以上に、悪くないものが出来上がったので、あとは何度もプロンプトを試して精度を上げていきたいと思います。

    以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!!

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