
保護者会懇談会、好き派?苦手派?~あなたのホンネはどっち?~
こんにちは、チームシンヤです!
今回は保護者懇談会について話していこうと思います!
私の体験談も含むので教師目線の話になります。
私は特別支援学校に勤務しているので、3学期のこの時期に懇談会をしています。
前期後期制を導入していることや個別の支援計画の評価と課題の確認があるので、この時期になります。
そんな避けることのできない保護者懇談会ですが、皆さんは好きですか?苦手ですか?
正直状況によって意見は変わると思います。
保護者や生徒の実態、生徒数、抱える仕事量などが要因だと思います。
今回は、私の意見を述べさせていただきます!
私は保護者懇談会は好き派である
私は基本的には好きです!
いろいろな理由があるので話していこうと思います。
・指導方法を明確化できる
指導方法は、教員で話し合って決めますがそれが正しいかどうかは手探りで行われていきます。
その答え合わせというか確認ができるのが、保護者懇談会の場だと思います。
特別支援学校ということもあり、保護者との連携も必要なので指導方法を共有できる点もいいですよね!
・子どもの家庭の様子を知れる
学校での姿と家での姿は違うものです。
基本的に家での姿が”素”になるでしょう。
もちろん連絡帳を通して、家庭の様子を共有するので土日の様子等は知っていますが、文字と話しでは大きく違いますよね~
家庭の様子を知ることで、指導に生かせることも多いですしね!
・仕事の区切りになる
教師をしているといろいろな区切りがあると思います。
行事、長期休暇、月始めなど、、、
保護者懇談会もその1つだと私は考えます。
・年度初めは、これからがんばるぞと意気込み
・前期終わりは、ちょうど半分終え、目標の再確認をし
・年度末は、来年につなげる区切りになる
子どもの指導に関しては、保護者懇談会を区切りにするのもよいでしょう!
苦手な面もあります
・準備が大変
保護者懇談会をする上で、準備は必要です。(今回は少し手抜きでしたが(笑))
用意する資料はもちろん、話す内容や提示する写真や動画を準備するのは大変です。
・疲れる
保護者との会話は精神を使います。
普段に比べてどっと疲れが襲ってくる感覚はあります。
慣れないことは疲れますよね~
・時間が無くなる
単純に話している時間だけ放課後の時間は少なくなります。
先を見越して、仕事を進めていけばいいだけですが、そう理想通りには進みませんよね~
変える時間は遅くなる傾向があります。
あと、大したことではないですが着替えの時間はすごく気になります(笑)
それこそ数分ですが、なんか疲れるんですよね(笑)
まとめ
今回は保護者懇談会に関する話をしていきました。
保護者懇談会は保護者と話ができる貴重な場だと思います。
それは教師だけではなく、保護者からしても大事な子ども預ける教師と話す重要な機会となっています。
そのため保護者懇談会に対するプレッシャーもあると思いますが、教師として大事な仕事の1つなので、できれば楽しくできればいいですよね!
他の方の意見も聞きたいので、ぜひ教えてください!