
Joeメソッド1年生
はじめに
私は2021年の冬、書店でたまたまJoeメソッドの本に出会い
「モラハラ!?私の生きづらさはこれだったんだ!」とひと目で夢中になって、以降4年間ひたすらメソッドを実践してきました。
同じ人間でも、4年もあると変わるもので
年末に時間もあることなので、1年毎の変化を振り返ってみることにしました。
今回は初心者のころの話ということで、今モラハラに悩んでいる人、「Joeメソッド気になるな」って人にはぜひ読んでいただきたい内容です。
(自分の過去ポストxチャッピー君x私の加筆修正でお届けしております)
第一章:なぜだかとっても生きづらい(2022年初頭)
なにかがうまくいかない。
伝わらない、誤解される、責められてる気がする。
でもいくら話し合っても「気のせい」「勘違い」「繊細なんだね」って言われる。
「これって普通なのかな」
「私の受け取り方がおかしいのかもしれない」
第二章:私の言いかたが悪いの?可愛げがない?(2022年中盤)
「こういう時、どう対応すればよかったんだろう」
「冷静に話せば通じると思ってた」
「どうすればよかったの?」=相手が変わる可能性があるという前提
「これはモラハラっていうんだ」と知識としては知ったものの、まだどこか受け入れられない。諦めきれない。
第三章:「怒られないように」って無理では?(2022年後半)
起きたこと、言われたことを言葉にし
整理していくうちに
・説明しても聞いてもらえない。悪いほうに歪められる
・黙ってても責められる
・「こうすればよかったのに」が毎回変わる
「もしかして、他の人が言ったら問題ないことでも
私が言ったら怒られるんじゃないか?
だとしたら『言われないように努力する』って、意味がないのでは…?」
そして、こういったことは珍しくもなく、そこらじゅうで同じことが起きていることを知る。
同じ経験をした人とつながり、話をしているうちに
私達はみんな「私がコミュ障だから、嫌われる人間だからいじめられる」と思っているが、それは間違いではないか?と思うようになる。
第四章:『モラハラ』ってこういうことか!(2023年初頭)
本の知識が『自分ごと』と結びつく
「この本で、全部説明がつく」
「私の問題じゃなかった」
「怒りたくて怒ってるんだ」
この時点ではまだ、理解=解決だと信じている。
「構造が分かれば、モラハラを理解できれば、回避できる」と思っていた。
第五章:最初から理解する気なんかなかったんだ…(2023年春)
「モラハラとは」「モラハラする人って」と理解が深まるにつれて
「『うまくやる方法』なんてないんだ」と腹落ちしはじめる。
「『私がもっとうまくやれたら』とかそんな問題じゃない」
「あっちは絶対に理解なんかしない、納得しない、歩み寄らない」
「どうすれば」という問いが消える。
「近づかない」
「離れる」
「説明しない、理解してもらおうとしない」
終章:変化は静かに起き、二度と戻らない(〜2023年5月)
これはモラを「倒した」話でも、「乗り越えた」話でもなく、世界のルールが変わった話です。
モラに納得してもらう、許してもらう必要はない。
だから説明しない、説得しない、証明する必要もない。
誠心誠意すべてを打ち明け、懇願し、「なんでわかってくれないの」「なんでそんなひどいこと言うの」と傷付けられる必要はもうない。
あとがき
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2年目のまとめも作成予定です。よろしくお願いします。