
even G2で、ビジネスピッチに挑む話
いつも私のnoteを読んでくださり、ありがとうございます。
このnoteを読んでくださっている方の多くは、医療の最前線に立つ専門家や、高度な医療情報にご関心のある方々だと思います。
ですが、今回の記事は、医学的な学びは(おそらく)ゼロの記事です。
しかし、医療の未来を作るために「医師」という肩書きが通用しない世界へ飛び込もうとしているすべての人へ、泥臭い記録を共有します。
実は、私は今、医療現場の理不尽を打破するためにスタートアップの立ち上げに挑んでいます。
医療という枠組みから一歩外の世界に出た瞬間、どれほど無力で、七転八倒しているかという「生存記録」をお届けしてゆきます。
「英語ペラペラ」の起業家にはなれなかった
このnoteを初めて読んでくださる方へ、最初にお伝えしておきたいことがあります。
私は、
英語ペラペラの連続起業家でもなければ、
スマートなプレゼンターでもありません。
本業は、一介の臨床医です。
手術をやり、研究をやり、教育もやる。
その延長線上で、医療現場で何度も見てきた「取り残される患者さんの現実」をどうしても変えたくて、スタートアップという未知の世界に首を突っ込んだ人間です。
そんな私の目の前には今、一つのデバイスがあります。
even G2。
Even Realitiesが開発した、テレプロンプター(カンペ)機能付きのARスマートグラスです。

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視線は落とさない
指輪型デバイス(even R1)でページ送り
これを使って、
私は間もなく「ある場所」で英語のビジネスピッチを行います。
この記事は以下のような方向けです。
・非ネイティブの起業家・研究者
・講師・エグゼクティブ
・Even Realities G2の購入検討者
・スマートグラスの「キラーアプリ」を模索している方
・現場の課題を解決したい医療従事者
・「努力」を「仕組み」で解決したい方