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Crystal Watersで冒険と心温まる出会い!Workawayボランティア体験記

    こんにちは、タスタスです!
    2024年6月からオーストラリアでワーホリをしています♪

    サンシャインコーストの近くにあるCrystal Waters Eco Villageでボランティアをしました。今回は、私が滞在したゲストハウス「Dream Plant」での素敵な経験をシェアします!

    Crystal Watersってどんな場所?

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    Crystal Waters は牛の放牧地帯です

    Crystal Watersは、約300人が暮らす、オーストラリアで最初に生まれたエコビレッジで、持続可能なライフスタイルを実践しているコミュニティです。

    この村では、映画鑑賞会、ヨガやダンス、サウナなど、さまざまなコミュニティイベントが頻繁に開催されています。交流を大切にする文化が根付いていて、住民同士の繋がりが強いです。

    村のカフェでコーヒーを飲んでいると、次々と人が相席してくる光景に驚きました。「みんな友達なの?」と聞くと、「村に住んでいる人はみんな家族みたいなものだよ」と当たり前のごとく言われたのが印象的でした。その一言で心が温かくなり、コーヒーがいっそう美味しく感じました。

    私がヨガのレッスンに向かうときや、帰宅するとき、通りがかった人が車で送ってくれたこともあります。Crystal Watersにはフレンドリーで親切な人がたくさんいます。

    Crystal Watersの動物

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    Crystal Watersにはカンガルーやワラビーが多く生息しています。カンガルーの方が村人より多いんじゃないかと思うほどの数で、特に朝や夕方には頻繁に見かけます。カンガルーは人慣れしていて、付き合い方を知っておけば、けっこう接近できます!

    また、ここは牛の放牧も盛んです。
    それに、オウムやインコ、フクロウなどの鳥もたくさんいて、自然観察が日課になりました。星空もすごくきれいで、都会では味わえない穏やかな生活を満喫できます。

    ただし、最寄りの駅やスーパーまでは片道45分以上かかるため、車がないと移動は少し不便です。

    Workawayの活用法

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    Workawayは、ボランティア活動をする代わりに宿泊場所や食事を提供してもらえるサービスです。

    世界中のさまざまなプロジェクトが掲載されており、自分の興味やスキルに合った活動を選べます。過去のボランティア経験者のレビューも確認できるので、信頼できるホストを探すといいです。

    また、オーナーと事前に連絡をとり、「自分がやりたいこと」や「提供される仕事の内容」についてすり合わせをしましょう。
    事前に確認しておけば、現地で「思っていたのと違う」と感じることがなくなり、充実した時間を過ごせますよ!

    Workawayについてはこちら
    https://www.workaway.info/

    ボランティア活動の内容

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    South Pine Riverでボートに乗せてくれました。

    私がした作業は、ゲストハウスのクリーニングや、オーナーの仕事関係の同行でした。
    Crystal Watersでは「パーマカルチャー」という持続可能な農業が広く実践されており、本来は野菜の収穫や植え付けなどの作業も予定されていました。でも、滞在中は雨が続き、清掃の仕事がメインとなりました。
    また、長期滞在であれば、楽器の製作なども含めさまざまな活動ができたと思います。

    活動時間は平日1日1〜4時間ほどで、週末は完全にオフ。自由時間が多く、地元の散策やリラックスする時間もたっぷり確保できました。

    ゲストハウス「Dream Plant」のオーナーについて

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    ボランティア活動の多くの時間をゲストハウスのオーナーと過ごしたので、彼のことを紹介したいです!
    オーナーは、心が広く、陽気で人が大好きで、冒険心に溢れた人です。Workawayを受け入れる以前から旅人を迎え入れていて、これまでに約700人もの旅人を受け入れてきたそうです。

    彼は「SLIDE DIDGE」という楽器の開発者でもあり、世界中を旅して楽器を広める活動をしていました。いつも国際協力や環境問題について考えていて、国際協力関係のプロジェクトもしています。

    また、健康的な食生活を大切にしており、地産地消のオーガニック食材を中心にした食事を楽しんでいました。オーナーのライフスタイルはとてもユニークで、話を聞くだけでも新しい発見がありました。

    また、健康的な生活にもこだわりがあります。自作したサウナで村人との交流を楽しんだり、彼の食生活には地産地消が根付いています。友人からもらった地元産のチーズやサラミ、自分の畑で育てたオーガニック野菜を中心に食事を楽しんでいます。

    さらに、彼はツアーガイドの経験もあり、地域のことやオーストラリアのことをよく話してくれました。滞在中には、バイクや車、ボートでのツアーやジャングルウォークなど、よく散策に連れ出してくれました。

    彼の活動は多岐にわたり、その全貌を知るには滞在時間が短すぎました。
    そして忘れられない思い出をたくさん作ってくれました。

    オーナーが教えてくれたこと

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    毎週日曜日はサウナの日!

    オーナーは、「せっかく海外にいるんだから、いろいろな文化に触れてみるといいよ」と言って、新しい食材や習慣を体験させてくれました。

    彼は幼い頃から旅が好きで、世界旅行も何度もしている人です。その経験から、旅で役立つ知識も多く学びました。
    特に印象に残っているのは、「旅先で自分のスキルを活かせば、どこでも生きていける」という考え方です。彼はWorkawayのサイトを使わずに、旅先で直接人と話しながら住む場所や食事を得ていたそうです。この柔軟な発想には衝撃を受けました。

    また、自然を楽しむ新たな方法も知りました。
    ある日、「今日はマップを一緒に作ろう!」と言われ、ジャングルの中を歩きながら道を作っていったことがあります。登山道以外を歩いたことがなかった私にとって非常に新鮮でした。
    道中では動物の巣穴を探したり、野草を食べてみたりと、自分一人では絶対にできない貴重な経験をしました。

    まとめ

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    Eco Centerは地元の人の憩いの場

    滞在期間、2週間は短い!

    もっとコミュニティイベントに参加し、村人と深く交流したかったです。また、天候に左右されずにさまざまな仕事を体験できたら、さらに充実した滞在になったと思います。

    とはいえ、十分に貴重な経験ができました。この滞在を通じて、普段何気なく使っている日用品や食事に対して感謝の気持ちが深まり、シンプルな生活の大切さを実感しました。

    Crystal Watersとゲストハウス「Dream Plant」との出会いは、私の価値観を大きく広げてくれました!

     
     
     
    はじめまして、タスタスです! オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、屋久島で登山ガイドとして活動中 ワーホリ記、そして今は島暮らしの日々を綴っています 「自然と共に生きる」をテーマに、地球に優しいライフスタイルにも挑戦中 屋久島の魅力や、自然を楽しむヒントをお届けします

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