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Photo by48mama

目に見える姿と心に映っている姿

    眼の前にいる我が子は
    もう私より随分大きくて私を見下ろしながら
    話しかけてくる。

    でも、私の心の中にいる子どもの姿は
    たぶん
    まだ手をつないで歩いていた
    3~4歳のままだなぁと思ったりする。

    私の親にも同じ事を言ったことがある。
    「目に見える私の姿は大きいけれど、
    心の中の私はきっと小さいままだよね」

    親の言動にいつもそんな事を感じていた。

    そして、今の私も全く同じ。

    私の親は元気だった30~40代の頃のままの
    イメージでいるけれど、
    現実には、もうすっかり歳をとって
    今では喧嘩もしなくなった。

    子どもの成長を感じながら
    親と自分の老いを感じて
    元気で子どものこれから先を

    楽しみに見つめていきたいと想うのは
    自分も歳を重ねたから。



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