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【初めて荒茶飲んでみた】てぃーの戦略#軌道修正

    てぃー

    どうも。てぃーです。


    あまり馴染みのない言葉『荒茶』。
    簡単に言うと、お茶の製品前の原料みたいなもの。

    お茶好きのてぃー、実は一回も飲んだことなくて。


    飲む前は、荒茶も製茶も正直あまり変わらないんだろうなぁみたいな感覚だった。


    そんな中、GW中にたまたま枕崎市(まくらざきし)の茶農家さんの荒茶を頂ける機会があった。


    一口飲んだ時、僕は思った。



    『あっ!ヤバい。。。ミスったかも。。。』


    そう思ったのには訳があった。


    なぜなら、僕はティーバッグ計画の原料を荒茶のまま進行させてたからだ。


    荒茶を一口飲んだ時の第一印象は、まさに荒々しい。渋味、苦味、香りが強烈に強い。


    決して荒茶が美味しくないのではない。お茶自体はもちろん美味しかった。


    ただ、ティーバッグとの相性はかなり良くないのでは?と直感的に感じた。


    生成AIに『荒茶ってどんな味?』って聞いてみたら、

    荒茶は、まだ加工されていないお茶の葉、茎、粉などが混ざった、お茶農家が普段飲むお茶です。そのため、一般的な煎茶などと比べて、野生的で素朴な風味を持つと言われています。
    具体的には、以下のような味が感じられることがあります。
    * 力強いコクと旨味: 仕上げ加工で取り除かれる茎や粉にもお茶の成分が溶け出しているため、しっかりとした味わいがあります。
    * 新鮮な香り: 摘みたての茶葉をすぐに加工するため、フレッシュな香りが楽しめます。
    * 多少の渋み: 仕上げ茶に比べると、渋みが強く感じられることもあります。
    * 多様な風味: 同じ茶畑でも、時期や気候によって味が変化するため、様々な風味が楽しめます。
    荒茶は、お茶本来の味や香りをダイレクトに感じたい方におすすめです。静岡県などのお茶の産地では、新茶の時期などに手に入ることもあります。

    とのこと。(生成AI最近使い方知りました笑)

    野生的、力強いコク、多少の渋み、新鮮な香りetc.どのキーワードを拾ってもしっくりきた。


    荒茶でティーバッグはダメな気がする。


    そう思った僕は、プロに聞くのが1番正しいのでは?と思い、お茶農家の元へ向かった。


    結論から言うと、僕の直感は正しかった。


    荒茶はティーバッグには向かない。その理由も分かりやすく説明してもらえた。


    荒茶の場合、水分量が多すぎるとのこと。荒茶は4〜5%の水分量があるそうだが、それだと長期保管に向かない。品質劣化を防ぐためにも水分を飛ばさなければならない。

    では、どうすれば良いのか?


    重要な工程、火入れだ。



    お茶の水分を調整し、香りを引き出し、保存性も高める。すごく重要な工程だ。



    ん?ちょっと待てよ。


    僕は、火入れの説明を聞いてる時に、ふと頭に浮かんだ人物がいた。


    僕がフォローしてるちゃまこさん!まさに、お茶の美味しさを最大限に引き出すプロが近くにいたではないか!(とても素敵な方です!)


    色んな産地のお茶を焙烙焙煎(ほうろくばいせん)してるちゃまこさん。この方の記事をいつも見てるのに、肝心の僕は火入れすら知らなかったとは。


    反省。そして軌道修正だ。工程を1つ増やす。


    荒茶を仕入れて、それを火入れができる業者に持って行って仕上げてからティーバッグを作る!火入れできる業者も教えてもらった!


    1つ工程は増えたが大丈夫。おいしいティーバッグを届けるためだ。


    むしろ、商品化する前に荒茶を飲んで違和感に気づけたからラッキーとしよう!


    とにかく、遠回りしてるかもだけど、少しずつてぃーは進んでますよってお話でした。


    ではでは、今回はこの辺で。

    次回は、てぃーが屋号について考えた記事を投稿する予定。(需要があるかないかは知らん笑とにかく、僕の想いと熱量を屋号に込める!)


    ここまで読んでくれたあなた、本当にありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!



    荒茶飲んだことあるよー!って方、おいしいお茶を飲みたい!って方、屋号なんて知らんから、早くティーバッグ作れよって思ってるあなた!スキとフォローよろしくお願いします!
    コメントもお待ちしてます!
    お茶好きの方はちゃまこさんの記事も見て頂けると嬉しいです!

    ではまた次回の記事で!てぃーでしたー!

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    鹿児島在住。3児のパパやってます。お茶と読書が大好き。 お茶の魅力を伝えたい、お茶好きと繋がりたい。そんな気持ちからnoteをはじめました。 お茶でみんなが笑顔になれる世界を夢見てます。ジャンル問わず何かに挑戦してる人を応援します。 お茶×ビジネス×幸せに挑戦中。

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