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Day2.あなたの「不満脳・感謝脳」レベルは?測定してみよう!

    (※この記事は全文無料でご覧にいただけます)


    昨日のDay1を読んでくれたあなた、ありがとうございます!

    まだ、読んでないよ!という場合は、こちらから先にご覧ください!



    早速ですが、正直に答えてみてください。

    今日、目が覚めた瞬間、最初に頭に浮かんだのって……何でしたか?


    「今日も一日頑張ろう!」だった人、どのくらいいます?

    「ねむ〜い」とか、その後、ですね。


    田代の経験上、ワーク参加者500人以上に同じ質問をしてきたのですが、
    「ポジティブなことが最初に浮かんだ」って答える人は、
    最初の段階では全体の約15%しかいないんですよ。

    残りの85%は
    「あ〜、また仕事か」
    「あの件、どうしよう」
    「今日も忙しいな」
    みたいなことを、起き抜けに考えてる。

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    これ、別に悪いことではありません。

    人間の脳って、昨日お伝えしましたが、
    そもそもネガティブなことに3倍反応しやすい仕組みで出来てるんですよね。

    だから「不満脳」になるのは、ある意味で自然なこと。


    問題は、それに「気づいているか」どうか。

    今日のDay2では、あなたの「不満脳レベル」を具体的にスコアで測定していきます。自分の現在地を知らないまま、90日間を走り続けることほど非効率なことはないですからね。

    さあ、今日は自分の脳の「今」を正直に見ていきましょう!


    脳がネガティブに引っ張られる、その仕組みを知っておこう

    ちょっとだけ、田代が研究してきた話をさせてください。

    昨日の復習にもなりますが
    人間の脳って、太古の昔から「生き残るため」に設計されてるんですよ。

    たとえば、草原を歩いていて、ライオンに遭遇するとするじゃないですか。

    「わあ、ライオンだ!美しい!」とのんびり感動してたら食べられて死んじゃいますよね?

    だから「ヤバい!逃げろ!」って瞬時に反応できる脳を、人間は何万年もかけて作り上げてきた。

    つまり、危険を察知する脳、ネガティブに素早く反応する脳は、もともと「人類の生き残り戦略」だったんです。


    これ、すごく大事な話なので繰り返しお伝えします。

    あなたが「また不満ばかり考えてしまった」
    と自分を責める必要は一切ありません。


    それは人間としての「標準仕様」なんですよ。


    でも、現代社会においては話が変わってくる。



    今の時代、毎日ライオンに遭遇する人はいないですよね(笑)。

    でも脳は相変わらず

    仕事のミスも
    取引先との関係も
    売上の不振も

    全部「ライオン並みの脅威」として処理しようとする。

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    日本一の高額納税者の斎藤一人さんもこんな問いかけをされています。

    「一杯の水とダイヤモンド、どちらが価値があると思う?」

    さぁ、あなたにとってはどちらが価値がありますか???


    「水!」って答えたあなた!!!

    よ〜く、今からの言葉を何度も繰り返し読んでくださいね。 

    斎藤一人さんは、こう、続きます。

    「水」って答える人が多いけど
    それは砂漠の真ん中にいたらの話。



    日本は砂漠ではない。
    そして、そんなところに行く必要もない。(笑)

    ありもしないことを考えて
    ありもしない心配をするな
    よ。と(笑)


    たしかに現代の日本に生きる私たちは蛇口をひねれば水が飲めますよね。

    今、水とダイヤモンド、どっちがいる?と聞かれたら、

    それはダイヤモンドのほうが価値があるから
    即答で「ダイヤモンド!」って言いますよね(笑)。


    「でも、そうは言っても、もし、、、、」
    って、ネガティブバイアスが発動してしまう方もいますが、


    現代は古代とは違うんですよね。

    でも、ほとんどの人の脳はネガティヴバイアスが自然と起動してしまう。


    だから一日の中で、ネガティブな出来事1つに対して、それを打ち消すくらいのポジティブな出来事が3〜5個必要だと言われているんです。

    「3〜5個」ですよ。

    これを知ったとき、田代は正直、ちょっとゾッとしたんですよね。

    なぜかというと、そのくらいのポジティブな出来事を
    意識的に「見つけに行く」習慣がないと

    ほぼ確実に不満脳のまま一日が終わっちゃうってことだから。。

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    この話をすると、最初はみんな「えっ、じゃあずっと不満脳でいきてきたってこと…?」って顔になるんですよ(笑)。

    そう、正確に言えば「意識しなければ」ね。

    でも逆に言えば、これは希望の話でもある。

    意識して感謝を探す「習慣」さえ作れれば、脳の見え方はガラッと変わる。


    田代がこれまで数千人の変化を見てきて、確信を持って言えることです。


    不満脳と感謝脳の「決定的な違い」、田代が見てきたリアル


    「脳の見え方はガラッと変わる」

    田代がこのプログラムをつくった理由のひとつに、ある受講者との出会いがあるんです。

    2020年の合宿で出会った40代の経営者・Kさん(仮名)の話を、許可をいただいてシェアしますね。

    Kさんはね、会社の売上は年商2億円を超えていて、傍から見れば「成功者」だったんですよ。でも合宿の最初のスコア診断では、なんと4点だった。

    「田代さん、俺、ずっとなんか満たされないんですよ」

    最初にそう言われたのが、今でも耳に残ってます。

    Kさんに当時の一日を聞いてみると、朝起きた瞬間から
    「売上足りるかな」
    「あのスタッフ大丈夫かな」
    「競合が動いてる」
    って思考が止まらない。

    ご飯を食べていても「次の打ち合わせ何話そう」ってスマホを見てる。
    奥さんに「ありがとう」を言ったのがいつかも思い出せない。

    これ、笑えないですよね。

    実はこのパターン、田代が見てきたデータの中で「最も多いタイプ」なんですよ。

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    そしてKさん、3日間の合宿の終わりに、涙ながらに言ったんです。

    「俺、ずっと頑張ってきたのに、誰にも感謝してなかったし、自分も誰かに感謝されたいと思ってただけだった」

    感謝って、受け取るものじゃなくて、自分から出すものなんです。

    そしてKさんは合宿後の3ヶ月で、チームの離職率がゼロになって、
    翌年の売上が1.4倍になった。

    数字だけじゃなくて、「朝起きるのが楽しみになった」ってLINEをくれたとき、田代もこっそり泣けたんですよね。

    不満脳と感謝脳の違いって、「物事の見方」だけじゃない。

    行動が変わる。関係性が変わる。

    そして結果が変わる。

    Kさんは38万の合宿への投資が、一年で8,000万に変わったんですからね。

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    Kさんの変化は「感謝が先、結果は後」ということを、田代に改めて教えてくれたのです。
    今でも印象的なケースのひとつです。

    「脳の見え方はガラッと変わる」

    このように大変化する方が多いので、
    このプログラムは完成させなければと思ったのです。


    その「意識」を育てるための第一歩が、
    今日の「感謝脳or不満脳スコア診断」です。



    今すぐ知ろう!「感謝脳スコア」自己診断テスト


    お待たせしました!テストに入りますよ!
    以下の10の質問に、正直に答えてくださいね。

    「こうあるべき」じゃなくて、「実際の自分」を見てほしい。

    ワークでも使っている「現在地チェックシート」をベースにしています。


    【感謝脳スコア診断】

    各質問に
    「当てはまる → 2点」
    「どちらでもない → 1点」
    「当てはまらない → 0点」

    で採点してみてください。


    Q1. 朝起きたとき、今日あることへの楽しみや感謝が自然と1番に浮かぶ

    Q2. 仕事でトラブルが起きたとき、「何か学べることがある」とすぐに思える

    Q3. 誰かに親切にされたとき、心から「ありがとう」を言える

    Q4. 1日の終わりに、その日の「よかったこと」を3つすぐに言える

    Q5. 家族や仕事仲間に、日常的に感謝の言葉を伝えられている

    Q6. 自分の過去の失敗や辛かった経験を、今はすべて、「糧になった」と思えている

    Q7. 食事のとき「美味しい」「ありがたい」という気持ちが自然と湧く

    Q8. 自分の健康・お金・人間関係など、「今あること」への満足感がある

    Q9. 他の人の成功を素直に「すごいな!」と思えて、ひがみや嫉妬はまったくなく、喜べる

    Q10. 愚痴や不満を口にした後、「言わなきゃよかった」と感じる


    採点できましたか?

    合計点を出してみてください。


    【スコア早見表】

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    • 16〜20点:感謝脳の素地がある。このコースでさらに加速できる!

    • 11〜15点:感謝脳になりつつある状態。でもまだムラがある。ここが変わるとグッと変わる

    • 6〜10点:不満脳が優位。でも「気づいた今」から変えていける

    • 0〜5点:不満脳フル稼働中(笑)。でも安心して。田代が見てきた、劇的に変化した人たちの多くがこのゾーンでした

    正直な自分のスコアを、ノートや手帳に記録しておいてください。
    90日後に同じ診断をしたとき、「こんなに変わったんだ!」って感動できるから。


    ちなみにスコアが低かった方も高かった方も、
    明日のDay3を読むと「なぜそのスコアになったのか?」の正体がわかります。
    あなたの脳で何が起きているのか、ちょっとゾッとするかもしれません。(怖!)

    ▼覚悟ができた方はお進みください(怖)▼


    まとめ ― 今日のアクション

    Day2の今日は「現在地を知る」日でした。

    スコアが低くても、全然ガッカリしなくていいんです。
    だって今、あなたは「自分の脳の癖」に気づけたのですから。
    これが全ての出発点。

    逆に点数が高かったあなた。
    これから進めていく残りの88日は、才能や素質がなくても結果を出せるような時間となるでしょう。

    さあ、今日のアクションをまとめますね。
    今すぐやってほしいことを1つだけ!


    【今日のアクション これだけやってください】

    → 日付とスコアをノートや手帳に記録する
    これが90日後の「証拠」になります。

    90日後に同じ診断をしたとき、数字で変化が見える。
    これほど確かなフィードバックはありません。

    「脳をどう変えていくか」の具体的な方法は、Day4以降のプログラムで毎日お届けしていきます。

    まずは今日、自分の脳の現在地をしっかり記録しておいてください。

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    このnoteマガジンについて
    田代政貴の「感謝脳を育てる」90日集中コースは、Day1〜3を無料公開中。
    Day4からは合宿38万円のメソッドを完全収録した有料パートに入ります。
    本気で人生を変えたいなら、自分と向き合う時間を作りましょう!


    📌 次のnote予告

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    Day3は、無料公開の最終日です。

    スコアが低かった方も高かった方も、
    明日のDay3を読むと「なぜそのスコアになったのか?」の正体がわかります。
    あなたの脳で何が起きているのか、ちょっとゾッとするかもしれません。(怖!)

    ▼覚悟ができた方はお進みください(怖)▼
     



    #創作大賞2026
    #ビジネス部門

     
     
    コミュニティ作りと感謝思考の研究家。作家。社会起業家。       日本から感謝溢れる世界をつくりたく活動しています。著書「感謝脳」(飛鳥新社)「コミュニティパワー」(KADOKAWA)など

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