
連休中にインフルさんが突然の訪問、そして「気づき」をプレゼント
先週の金曜日ごろから、なんとなく身体に違和感がありました。
土曜日の日中は元気に動けていたのですが、夜になるとまた「あれ?」と感じて、早めに寝ることに。
そして日曜日の朝、起きてみると 37 度台の発熱。
「ああ、今流行っているインフルエンザかもしれないな」と思いましたが、病院はお休みだし、翌日は祝日の連休。
「こういうときって、不安になるものなのかな?」とふと思いながらも、「寝ている間に私の身体が治してくれる。大丈夫、私の身体、よろしくね」と布団に入りました。
治ると信じていたので、不思議と心は落ち着いていました。
今日で4日目。ずいぶん回復してきました。
ここまでの経過はこんな感じです。
初日(日曜) 37.6℃ 喉の痛み
2日目(月曜) 36.8℃ 喉の痛みが消え、洪水のような鼻水
3日目(火曜) 36.6℃ 鼻水は減ったものの、身体の節々の痛み
4日目(水曜) 35.2℃ 喉の奥の違和感と、少しの鼻水
明日まで仕事はお休み。もう一日あれば身体がちゃんと治してくれる気がします。自然治癒力って、本当にすごいですね。
病院でも「特効薬か鼻水を抑える薬、出しますか?」と聞かれましたが、今回は遠慮しました。
自分の身体がどう回復していくのかを、ゆっくり見ていたかったからです。
インフルエンザになって感じたこと。
やっぱり「感謝」だなぁと思います。
隔離しながらも、気づかいや食事作りをしてくれる家族に「ありがとう」
急な休みにも関わらず、仕事をフォローしてくれる職場に「ありがとう」
寝ている間もウイルスと戦ってくれている自分の身体に 「ありがとう」
連休中の予定が全部なくなってしまったのは残念だけど、
その分、家族の優しさや職場の仲間への感謝、自分の身体のたくましさを感じられた、あたたかい療養時間になりました。感謝でいっぱいです。