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#15 この活動が目指した「企業価値向上」とは!?

    村上 修司(てけ王)

    こんにちは!てけ王です!🐔🍗

    今回は、村上式ナレッジマネジメントが目指した「企業価値向上」とは、というお話しをします。

    「儲かる力」と「儲かり続ける力」

    この2つが企業価値を高める要素だと考え僕は考えています。

    「儲かる力」は、売上増やコスト減といった、数字に表れやすいもの。

    一方、「儲かり続ける力」は、見えにくいものです。

    エンゲージメント・働きがい・体質・文化などがこれにあたります。

    この2つの要素による「面積」こそが、企業価値であると思います。

    近視眼的に「経営数値を良くする」(=儲かる力を増加させる)だけでは、面積は広がらず企業価値は向上しないのです。

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    村上式ナレッジマネジメントから生まれる成果は、

    ・人材育成
    ・業務効率化
    ・働きがい
    ・部門間共創

    です。

    ボトムアップの意識改革活動は、会社の中期計画と関連性を持たせると、進めやすくなります。

    当時の中期計画のうち、

    「持続的成長に向けた組織を作る」は「儲かり続ける力」と関連性があり、村上式ナレッジマネジメントでいうところの「人材育成」「働きがい」がこれに当たります。

    「競争力あるコストの実現」は「儲かる力」と関連性があり、村上式ナレッジマネジメントでいうところの「業務効率化」「部門間共創」がこれに当たります。

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    今回はここまで!

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    Excelひとつで始めたナレッジ共有が、気づけば全社5000人規模に。元LIXILの経理マン。今は「村上ナレッジマネジメント研究所」代表として、全国で講演&実践支援中。『マンガでやさしくわかる知識創造』モデル。2026年、仲人士の資格を取得し「結婚相談所 空のベンチ」を創業。

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