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【中学受験】小学生が中学受験をするということ


    私自身、中学受験は未経験です。地域柄、中高は公立至上主義が根強く、あえて私立中学へ行く人はいませんでした。そんな中、ひょんなことから子どもが近所にある私立中学を目指すことになったのが小学5年生の夏。受験は次年の秋。まだ1年あります。私は正直余裕だと思っていました。なぜなら子どもが行きたい私立中学の偏差値は45前後だったから。


    偏差値45の私立中学校

    偏差値45と言えば平均以下。当時、子どもは塾に通っていませんでしたが、幸い勉強は全教科私が見ており、子どもの学力レベルは概ね把握していた。教科書は問題なく、応用問題でケアレスミスをする感じでした。それでも地元の公立小学校だったこともあり、成績は上位だった為、流石に偏差値45なら大丈夫だろうと考えていました。

    過去問を見た衝撃


    とはいえ、油断大敵。念の為、学校に過去問を取り寄せることにした。メールで依頼し、丁寧な対応で数日後、パンフレットと共に3年分の過去問が届きました。どれどれ。先ずは私が解いてみようじゃないか。問題をパラパラ見ると・・・一気に血の気が引いたのを今でも覚えています。

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