
【大学受験】自称進学校における授業中の「内職」と授業を「無駄な時間」と切り捨てる基準
自称進学校における授業中の「内職」の実態について
「内職」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるだろうか。
アルバイトのことではない。授業中、先生の話に耳を傾けず、自分の勉強を進めること。
そう、あの行為のことだ。誰にでも授業が退屈で眠くなってしまった経験があるはずだ。
「内職」とは、その時間を睡眠ではなく自分の勉強に充てる選択をすること。一日の限られた時間の中で、無駄を削ぎ落とし、本当に必要な学習に振り向けたい。そんな切実で高尚な思いから生まれる行為だった。
あなたとあなたの子どもさんへの未来はどんな未来であって欲しいかを考えてみる機会であることを欲しいと願って。