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【中学受験】親も子も全力を出しきらない我が家の中学受験

    ごく普通のサラリーマンの家庭で、特に小さい頃から英才教育を目指していたわけでもない我が家の歩みについてお話します。

    我が家の中学受験のための期間はとても短かった。
    子どもが自身が中学受験を決めたのは小学校5年生の夏。
    塾通いを始めたのは小学校6年生の8月。
    塾からは「今から入塾する生徒はいません。正直、かなり厳しいですよ」 我が子が、その塾にとって「最後の一人」の新規入塾生でした。

    偏差値45の地方の私立中学校でも全く勉強をせずに入学することはできない。




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