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「まずい!もう一杯」はもう昔の話?青汁を半年飲んでみて分かったこと

    なおさん

    青汁、いつの間にこんなに飲みやすくなってたの?半年体験記

    いやー、何と言っても飲みやすくなりましたね、青汁って。

    青汁と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりあのCMではないでしょうか。強面で知られる俳優・八名信夫さんが、キューサイの青汁を一気に飲み干した後に放つ一言。

    「まずい!もう一杯!」

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    例のCM

    このフレーズが流れたのは、健康志向が高まり始めた1990年のこと。当時のインパクトはすさまじく、いまだに「青汁=まずい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。私自身、正直なところ長らくそのイメージを引きずっていた一人です。あのCM、それだけ強烈だったということですね。

    なぜ「まずい」と言われたのか

    改めて調べてみると、当時の青汁は「ケール」を主原料にしていたそうです。ケールはミネラルが豊富で栄養価の高い野菜なのですが、独特の苦味と青臭さがあり、これが「まずい!」の正体だったというわけですね。飲んだことのある方なら、あの喉の奥に残る青臭さを思い出すのではないでしょうか。

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    美味しいですよね!冷たい青汁

    ところが、今の青汁は事情がまったく違います。主原料が「大麦若葉」に変わっているのです。この主原料の変更によって、あの独特の青臭さがかなり和らぎ、飲みやすさが格段にアップしたのだとか。さらに最近では、フルーツ青汁や酵素青汁など、バリエーションも実に豊富。青汁業界、この30年ちょっとでずいぶん進化したものだと感心してしまいます。八名信夫さんのあの一言があったからこそ、メーカー各社が「美味しい青汁」の開発に力を入れてきたのだとしたら、それはそれで見事なマーケティングの副産物と言えるのかもしれません。

    半年飲み続けて感じた体の変化

    さて、そんな青汁を私が飲み始めてから、早いもので半年が経ちました。せっかくなので、ここで正直な体験談をお伝えしたいと思います。

    まず一番実感しているのが、朝のお通じが良くなったことです。食物繊維をしっかり摂れるようになったおかげか、これは比較的分かりやすい変化でした。毎朝のスッキリ感、地味に生活の質を上げてくれます。

    それから、足のむくみが減ったのも嬉しいポイントです。夕方になると靴がきつく感じる、あの独特の重だるさが減った気がします。デスクワーク中心の生活だとむくみは避けられないものだと思っていたので、これは意外な収穫でした。

    さらに健康診断の数値を見ると、コレステロールや中性脂肪も減少傾向にあるようです。血管の健康や血糖値のコントロールにも、多少なりとも良い影響があるのかもしれません。もちろん食生活全体の見直しも並行して行っているので、青汁だけの効果と断言はできませんが、日々の習慣として続ける価値は十分に感じています。健康診断の結果を見るたびに、地道な積み重ねの大切さを実感します。

    数値だけでなく、体感としての変化もあります。以前は夕方になると「なんとなくだるいな」と感じることが多かったのですが、最近はそれが減った気がします。もちろん睡眠や運動など他の要因も絡んでいるので断定はできませんが、毎朝の一杯が地味に生活のベースを支えてくれている感覚はあります。健康って、劇的な変化よりもこういう小さな積み重ねなんだろうな、と半年経って改めて思います。

    フルーツ青汁で気づいたこと

    飲み始めた当初は、シンプルな大麦若葉オンリーの青汁を選んでいました。ところが最近は、気分を変えてフルーツ青汁に切り替えてみていました。

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    フルーツ入りの甘い青汁

    これがなかなかの衝撃で、とにかく甘い!フルーツの風味が強くて、正直「青汁を飲んでいる」という感覚があまりありません。ジュース感覚でゴクゴク飲めてしまうくらいです。

    これはこれで美味しいのですが、飲みながらふと思ったのです。「青汁には、あの少しの青臭さも必要なんじゃないか」と。苦味や青臭さがあってこそ「体に良いことをしている」という実感が湧く、というのもあるのかもしれません。甘くて飲みやすいのは正義ですが、どこか物足りなさも感じてしまう。人間、贅沢なものです。

    とはいえ、青汁初心者の方や、青汁特有の風味が苦手な方にとっては、フルーツ青汁は最高の入門編だと思います。「まずい青汁」というイメージを覆す、良いきっかけになるはずです。まずはフルーツ青汁で青汁習慣に慣れてから、徐々にシンプルなタイプへ移行する、という飲み方もアリかもしれません。

    青汁選び、何を基準にする?

    半年間、青汁と付き合ってきて感じたのは「青汁」とひとくくりに言っても、選び方次第でずいぶん印象が変わるということです。

    例えば、続けやすさを重視するならフルーツ青汁や酵素青汁のような飲みやすいタイプ。逆に「せっかく飲むならしっかり栄養を摂りたい」という方は、シンプルな大麦若葉タイプの方が満足感があるかもしれません。粉末をお湯や水に溶かすタイプもあれば、最初から液体になっているパックタイプもあり、ライフスタイルに合わせて選べるのも今の青汁の良いところです。

    私の場合は、毎朝のルーティンに組み込むことを優先したので、溶けやすくて洗い物が少ないタイプを選びました。こういう細かいところも、継続できるかどうかを左右する意外と大事なポイントだったりします。三日坊主にならないためには、味だけでなく手間の少なさも大事だな、と実感しました。

    これからの青汁ライフ

    そんなわけで、私は近々シンプルな大麦若葉青汁に戻そうかと考えています。やはり続けやすさと、あの青汁らしさのバランスが自分には合っているようです。甘さよりも、素材本来の味を楽しみたい年頃なのかもしれません。

    そして、これから冬に向けては新たなチャレンジとして「ホット青汁」にも挑戦してみようと思っています。冷たい青汁を毎朝飲むのは、寒い季節にはなかなか億劫になりがちです。温かくして飲めるなら、体も温まりますし、継続のハードルもぐっと下がりそうな気がしています。お湯割りでどこまで風味が変わるのか、今からちょっと楽しみです。

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    冬の朝食時や寝る前にいかがですか?

    [🖋note]
    青汁が熱に弱いと言われる理由と実際のところ

    青汁にはビタミンB1・Cなど熱に弱いビタミンが豊富に含まれているため、「温めると栄養が減る」と言われがちです。しかし、粉末タイプの青汁はもともと製造過程で加熱処理を経ているため、家庭で温める程度では栄養価への影響はほとんどありません。またビタミンA・E・食物繊維・ミネラルは熱に強く、ビタミンCも水溶性のため、お湯でも水でも溶け出すこと自体は変わりません。つまり、ホットで飲んでもアイスで飲んでも、栄養面はそれほど気にしなくて良いということです。

    日本薬健

    おわりに

    「まずい!もう一杯!」のインパクトから早30年以上。青汁は主原料の変更やバリエーションの増加によって、すっかり「飲みやすい健康習慣」へと姿を変えました。

    苦味や青臭さが苦手で敬遠していた方も、今の青汁なら意外とすんなり続けられるかもしれません。健康を意識し始めた皆さんも、この機会に自分に合った一杯を探してみてはいかがでしょうか。私自身、これからもシンプル青汁とホット青汁で、体の変化を楽しみながら続けていきたいと思います。

    大事なのは、無理せず自分に合った一杯を見つけて、生活の中に自然に組み込んでいくことなのかもしれません。もし「青汁はまずいから」と敬遠していた方がいたら、今こそイメージを更新するタイミングかもしれません。皆さんの青汁ライフの参考に、少しでもなれば幸いです。


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    シニア世代の62歳‼️頑張ってPMOやってます。年金貰うには若干早いが体力が付いてこない(笑)体力がないので楽して生きる方法の1つが生成AIを使いこなすこと‼️病歴多数。先天性心室中隔欠損・両鼠経/臍ヘルニア・人工股関節置換・脳梗塞・・お薬で生かされてます💪(笑)怪談マニアでもある。

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