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【大学受験】国公立医学部に「向いている人」「向いていない人」入学後の分かれ道

    国公立医学部の人気は依然として高く、2026年度入試においても志願者数は大きく落ち込むことなく推移しています。

    一方で、各大学は入試制度の見直しを進めています。

    旭川医科大学や山形大学、佐賀大学などが後期日程の廃止を決め、千葉大学が新たに学校推薦型選抜を導入するなど、共通テストの得点だけでなく書類審査や面接を通じて「人物」を見極めようとする動きが広がりつつあります。


    学力一辺倒の選抜から、適性そのものを問う選抜へ。
    この変化の背景には、合格後に直面する厳しい現実があるからだと思われます。
    我が子の経験を踏まえて、国公立医学部に「向いている人」「向いていない人」を考えてみます。
    受験生やその保護者の為になれば幸いです。


    「学力があるから」だけでは乗り切れない6年間

    医学部は6年間という長期の課程であり、他学部と比べて留年する学生が多いことで知られます。


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