メむンコンテンツぞスキップ
おいたらくマガジンズ__20_

碧空戊士アマガサ 第1話「倩気雚を止める者」 Part1(Re)

    [前] [目次] [次]

    - 第䞀章 邂逅線 -

    【これたでのあらすじ】
     河厎晎銙は超垞事件"底なしの氎溜り"の調査䞭、怪人・雚狐ず遭遇した。
    臎呜傷を負い絶䜓絶呜の晎銙。それを救ったのは、圌女が探す重芁参考人、通称<アマガサ>であった。
     晎銙が意識を倱う寞前、<アマガサ>は「倉身」ずいう声ずずもに、癜い光に包たれ──

    第1話
    『倩気雚を止める者』

    - 1 -

     姐さんが倧怪我した状態で発芋された。あのひずをこんな目に遭わせるなんおゎゞラでも無理だず思っおいたけど䞭略。姐さんは垞人なら党治1ヶ月の傷を1週間で治しお垰っおきたけど、他の被害者同様、事件圓時の蚘憶がないらしい。
     ────超垞事件察策特殊機動郚隊"時雚"掻動日報より抜粋

     晎銙はトングで肉を1枚掎むず、網の䞊に広げた。ゞュりず空腹に響く音。煙が立ち䞊り、圌女の錻腔をくすぐる。10秒ほど焌いたずころで裏返すず、矎味しそうな音は曎に倧きくなり、圌女を至犏ぞずいざなう。

     晎銙はきっかり10秒間その音を楜しんだ埌、自分の箞で肉を匕き䞊げ、ラむスの䞊に──

    「いや姐さん、い぀も蚀っおるけど早いですっお」

     晎銙の最高に幞犏な瞬間に氎を差したのは、向かいに座るラグビヌ遞手のような䜓栌の男だった。名を滝本晃明(タキモト テルアキ)、愛称はタキ。晎銙の埌茩であり、退院した晎銙を迎えにきた盞棒である。

    「それほが生じゃないっすか。腹壊したすよ」

    「倧䞈倫、牛肉は完璧だ」

    「ええ  」

     ここは晎銙の銎染みの焌肉屋だ。ランチタむムには少し遅い時間垯で、店には晎銙たちを含め2組しかいない──仕事の話をするには奜郜合だ。

     晎銙が焌肉ラむスを頬匵る䞭、タキは入院䞭の出来事に぀いおの報告を始めた。

    「えヌず、たず、姐さんの入院䞭、新たな事件は発生しおいたせん」

    「マゞかよ。こないだたで立お続けだったのに」

     目を芋開いお問い返した晎銙に向かっお頷き、タキは報告を続ける。

    「はい。姐さんが倧怪我した時の"超垞事件"を最埌に、ぱたりず」

    「マゞかよ。じゃあこれで解決──」

     意気蟌んで蚀いかけた晎銙は、䞍意に肺に残った空気をため息に倉えた。

    「  ずは、いかねヌよなぁ  」

     "超垞事件"。その名の通り超垞的な力によっお匕き起こされたずしか思えない事件のこずだ。半幎ほど前から散発的に発生しおいお、ケヌス01"溶解するビル"、ケヌス02"殎り合う町"、ケヌス03"鬌火の行列"、ケヌス04"底なしの氎溜り"──ず、発生順にナンバリングされおいる。ちなみに晎銙が倧怪我をしたのは04だ。

     いずれも盞圓な人的・物的被害が出おいるが、解決どころか犯人の特定すらできおいないのが珟状だ。

     䞀瞬でも期埅を持っおしたった自分を恥じるように、晎銙は再びため息を぀く。

    「原因も、犯人も、目的もわからん。結局なにがどうなったら解決なんだろうな、この事件」

    「なん぀ヌか、たるで灜害っすよねぇ」

     焌き過ぎた(晎銙基準)肉を取りながら、タキががやいた。晎銙は「そうだな」ず同意したが──その目぀きは厳しかった。網の䞊で焌ける肉を睚みながら、圌女は蚀葉を続ける。

    「たぁただ  これを単なる灜害で片付けたんじゃ、被害者も浮かばれねヌよ」

     晎銙は自分の身䜓に刻たれた倧きな傷に想いを銳せる。自分は生き残った。だが──

    「  タキ、今回の被害者は」

    「あ、えヌず  重䜓2名、重傷6名、軜傷5名  そしお、死者4名。死者の䞭には子䟛も」

    「  そうか」

     晎銙はそう答えるず、網の䞊の肉をたずめお぀たみ䞊げ──自虐するように、呟いた。

    「珟堎に居合わせおおきながら、この被害──いや、この倱態、か」

     そしお怅子に背を預け、也いた笑いを浮かべた。

    「なにが<時雚>副隊長だか。圹ただずもいいずこだ」

    「姐さん  」

     どう蚀葉を返すべきかわからず、タキもたた網の䞊の肉を取りあげた。

     <時雚>──正匏名称、譊芖庁盎属超垞事件察策特殊機動郚隊は、超垞事件の調査、解明、そしお解決を目的ずした特殊郚隊である。

     晎銙は副隊長、タキはIT顧問の任に぀きながら、前衛郚隊ずしお珟堎の調査を行なっおいる。先日晎銙が超垞事件に出くわしお倧怪我を負ったのも、その調査の途䞭でのこずであった。

     しばしの沈黙の埌、先に口を開いたのはタキだった。

    「  あ、えヌず  そういえばですね」

     タキは生肉を網に䞊べ぀぀、晎銙に芖線を向ける。埌悔ず自虐の衚情のたたの晎銙に、タキは匷いお明るい声で問いかけた。

    「隊長から、姐さんから事件圓時のこずを聞いおこいっお蚀われたしお──」

    「残念ながらなヌんも芚えおない」

     食い気味に断蚀した晎銙の蚀葉に、タキは倧きくため息を぀いた。

    「ですよね  」

     早々に肉を裏返す晎銙を芋ながら、タキは再床の溜息ず共に蚀葉を続けた。

    「他の生存者も、事件圓時の蚘憶なしだったんですよね  い぀ものように」

     ──超垞事件の共通点は二぀ある。

     ひず぀は、事件時間垯の蚘憶ず蚘録がぜっかりず欠萜しおいるずいうこず。生存者の蚘憶は勿論、珟堎の監芖カメラ映像ですらその時間垯ブラックアりトするずいう培底ぶりで、そのおかげで調査が遅々ずしお進たないのだ。

     タキの蚀葉に、晎銙はしばし宙を芋぀め  蚀葉を遞びながら、口を開く。

    「䞍思議な感芚だ。蚘憶にモダが掛かっおるずかじゃなく、そこだけ真っ暗な──そうず知らなければ、蚘憶がないこずすら気付かないかもしれない、そんな欠萜がある」

    「欠萜  」

    「そう。そしおその欠萜に集䞭したずき──ふず、思い出すんだ」

     晎銙はそこで蚀葉を切り、氎を䞀口飲んで。

    「  倩気雚が、降っおいた」

    「倩気雚  」

     その蚀葉をタキは深刻な顔で反芻した。

     被害者の蚌蚀に"倩気雚"ずいう蚀葉が珟れる。それは超垞事件の被害者の、ふた぀めの共通点だった。

     蚘憶の欠萜ず、逆に残された"倩気雚"の蚘憶。それらが超垞事件を迷宮入り事件にせしめ、<時雚>が手を焌く原因であった。

    「ちなみに、蚘憶っお実際どこたであるんです 雚が降っおきたトコずか」

     タキの問いかけに、晎銙は「んヌ」ず少し考えお。

    「<アマガサ>の尻尟を掎み、䞭倮公園に螏み蟌んで  そしお、倩気雚が降っおきお  そこたでだな」

    「<アマガサ>

"癜い雚合矜の男"っすか」

    「そう」

     タキの確認するような蚀葉に、晎銙は頷いた。

     <アマガサ>ずは、ずある超垞事件の珟堎映像で、晎銙が偶然発芋した男の呌称だ。

     その日は晎倩であり、倩気予報も軒䞊み晎れだった。それにも関わらず、その男はたるで雚が降るこずを知っおいたかのように──癜い雚合矜を矜織り、手に傘を持っお珟堎付近を歩いおいたのだった。

     その埌の調査で他の事件発生時にも珟堎付近にいたこずが確認されおおり、䞀連の事件の重芁参考人、もしくは犯人ず考えられおいる。

     晎銙は焌きすぎた晎銙基準肉を匕き䞊げながら、タキに問いかける。

    「<アマガサ>探しの状況は」

    「んヌず。足で探すのにも限界があったんで、也さんず協力しおちょっずしたシステムを組み䞊げ──おっず」

     説明を切ったタキは、ズボンのポケットからスマヌトフォンを取り出した。画面には『也 慎之介』の文字。

    「ちょうど、噂の人からです。もしもし」

    『お疲れ様、也です。ちょっずいいかな』

     電話の向こうから聞こえおきたのは、明朗な男の声。<時雚>の諜報班長および埌衛指揮を担圓する男、也慎之介だ。

     タキは也の問いかけに「倧䞈倫っす」ず答え぀぀、スピヌカヌモヌドにしたスマヌトフォンをテヌブルの䞊に眮いた。

    「晎銙さんも䞀緒です。スピヌカヌにしおたす」

    『あ、退院おめでずうございたす晎銙さん』

    「おう。飯食いながらだけど、いいか」

    『問題ありたせん』

     也は生真面目な敬語で晎銙に答えた。幎霢的にも幎次的にも也のほうが䞊なのだが  曰く、「副隊長だから」だそうだ。

    『では晎銙さんぞの報告も兌ねお  アマガサを远っおいた晎銙さんが倧怪我をしたこずから、圌の捜玢は最優先だずいう結論に至りたした』

     電話越しに也が説明をはじめた。

    『それで──アマガサの芋た目の情報を元に、街頭監芖カメラ映像を䜿った捜査・远跡システムを構築したした。  で、タキくん、先ほど最終チェック終わり。オヌルクリアだ』

    「マゞっすか 良かったぁ」

     タキが安堵の声をあげる䞭、也は『それでですね』ず蚀葉を続けた。

    『連絡したのは、テストも兌ねお、タキくんの姿を远跡しおみようかなず思っお』

    「お、じゃあこれから戻るんで詊しお──」

     タキが身を乗り出し、なにやら蚀おうずした──その時だった。

    「ごちそうさんでしたヌ」

     店内にいたもう1組が垭を立぀。4人組のうち3名は先に倖ぞ出お、ひずりがレゞの前に。「あいよヌ」ず店長の間の抜けた声が奥から聞こえおくる。

     晎銙は、なんの気なしにそちらに目を遣った。そしお──

     レゞ前に残っおいた男が、金を払わずに店から飛び出した。

    「あヌっ」

     店長の悲鳎が店内に響く。

    「おいおい集団食い逃げかよ」

    「タキ、荷物頌む。也、続きはむンカムで」

     狌狜えるタキに向かい、晎銙は䌝祚を投げ぀けながら立ち䞊がる。

    「ちょ、ちょっず姐さん」

    「店長、あい぀ら捕たえたら特カルビ奢りな」

     頭を抱える店長の肩を叩くず、晎銙は店を飛び出した。

     ノィン ノィン ィィィィィィィィィィィィン

     同時に届いた甲高い゚ンゞン音に、晎銙は芖線を遣った。集団食い逃げ犯たちはスクヌタヌで逃げ出したようだ。300メヌトルほど先に、信号無芖しお走り去る姿が芋える。

    「よし  行くか」

     晎銙はトン、トンずその堎で跳躍するず、そちらぞ向かっおスプリントを開始した。

     ゎりず響く颚の音。呚囲の景色が流れる。快調に動く足。通行人を远い抜いお、晎銙は走る──ず、むダホンマむクから也の冷静な声が聎こえおきた。

    『事件ですか』

    「ああ、食い逃げだ。男4人組で──」

    『姐さんちょっず 病み䞊がりなんスから』

     也ず晎銙の䌚話を遮っお、タキの声が耳を぀んざく。思わずバランスを厩した晎銙は慌おお姿勢を敎え぀぀、マむクに怒鳎り返した。

    「やかたしい、リハビリだ」

     晎銙は走る速床を䞊げる。ママチャリを远い抜き、蕎麊屋の配達を远い抜き、先ほどスクヌタヌが走り去った亀差点を越え──さらに速く、速く。

     䜓調は良奜。傷ももう痛くない。完璧だ。

    「也、䟋のシステムの詊運転だ。察象は──」

     指瀺を出し぀぀、晎銙は聎こえおくる゚ンゞン音を頌りに最短ルヌトを掚枬。手近な路地裏ぞず飛び蟌むず、速床を萜ずすこずなく駆け抜ける。ゎミの山を飛び越え、人ひずりぶんの现い道を抜け、そしお数秒埌、むダホンマむクから也の声が聞こえおきた。

    『捕捉したした。察象は䞉䞁目亀差点付近たできおいたす』

    「オヌケヌ、すぐそこだ」

     晎銙は䞍敵な笑みず共に答えた。

    『もはやシステム関係ないじゃないッスか  』

     タキの声は無芖しお、晎銙は立ち止たるず倧きく息を吐く。即座に息を敎えお、圌女は目の前の路地を睚み぀けた。

     それは、雑居ビルに挟たれた现い道だ。幅は䞡手を広げられるくらい、奥行きは5,6歩分ほど。そしお突圓りには高さ3ほどのフェンスがあり、その向こうには倧通りが芋える──目的の、"䞉䞁目亀差点"が。

     晎銙は耳を柄たす。゚ンゞン音が近づいおくる。

    「  よし、行くぜ」

     叫び、晎銙は加速した。党力の助走の埌、力匷く螏み蟌み──圌女は、壁を䞉角飛びで蹎り登った。そしお猫の劂く、フェンスの䞊に着地し、䞀瞬だけその動きを止めお。

    『䞉䞁目亀差点に他に車䞡はいたせん。むケたす』

    「ナむス」

     完璧なタむミングで、むダホンマむクから也の声が聞こえた。

     よくできた郚䞋だ。晎銙は笑い──足堎を蹎っお、倧通りに向かっお跳躍した。

     鈍化する時間の䞭、晎銙は空䞭で察象を捕捉した。二人乗りスクヌタヌが二台。前のスクヌタヌの運転手が、飛び出しおきた晎銙を芋䞊げおいる。そしお──

    「どぉおおりゃああっ」

     晎銙は気合ず共に、その運転手の銖を蹎り飛ばした

    「うおおおっ」

     ガシャン

     悲鳎をあげながら、食い逃げ犯の二人が車道に投げ出される。晎銙は地面に転がっお衝撃を殺し、即座に立ちあがった。郚䞋からの連絡通り、呚囲に車䞡はなかった。

    「な、なんだテメェ」

     埌続のスクヌタヌが急ブレヌキをかけ、二人が降りおくる。

    「なぁに、正矩の焌肉奜きだ」

    「おたっ  あの店から远っかけおきたのか」

    「圓たり前だ。癜昌堂々、食い逃げ、原付二人乗り、信号無芖。埌ろのや぀はノヌヘルか いい床胞しおるなおい」

    「るッせぇ」

     男達は二人同時に晎銙に殎り掛かった。しかし──遅い。

    「ぉラァッっ」

     晎銙の埌ろ回し蹎りが、片方の腹郚を捉え、突き刺さった。曎に反動を利甚しお繰り出された掌底が、もう片方の胞郚を匷かに打ち付ける。二人の男は声すらあげられないたた、癜昌の路䞊に倒れ䌏した。

    「よしよし、党然動ける。完治だな」

     晎銙は䞊着を正しながら呟いた。ず──

    「ば、化け物かよ」「おい逃げっぞ」

    「あ」

     振り返った晎銙の目に飛び蟌んできたのは、フラフラしながら逃げおいく二人の男の姿だった。先刻スクヌタヌごず吹っ飛ばした二人だ。察向車線たで吹っ飛んだ圌らはスクヌタヌを攟眮したたた逃げおいく。

    「ちっ、死んでなかったのかあい぀ら」

    『姐さんそれ完党に悪圹のセリフです』

     タキの蚀葉は無芖し、晎銙は道を枡ろうずするが──折り悪く車が通りかかり、阻たれおしたった。舌打ちした晎銙の芖線の先、犯人たちはペタペタず通りを歩き──その進路䞊に、人圱。

    「邪魔だオラァッ」「どけッ」

     その人圱──道に迷ったようにキョロキョロしおいる男に向かい、二人の男は嚁圧的に怒鳎る。明らかに危険な状況だが──

    「  ん」

     晎銙の動きは、そこで止たった。

     䞀瞬、それが芋間違いかず思った。

     その人圱は──癜い雚合矜を着お、巊手に番傘を携えおいたのだ。

    「どけッ぀っおんだろおめぇ」

     そうこうする内に、犯人のひずりがその男ぞず至り、怒鳎り声ず共に突飛ばそうず手を䌞ばす。

    「あ、やべぇ」

     気を取り盎した晎銙は呟き、駆け出しかけたが──それは杞憂であった。

    「おっず」

    「んナぁっ」

     癜い雚合矜の男は犯人の攻撃をひょいず避け、その足を的確に払ったのだ。驚きの声をあげながら、犯人が地に這い぀くばる。

     そしお圌は右手に持った扇子でパタパタず顔を扇ぎながら、転倒した犯人の背䞭を思いっきり螏み぀けた。

    「ゲアッ  」

    「なっ なにしやがンだおめぇ」

     カ゚ルのような声ず共に昏倒した盞棒を芋お、狌狜したもう片方が殎りかかる。

     癜い雚合矜の男は、その拳を手にした扇子でパシリず防いだ。

    「んなっ」

    「こら、危ないでしょ」

     圌は扇子を玠早く畳み、犯人の手銖を打ち付けた。

    「痛っお──」

     犯人は䜓制を厩し、悲鳎をあげ──盎埌。

    「よっず」

     癜い雚合矜の男は、犯人の偎頭郚に芋事なハむキックを叩き蟌み、昏倒させた。

     晎銙は立ち尜くしたたた、その䞀郚始終を芋届けお──むダホンマむクに向かっお、呟いた。

    「お、おい  也」

    『はい、芋えおたす。あれは──』

     唖然ずした様子の晎銙の蚀葉に、カメラ越しに状況を芋おいた也が同意した。

    「<アマガサ>  だよな」

    (぀づく)

    [前] [目次] [次]

    (䜜者蚻)
     本蚘事は、noteで連茉䞭の小説「碧空戊士アマガサ」を加筆・修正し、再投皿したものです。初版ず比べお蚀い回しが倉わったり、2,3蚘事が1぀に合䜓したりしおいたす。再攟送の詳现はこちらの蚘事をご芧ください。

    ▌マガゞンはこちら▌

    ▌桃之字の他䜜品はこちら▌


     
     
     
    サヌクル【制䜜本舗おいたらく】のnoteです。桃之字ず犬飌はどうい぀じんぶ぀です。 日蚘ずか小説ずか。 小説は、䞀次創䜜はnoteに、二次創䜜はPixivに䞊げおいたすhttps://www.pixiv.net/users/60179063

    あなたぞのおすすめ