「ネガティブになるのは悪いことではない。何ごともバランスです」の巻
こんにちは。Toruです。日に日に寒さが増していく日々が続いています。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?僕はというと、元気にはしているのですが、体が凝りやすくなったり、張りやすくなったり、ネフェルタリビビ。。。
「みんなビビばっかりピックアップして!全く注目されないコブラの気持ちも考えなさいよ!」というツッコミはタンスの棚にしまっておくとして。TPOを弁えようとせず、すぐにふざけてしまうのは悪い癖ですね。でもこのすぐにちょけてしまう癖、通称「オチョケ・ザ・グレート」が意外と仕事においてポジティブに作用しているという事実もあるので、案外無下には扱えないところでもあるわけです。まあそれは舞台袖にでも置いておくとして。
さて、今回は「ネガティブになること」をテーマに話していこうと思います。学生、会社員、エンターテイナー等、これまで何度も肩書きを変えながら、世の中を歩いてきました。そんな中で得た気づきの1つに、世の中の多くの人は、「ネガティブであること」に対して否定的であるというものがあります。あくまで個人的に感じていることなので、そう感じていない方もいらっしゃるかもしれません。しかし僕個人としては、ネガティブな言動を少しでも見せると、「なんでお前そんなにネガティブなの?」、「もっとポジティブに考えろよ」等言われている人を何度も見たり、そういった話を聞いたりしてきた経験から、ネガティブであることに対する世の中からの風当たりは非常に強い様に感じています。しかし、果たして本当に「ネガティブであること」は悪い事なのでしょうか?結論から言うと、僕は全くそうは思っていません。むしろ、人生にネガティブは「必要」です。今回は、「ネガティブであること」に対しての僕なりの考え、そして僕が「人生にネガティブは必要である」と断言する理由について、話していこうと思います。僕のこの記事が「ネガティブであること」に劣等感や、後ろめたい気持ちを感じている人の助けになることができたのなら、とても嬉しいなと思います。
さて、最初にお話したいこと。いくら生物としてXLサイズであるとはいえ、もちろん僕も1人の人間です。当然落ち込むこと、イライラすること、ネガティブな感情に心が支配されることもあります。ただ、僕は気持ちが沈んだ時に、「無理にポジティブになろう」とはしません。なぜなら、「ネガティブな瞬間」も人生には必要だと思うからです。これは僕の個人的な感覚にはなってしまうのですが、この世には、男と女、ネガティブとポジティブ、太陽と月、いわいる「陰と陽の様な関係性にあるもの」がとても多い様に思います。そしてそれらは、そのどちらか一方でも欠けてはいけない関係性にあります。つまり僕の場合は、「ネガティブ」は次の「ポジティブ」が生まれてくるために必要な要素である」という考え方です。
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