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Photo bydryclover968

子どもが言った言葉「お父さんかお母さん勉強教えてくれないの?」

    子どもが家を離れて思い出すのは、子どもが小さかった時のことばかりです。

    中学受験をするまでは、母親である春菜子が子どもの勉強をみていました。

    子どもが中学受験をしたいと言い、父親である太楼が子どもの勉強をみるようになりました。

    子どもにとっては、家に帰ってお父さんに聞けば教えてもらえる勉強。
    他のお友だちに勉強を聞かれることが多くなり「お父さんかお母さん勉強を教えてくれないの?」とお友だちに聞いたと子どもが話した時、私は驚きました。
    私も小学校2年生くらいまでしか親は勉強をみてくれませんでした。
    以降は、「学校で先生に聞くか自分で解決しなさい」と言われたことを覚えています。

    小さな子どもさんを育てていらっしゃる親さんにも読んでもらえたら幸いです。先取り学習無しの保育園育ちの我が子が最小限の出費で子どもを国公立医学部への進学が出来た理由は、夫の太楼が子どもの勉強を見ていたからです。

    中学受験までにお金を1000万円をかけても結果を出せない事もある。


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