浜松で会いました
神戸に住む太知と私の自宅の中間地点を調べたら、豊橋辺りでした。
ならば、私の三連休を共に過ごそうと誘い、結果的に浜松集合と決めました。
美味しそうなものがありそうだったので。
ところがですね~
太知は日付感覚がおかしくなっていて、待ち合わせの日にちを間違って認識していました。
たまたま、私が始発で出発しますメッセージを送り、徹夜で仕事をしていた太知が気付いて発覚。
太知は節約しようと予約していた夜行バスの予約がパアになり、何故か美容院の予約をしていたのがパアになり、宅配の受け取りも別日にしないといけない騒ぎでてんやわんや。
長男よ、しっかりなされ。
最終的には私よりも早く浜松へ到着してました。
なんだかヨレッとしていて、たしかに髪を切ってさっぱりしたほうがよさそうとは思いましたけど。
とにかく、なんとか合流して浜松城へ。
「出世の城なんだって〜」と言いながら、2人でぶらぶら。
2人とも歴史に疎いけれど、有名所はひとつくらい見ておかないと…的な発想なので完全に昼までの時間潰しとなりました。
そして昼はウナギ。
奮発し、普段は食べないウナギを美味しくいただきました。
まあ、朝のうちに連絡が取れて無事に会えたからめでたし、めでたし。
これで太知が寝入ってしまっていたら、母はひとりで豪華なひとりウナギをするとこでした。
でもさー、前にもね、あったわね。
同じようなことが。
私が夜行バスで神戸へ向かって、早朝に到着。
最寄り駅まで迎えに来て欲しいと頼んでおいたのに連絡しても無反応。
アパートの前に着いて連絡しても音沙汰がなく、どうしたものかと思案。
仕方がないのでコーヒーショップへ向かおうとしたら、「ごめーん」と追ってきた太知。
どうしたのか訊ねたら、夕べは会社の懇親会で飲みすぎて、ついでに終着駅まで寝過ごして、おまけにスマホを無くして、疲労困憊の末の寝起きだと。
もう呆れて言葉もありませんでした。
このときは久しぶりの再会を喜び、のんびり過ごそうと思いきや、そうもいかなくなり…
交番や無くしたであろう駅ビルの管理室へ脚を運んでやっとスマホを見つけたのはまだ記憶に新しい。
それがこの間の6月のこと。
それよりも前に財布を落としたこともあったっけ。
我が家の息子たちってダメ男なんだわ。
そろそろ笑って済ませられなくなってきたね。
とにかく、何があっても浜松のウナギは間違いなく美味しいのだけれど。
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子育ての終わりが待ち遠しいと感じつつ、継続中であることが日々の励みになっていることもまた事実。現在の心境は言葉を尽くしても語りきれずに、今日も綴ります。