母に相談したはずなのに、私はまた笑ってしまった
今日は、少し重たい話を書こうと思います。
これまで私は、家族のことをnoteで何度か書いてきました。
でも、
書けなかったこと
があります。
というより、
「どう書けばいいのか分からなかった」
というほうが近いのかもしれません。
私は幼い頃から、親の顔色をうかがっていました。
怒っているかな。
今これを言ったら嫌な顔をされないかな。
大丈夫かな。
そんなことを考えながら、人と接することが当たり前になっていたように思います。
だから、大人になってからも、誰かの機嫌が悪くなることにとても敏感でした。
相手が怒っているわけではなくても、
「私、何かしたかな」
と考えてしまう。
相手の言葉の裏側を考えてしまう。
そして、自分の気持ちよりも先に、
「相手はどう思うだろう」
と考えてしまう。
それが私にとっては、ずっと普通のことでした。
でも最近になって、
「もしかしたら、これは普通じゃなかったのかもしれない」
と思うようになりました。
そして、母との関係についても、少しずつ見方が変わってきました。
私は母に愛情がないわけではありません。
だからこそ、余計に難しいのです。
嫌いだから離れたい。
そんな単純な話ではありません。
心配になる。
放っておけない。
でも、話をすると怖くなる。
そんな矛盾した気持ちを、ずっと抱えています。
最近の母との会話で
感じる苦しさも、もしかすると突然始まったものではなかったのかもしれません。
幼い頃から積み重なってきたものが、今になって「怖い」という感覚として出てきているのかもしれない。
そう思うようになりました。
そして私は今、伯母に相談しています。
母とこれからどう関わっていけばいいのか。
どこまでなら関われるのか。
どのくらい距離を置いていいのか。
まだ答えは出ていません。
これは、そんな私が自分の過去を少しずつ振り返りながら、
「私は本当は、何が怖かったんだろう」
と考えている記録です。
ここから先は、
幼い頃の私が母に相談した出来事について書きます。
かなり個人的な内容になるため、ここから先を有料部分とさせてください。
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